
【MA-2 最終261位】ゴールドレジェンズwithメガソーラー
シーズン中盤までウツボットでひたすらどくびしを撒いていた経験から、どくびし+高種族値サイクルを軸に構築を作ってみようと考えどくびし撒きとカイリューガルドを組み合わせてみた。


構築の組み始めであり本構築ダントツの選出率と活躍を見せてくれたMVPポケモン!
ねこだまし+どくびしの毒撒き性能の高さとあらゆるタスキポケモンや低耐久悪タイプに強く出ることが出来るのが偉すぎた。
タスキではなく耐久振りシュカにすることで鮫肌や砂おこしの地面タイプと対面してもしっかり仕事をこなせたり、特殊技を耐える回数が増えるのが優秀だった。
ミミロップが準速以下の個体が増えてたのも追い風だった。
D-1状態でもメガキラフロルのだいちのちからを余裕を持って耐え、対面突破を狙えるのが強すぎた。
無振りインファイトだとブリジュラスに全然勝てないですが、顔がブリジュラスに強いので良い感じに噛み合っていた。
ゾロアークがちょっと流行ってるのが最悪ではあった。
「フェイタル眠りか麻痺引いてなんとかなれー!」
マルスケの行動補償と高火力のおかげで本当に扱いやすいポケモン。
Sを準速ガブリアス抜きまで振ったおかげでドラゴンミラーでも高い勝率を出すことができて強かった。
エアスラッシュ怯みがとにかく強い!!!!!
ミルクさんのギルガルドを参考に耐久をガッツリ伸ばしたギルガルド。どくびし+キングシールド+残飯+かげうちの相性がとにかく良すぎた。
ポルターガイストで無振りガブリアスを2確にできる程度までA振って残りは耐久。正直火力が欲しい場面も多かった。
最終日はメガニウムの相方として大活躍してくれた。
フラエッテが強すぎるゲームなので本当に多忙で盾がフェアリーオーラまみれになっていると思う。
2連キングシールドで犯罪して勝った試合も多かった。
ここまでが基本選出、特にカイリューガルド構築ミラーには強気にミラー選出をしていた。陽気タスキスケショガブにボコボコにされることもあったけどねこだましの毒やカイリューを合わせるなどして気合いのサイクルで解決していた。
ラスト2日で入った補完メガのメガメガニウム。
耐久はステルスロック+まきびし+陽気おはかまいりを耐えれる程度までHBを振ることで、物理アタッカーと強く撃ち合うことが出来た。
ガブフラエッテに対してメガメガニウムとギルガルドで有利を取る選出をよくしていた。
カイリューが苦手なメガギャラドスやガブリアス+アシレーヌにかなり強いのが優秀で、逆にメガニウムが苦手な炎メガ相手にはカイリューがめっぽう強いので選出段階での相性補完がとても良かった。
相手視点見えにくいアンコールがあることでミミッキュの剣舞やギャラドスの竜舞を咎めることができて強かった。
最終日の活躍は間違いなくMVP。プレイヤーとしてガブリアスを相手にするのがとても苦手だったので、そこに露骨に強く出れる性能をしてるのが嬉しかった。後手アンコが大好きなのでそこも良かった。
ムーンフォース(無くても強いけど)ください!
メガニウムと同じタイミングで投入したポケモン。
メガニウム、カイリュー、オオニューラが不利を取るゲンガー、マフォクシー、スターミー等に後出しから勝てる性能をしているのが偉すぎた。
炎技や毒技に対して受け出すタイミングがあるためマスカーニャではなくダイケンキである必要があった。
メガニウムで有利対面を取り高火力を押し付ける>メガニウムが不利を取る対面でダイケンキ後出しからクイックターンで再びメガニウムで有利対面を取る
↑このパターンを作ることが出来るのがとても強かった。
採用してから秘剣・千重波やシェルブレードを全然外さなかったのが本当にありがたかった。
ダイケンキの圧力で初手メガニウムで有利対面を取れる試合が多かった。
地面枠。
オオニューラをどうしても選出できない時に頼ることが多かった。
HBもっと振った方が強かったかもしれない!
【最後に】
シーズン1が最終4桁エンドのボロボロ敗走だったのでM-Aのルール内のうちに最終チャンピオン級を達成できて本当に嬉しすぎる!!!!
今季はひたすら練度を高めることを意識して、中盤まではウツボットでひたすらどくびしを撒いて受けサイクルをしていた。
結局その構築は弱くてレート爆溶かししたけど、その経験のおかげで強いどくびし構築を作れたので2シーズン目の良い取り組み方としては良かったと思う!
正直M-Aのルールはそこまで楽しめてなかったけど、最後は採用したポケモン達が張り切ってキャリーしてくれたおかげで自分も勇気を出して2300まで走ることが出来た。
ポケモン達に感謝。