
【M-3 最終1900】サイクル構築(初心者パ)
スマホで対戦ができるようになり、3DSもSwitchもっていない自分でも対戦をできる環境ができたので、今回初めて対人戦をしました。
今回は初心者ながら自己流で考えた構築を書こうと思います。
始めて描く記事で書き方などもあまりわかっていないので、拙い文章ですがよろしくお願いします。
結果
最高:1940
最終:1900
最高順位:27277位
最終順位:50717位


使用パーティ
陽気ASの気合の襷
特に意図はなく、強そうということで適当に採用したが、気合の襷でかなり使い勝手が良かった印象
リザードン絶対倒すマン
臆病CSのメガ枠1
こちらも特に意図はなく、適当に採用したが、影踏みが強いと感じた。結構やる気のあるやつで、気合玉をほとんど外さなかった気がする
ただし、道連れをうまく使うのは結構難しいと感じた
冷静HBの食べ残し
個人的に変な調整個体その1。耐久も欲しいし火力も欲しいとなってこうなった。
多分選出率1位。クッション性能が高すぎる印象。
陽気ASのスカーフ
氷4倍組やメガライY、イダイトウなどを上から確定でワンパンできるので、速い奴にはこいつで対処。
ミラーはめんどくさい。
意地HBのオボン
個人的に変な調整個体その2。ミミッキュ・ドドゲザン・壁役の諸々を破壊するためにシーズン途中に作られた。こいつもアシレーヌ同様、クッション性能が非常に高いと感じた。
臆病CSのメガ枠2
最後に埋まった6匹目。採用してからはゲンガーより出していたかもしれないくらい良い印象。
浮いてて(メガ後)、炎打点があって、格闘に弱くないを探したらたどり着いた。
調整意図
細かい調整は難しいと思ったので、基本的にぶっぱしてます
ガブリアス
リザYやメガカイリューなどのS100族以下を確実に抜くために最速AS
ミラーのスカーフや自分より早い奴を倒すために襷を持たせている
技は基本技だと思っている4つ「地震」「逆鱗」「岩石封じ」「剣の舞」
メガゲンガー
メガライチュウYと最悪同速するために最速CS
技はタイプ一致の「シャドーボール」「ヘドロウェーブ」
苦手な鋼や悪への打点用に「気合玉」
1:1交換できる「道連れ」の4つ
アシレーヌ
高い特防を持っているかつ、メガバシャーモ、メガムクホークなどのタイプで有利な物理格闘メガを相手してほしいため、両方のクッションになってもらうべくHBぶっぱ
しかし、火力も欲しい&後攻クイタン用で冷静で採用。意外とC2振りでも役割対象にいい火力が出る
オボンがガオガエンにとられたので食べ残しを持たせている
技は、最高安定打点の「ムーンフォース」
カバルドンや回復してくる面倒な奴用に「サイコノイズ」
後攻から安全に裏に交換するために「クイックターン」
面倒な奴や積んでくる悠長な奴用に「アンコール」(結構読みで打つことが多いから大変だった印象)
の4つ
アシレーヌの主なダメージ計算一覧
攻撃側
ムーンフォース
H2メガムクホーク 乱数1発93.8%
H2メガミミロップ 確定1発
サイコノイズ
HBカバルドン 確定2発(オボン発動なし)
H2メガバシャーモ 乱数1発25%
防御側
AS意地メガムクホーク ブレイブバード 確定2発
AS意地メガミミロップ 猫だまし+ギガインパクト 瀕死率23.43%
AS意地メガバシャーモ 雷パンチ 確定2発
マスカーニャ
ミラーや通常ゲッコウガ、メガスターミーを抜くために最速AS
自分より早いメガシンカがたくさんいたり、スカーフイダイトウを対処するために持ち物は拘りスカーフ
技は基本技4つの「トリックフラワー」「叩き落とす」「蜻蛉返り」「トリプルアクセル」
ガオガエン
ミミッキュ絶対倒すマンとして作成し、調整をした結果の意地HBで持ち物はオボンの実
技は、安定の「DDラリアット」
ミミッキュと壁役(アローラキュウコン、バイバニラ、オーロンゲ)に通る「アイアンヘッド」
