
(最高瞬間レート2226)相棒ヒードランがいないのでヒードランの相方のブリガロンでぺったんこ大作戦
はじめまして。
私はヒードランを相棒としているものでSVで一度だけ3桁到達経験あります。それぐらいしかまだ実績はありませんが…w

まだヒードランはシーズンM-1に内定していないので代わりにヒードランの相方候補でもあり、かつ新しくメガシンカを獲得して究極のボディプレス使いと化したブリガロンに着目してこのシーズンを戦っていきました。
単純に元々ブリガロンが好きなので彼のつおいところをいっぱい見たかったのもあります。
BN.ダインストン(ZA通常色オヤブン雄)
構築の軸。
種族値最強。見た目最強。特性意外と強い。
しかしタイプがあまりにも環境に対してよわよわ。そのため軸として選ぶポケモンとは言いがたいです。対物理最強!!…と言いたくても現実はゲンガーカイリューフラエッテリザYマフォクシーなど無理ゲー特殊メガエースが多すぎて補完を取ってもらうのが非常に難しかったのが実情でした。あと物理相手もメガスターミーはほぼエスパー技持ちなので勝てませんし、リザXは明確な回答を見出せませんでした。
なので勝てそうな物理メガエースがいるときや物理に相手が偏ってるときに選出してドヒドサザンのサイクルで押し勝つ、スイーパーのスカーフガブリアス、イダイトウ、ドドゲザンを受け止めて殴り勝つ、先にてっぺきを積み切って3タテ無双を狙うのが彼の勝ちパターンになります。


BN.メメント(剣盾産孵化色違い個体雌)
ブリガロンの相方。
ブリガロンの苦手な特殊アタッカーを受けて毒殺を狙うのが彼女のお仕事。しかしエスパー弱点が一貫していることとシーズン終盤はあまりにもみがわり持ちポケモンが増えてしまったため活躍させるのが難しくなってしまいました。
まとわりつくは早いとこ卒業してどくづきやアクアブレイクに変更すべきでしたがどくどくどくびし両採用は間違いなかったと思ってます。
当たり前ですが引き分けの発生率が高くなるポケモンなので有利な戦況時に相手の引き分けを逃がさない立ち回り、不利な戦況時に自分が引き分けで逃げ切れる立ち回り両方必要なのでストップウォッチや録画機能で時間はしっかり見ておきましょう。


BN.マフォせんせ(ZA産色違い通常サイズ雄)
使用感は悪くなかったが努力値、技構成共にこれでよかったか未だにわかってないゾロリせんせ。
一応最速ガブフラエッテ抜きに抑えて耐久に回し、リザXの1舞ドラゴンクロー確定耐えまでできるようにしましたが活きた機会がありませんでした。どちらかというとフェアリーメガシンカポケモンやウルガモスとの撃ち合いやアンコール固定安定化を狙っていたのですがそれも活きたか怪しいのでメガゲンガー抜きぐらいはした方がよかったのか?でも大抵逃げられるしそこまで早くする必要あるのか?とも思っています。
サイコショックは採用しても物理耐久調整しているポケモンが多くて意味がないことが多かったのでサイコキネシスでいいと思いますがオーバーヒートもよかったのか難しいところ。一応わるだくみ1積みでD2振りブラッキーを81.2%の高乱数1発ですが決まったことがなく、むしろ外しリスクも増えて余計に難しいところ…でもかえんほうしゃじゃ足りないしなぁで…w
調整、技構成活きた場面、裏目が出た場面両方ありまだまだ検討の余地がありそうです。


BN.ヒミコ(oras産孵化色違い個体雌)
→さざら(oras産通常色雄、ヒミコと姉弟)
ブリガドヒドをいじめるエスパーをいじめるスカーフサザンドラ。
おくびょうだと火力が足りないし困る場面がミラーぐらいなのでひかえめ採用以外あり得ませんでした。だいちのちからは地面枠がいなかったので採用していましたがハラバリーサイクルに刺さり中々強く扱えていた印象です。最後のステルスロックは引き読みや受け構築に早めに撒いて引き分けの択をつぶしやすくなるため、こちらも中々強かったです。(初手に撒いて起点作成サザンを疑われたことはありませんでした。もうええ!!!)