壁破壊とドドゲザンを2パンするための「瓦割」
クッションとしても使えるように「捨て台詞」の4つ
ガオガエンの主なダメージ計算一覧
対ミミッキュ
H2ミミッキュ 攻撃技(化けの皮用)+アイアンヘッド+珠ダメ2回で確定
意地A特化ミミッキュのA+1じゃれつく2回 オボン込み92.58%で耐え
攻撃側
DDラリアット
H2メガメタグロス 確定2発
アイアンヘッド
雪下アローラキュウコン(壁なし) 確定2発
HBのB補正オーロンゲ(壁なし) 確定3発
瓦割
HBドドゲザン 乱数2発93.75%
H2サザンドラ 乱数2発46.48%
防御側
C振り控え目アローラキュウコンのムーンフォース オボン込み乱数3発0.34%
A振りオーロンゲのソウルクラッシュ オボン込み確定5発
A-1意地珠2瀕死総大将ドドゲザンのドゲザン オボン込み乱数6発0.02%
A-1のA振り意地適応力イダイトウの2瀕死お墓参り オボン込み乱数5発95.69%
メガマフォクシー
火力と素早さを削りたくなかったので最速CS
技はタイプ一致の高火力の「火炎放射」「サイコキネシス」
補完の「マジカルシャイン」
変化技を上から縛る「アンコール」
選出について
基本選出というものは考えておらず、以下のように考えていた
・マスカーニャが初手に刺さるかを考え、刺さるなら初手に置く
・置けない場合、相手の初手に来そうなポケモンに合わせたポケモンを出す
・残りの2匹は、リザードンにはガブ、イダイトウ/ライチュウ/氷4倍にはマスカーニャ、メタグロスにはゲンガー、ムクホーク/バシャーモ/サザンドラにはアシレーヌ、ミミッキュ/壁/ドドゲザンにはガオガエン、アーマーガアにはマフォクシーのように、こいつがいたら出すというもの考えてあるのでそれらをできるだけ出す。
重いポケモン
・カバルドン
浮いているのがメガマフォクシーしかいないかつ、地面半減以下がメガマフォクシーとマスカーニャしかいないので、確実にステロを撒かれてしまい、交代をするのが基本のこちらがかなり不利を背負って戦う展開になってしまう。
・メガムクホーク
対面からメガマフォクシーを出せれば、サイコキネシスで1パンだが、1度でもインファイトを打たれると確定で耐えられブレイブバードで乱数で倒されてしまう。アシレーヌもそこまで受けれるわけではないので、1匹犠牲にブレイブバードの反動で削られたところを倒すという戦法だった。
・キラフロル
こちらのほとんど全員に弱点を突いてきて、仕事をさせないことが不可能。毒びしかステロは撒かれることに加えて、ダメージをかなり受けた状態でようやく倒すような状況もあり、かなりきつい。
・ドラミドロ+オーロンゲ
ドラミドロのクイックターン、素の交代、再生力とオーロンゲの壁、悪タイプ、捨て台詞がすごくだるい。メガゲンガーの影踏みが有効でなく、メガマフォクシーのサイコキネシス打つかの択が発生するのがすごくめんどくさい。
・サザングロス
シンプルに強くてめんどくさいが、アシレーヌで頑張る
以下の構築経緯は記録用に書いていて長いので、読み飛ばしていただいて大丈夫です。
構築経緯
1,構築の構想を練る
とりあえず強そうなポケモンを使って勝ちたい
「回復技を押しながら受けて倒す」というような受けポケモンは時間がかかり、大変そうなので、使わない
ステロや撒菱、定数ダメージなどはダメージ計算が大変なので、今回は使わない
交代を駆使してサイクル戦のようなことがしたい(対戦やってる人を見てて、これが楽しそうだったため)
タイプ相性の補完がなるべく優れている6匹または3匹を作れるように組む
上記のような点を軸として考え、構築づくりを進めていきました
2,軸の決定
まず自分で思いついた、タイプ相性の補完が良いと思った3匹が、「マスカーニャ」「メガカイリュー」「ギルガルド」です。この3匹で18タイプすべての技を半減以下にできます。さらに、物理・特殊も分かれており、メガ枠もあるという並びになっています。加えて、「ドラゴン」+「鋼」+「非接地」の要素もあり、古より伝えられている補完もあります。
マスカーニャの調整は調整意図に書いた通り
ギルガルドは上から殴られて下から殴るということをしたかったので最遅のHA
持ち物は、キングシールドを使うので食べ残し
技は、格闘とゴーストで範囲が取れるので、アイアンヘッドを切って「影打ち」「聖なる剣」「ポルターガイスト」「キングシールド」
メガカイリューはS100族と最悪同速勝負するための最速CS
技は範囲を取るため「火炎放射」「10万ボルト」「冷凍ビーム」「流星群」
3,補完の採用
次に、残りの3匹を決めていきました。特に拘りがなかったので、使用率1位の「ガブリアス」を適当に採用し、6世代当時最強格であったと聞いたので「メガゲンガー」を採用し、クッションとして1匹ほしいと思い、フェアリーが強そうと思ったので「アシレーヌ」を採用しました。この3匹に関しては本当に適当に採用しましたが、最後まで活躍してくれました。
これで最初のパーティーが「ガブリアス」「メガゲンガー」「アシレーヌ」「マスカーニャ」「ギルガルド」「メガカイリュー」に決定しました
4,構築の修正
途中までは上記6匹を使用していましたが、途中からギルガルドとカイリューをほとんど選出しておらず、また相手のミミッキュ・ドドゲザン・壁が非常に重かったので、この2匹を変えることにしました。
なぜあまり選出しなかったかについて、他の4匹が出しやすかったということが大きかったと思います。「ガブリアス:襷で行動保証あり、ゲンガー:そこら辺の奴なら上からワンパンor 道連れで持っていく、アシレーヌ:高耐久とクイックターンで対面操作、マスカーニャ:上から蜻蛉or 殴って倒す」
逆に、この2匹が自分には使いづらかったこともあります。ギルガルドはキングシールドの択が外すと結構不利を背負うような展開になってしまい、メガカイリューは耐久・火力が高いとはいえ、いろんなポケモンをワンパンできるほど火力がでません。
5,変更先の模索
変更先を考えるうえで、重いポケモンに対処できるようなポケモンを考えました。まず、「ミミッキュ・ドドゲザンの悪・ゴースト高火力物理先制技に対処したい」ということで、2匹のメインウェポンを半減にできるポケモンを探した結果、「威嚇のガオガエン」が候補に挙がりました。
ミミッキュの剣の舞に後出しから対処できるように考えた結果、意地っ張りHB特化のオボン持ちで、アイアンヘッドを採用することになりました。このアイアンヘッドは壁張り要員のほとんどに弱点を付けるのでかなり重宝しました。
また、壁破壊とドドゲザンへの打点を兼ねて、瓦割を採用しました。
残りの技は、汎用性を上げるために、「DDラリアット」「捨て台詞」を採用しました。「フレアドライブ」はHPが減ってしまい、役割を遂行できなくなる可能性があったので、今回は採用しませんでした。
残りの1枠を考えるときに、「浮いている」「アーマーガアへの打点が欲しい」「メガ格闘組に戦える」「メガシンカできる」のような必要要素があると考え、「メガマフォクシー」を採用しました。
感想
初めてのランクバトルでしたが、とても楽しかったです。いままで知識だけはありましたがそれを実際に行うことの難しさというものも同時に実感し、頭を使いながらで苦労もしました。マスターまで行けたことはとても嬉しかったですが、2000の壁は高いと感じたので、これからも頑張っていきたいと思います。
謝辞
ポケモン対戦を行うにあたって、データを見て構築を作る参考にしたポケモン徹底攻略様、ダメージ計算ツールやポケモン管理ツールなど様々な対戦用ツールを作成していただいたとともに、日ごろの動画を見させていただいているポケモンソルジャー様、バトルデータをわかりやすくまとめて下っているポケモンバトルデータベース様、本当にありがとうございました。