BN.ぴゅるる(SV産野生通常色小さめサイズ雌)
上4匹ではメガカイリューに勝ち目がなく、カバルドンに死ぬほど動かれるので両方それなりに見れるアシレーヌを採用。
特にメガカイリューに勝てるようにしないといけなかったためオボン込みで10万ボルト2回耐え、かつムーンフォースでマルチスケイル込み2パンできる程度の火力にしています。
問題はアシレーヌミラーにほぼ勝てないこと。
何故か普通に上取られて撃ち合いに負けるし、ようせいのハネ持ちだと2パンされることがあるしで散々でした。皆アシレーヌの調整どうなってんだよ…
ほろびのうたはクエスバトン構築対策。初手にさっさと撃ってテンポを崩す役目がありますがこれだけでは勝てません。クエスバトン構築に刺さるギルガルドやマフォクシーの動きを完璧にしつつ、カイリュー構築との戦いでもそうですがアシレーヌの体力管理に気をつけながら立ち回る必要があります。


BN.ゼクメト(ZA産色違い小さめサイズ雄)
最後は鋼枠、かつ無難に保管でギルガルド。
シーズン中盤はおふだポルターガイストかげうちの即火力でブイブイ言わせていましたが終盤はめっきり選出機会自体減ってしまい、すっかり対策されきってしまった印象でした。忘れものポケモンもそうですが、そもそもギルガルドの刺さりが悪い構築も増えており、中々世知辛かったです。とはいえ中盤の時点で彼の立ち回りは大体出来上がっており、ミラー対面も大体制してこれたため私自身も扱い慣れが出来ていました。積み技を持っているポケモンにブレードフォルムを晒している場合はポルターガイストを押しまくって起点回避+負担増加を狙うのがポイントです。


選出パターンは以下の通り
1.ブリガドヒドサザン
基本選出。ガブフラエッテイダイトウのようにドヒドイデのどくびし展開が重要でかつ物理スイーパーが見える際にはこの3匹が基本になる。
2.マフォアシレガルド
カイリュー系の構築orクエスバトン構築は大体これ。アシレーヌ、ギルガルド共に体力管理がシビアなので受け出しには注意が必要。
3.サザンガルドアシレ
メガスターミーはマフォブリドヒドが非常に厳しいのでメガなし選出になりがち。終盤はメガスターミーの相方メガがゲンガーやカイリューが多く、選出が不安定になりがちだったのは反省。
4.サザンガルドマフォクシー
メガフシギバナの受け構築にはマフォクシーが必須であり、メガバナの相方のラウドボーンをサザンで詰めたり引き読みでステロを撒いてサイクルを窮屈にしていく。ただ、バナの相方がギャラドスだとブリガロンも投げたくなり、選出が安定しない。
対策困難だったポケモン、並び
・メガスターミー
構築単位できついメガ代表。特に終盤のメガスターミーは周りもトップTierポケモンで固められていて隙を見出すことが困難だった。サザン引き読みアイススピナーでゴリ押された際には構築単位できついことを見透かされており、ダメダメ。
絶対に有利対面を許してはならない。
・メガカイリュー +マスカーニャ
カイリューの明確な対策枠がアシレーヌのみ、かつ物理耐久調整ができていないのでマスカーニャのトリックフラワーで確定1発圏内のため、先発アシレーヌから入りにくすぎたのが致命的。というかマスカーニャに明確に有利なのがブリガロンしかおらず、ブリガロンは絶対にカイリューに勝てないのいじめかな?ドヒドイデもカイリューがみがわり持ちだと話にならないしでさいあく。
3.ゲンガーブラッキー
この構築に限らず多くの構築がこの並びに苦戦するだろうがとにかく誰も隙を見せてこない。ゲンガーはまもるでこだわり系を安全に様子見して自分だけブラッキー等裏の引き先に逃げ、展開有利を作られてしまうので対策困難。如何なる調整のマフォクシーも裏のスカーフスイーパーに弱いため、この構築では明確な回答が見出せなかった
他にも色々なきついポケモンがいましたが明確にここがメジャーで厳しいと感じ、かつ対策を見出せずにレートを溶かしてしまい、パーティ改造もしましたが最終的にこのパーティに戻した方が全体的に1番安定した対戦が出来る結果となりました。
瞬間最高レート・・・2226.168
最終レート(5/10今期終了を決意)・・・2158.990
ヒードランが内定していない今、より尖ったブリガロンの構築でプレイングを洗練すべきか、より安定したブリガロンの構築を模索すべきかが今後の課題かな…
ブリガロンの超物理耐久でぺちゃんこにつぶしきって制圧したり、サイクルで勝ち切れたときはとても楽しく戦えていました。
お絵描きの時間も取りたいので次シーズンはそこまでやり込むかは分かりませんがまだブリガロンつかいの証で止まっているのでせめてブリガロンはかせは名乗れるようにしたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。早くブリガドラン組みたい…!けどどっちがメガシンカするんだ…???
ヒードランが相棒の趣味ランクマ対戦勢です。 基本シングルバトルをやってます。動画投稿とかもしてますが性癖だらけのアレな動画なのでリンクは載せません+垢見つけられたとしても同じ癖持ちの方以外は退避推奨ですw 逆に同じ癖持ちのお方は仲良くしてもらえると嬉しいっす・・・!