
【シーズン3最終54位】メガフシギバナ+ガブリアス+ニンフィア【シングル】
【コンセプト】
メガフシギバナとニンフィアをたくさん行動させる。
【構築経緯】
前期の構築コンセプトが、
・陽気スカガブが存在しないことに着目した、ガブニンフリザX選出での積み展開。
・カバカイリューガルドに強い、ガブニンフバナ選出でのサイクル。
の2軸を駆使することだった。

シーズン途中まではメガバシャーモ軸で潜っていたが、7日を切ったところくらいからカバルドンとギャラドスの増加を感じ、今期もフシギバナ軸で最終盤を潜ることにした。
メガバシャーモやメガメタグロス、メガムクホークなど新規追加メガが目立っていたので、今回はリザXではなくそれらに強いマフォクシーを採用。
ニンフィア軸の構築で必ず障害になるゲンガー+ブラッキーの並びに勝つための身代わり悪だくみサザンドラを今期も採用。
前期はフラエッテに後出しできることが重要だったのでギルガルドを使用していたが、今期の場合はメタグロスに後出しして切り返す能力を重視してのサーフゴー採用。
→最終日にメタグロス+アシレーヌ+カバルドンのような並びが散見されたので、カバとアシレにより負荷をかけられる珠ゲッコウガに変更した。
【個別解説】
B: 11n
D: 特殊にも投げたいのでちょい振り
前期からHBで使っていたが、バシャーモやミミッキュなど物理で見たいポケモンが多かったため、今期も変わらずHBで採用した。
3ウェポン、やどりぎのタネ、こうごうせいと欲しい技が多いが、カバルドン入りに毎試合出すことを狙っているので、こうごうせいは腐る場面が多いと想定して3ウェポン+やどりぎ。
ガブやロップの剣舞に弱いので、心眼で見極める。
マフォニンフと出すときは初手で雑に扱い、サイクル選出をするときはサイクル駒の一つとして扱う。
前期の構築はレギュMAでの意地タスキガブの優秀さに着目して組み始めたが、レギュMBでもその強さは健在だった。
頑丈ブリジュラスに初手対面で勝てるのが偉すぎる。
ニンフィアが行動した回数で勝敗が決まりがちなので、できるだけ行動回数を稼いで微アドを作る。
ブラッキーと比べて強い点は
・フェアリータイプやかくとうタイプに行動できること
・ブリジュラス、カバルドンに打点があること
・ステロ+ニンフィアでカイリュー入りに対してガン有利なこと
主にはこの3つ。
S:最速130族+1
メガフシギバナが強すぎてあまり選出はしなかったが、裏メガとしては十分な性能を発揮した。メガメタグロス、メガバシャーモ、メガムクホーク、メガゲンガー、メガマフォクシー入りに選出を検討する。
基本的にはガブリアス、ニンフィアと一緒に扱う。
カバルドンに対して、わるだくみを積まなくてもダメージが欲しい場面を想定してCSベース。
オボンガブに対してマジカルシャインのダメージが伸びてゲームプランが楽になったことや、わるだくみサイコショックでメガマフォクシーミラーで勝ちやすかったことなどが潜ってみて副産物的に判明した。
前期流行ったカバルドンメガキラフロル軸や、常に一定数いるメガゲンガーブラッキーの並びを崩せるみがわりわるだくみ型。
アイススピナーがないメガスターミー軸に対してスカーフ顔をしながら投げてあくのはどうを打つことで、試合の終盤に意表を突いてみがわりを決めることができる。
オボンのみは複数回のサイクルを回すことを可能にしたり、みがわりの回数が1回増えたりと何かと有用。
メガキラフロル、ハラバリー、ブリジュラスに試合運びを楽にするだいちのちからを試していたが、ハッサム軸に対してサザンドラを出せないのは致命的だったので最終的にはかえんほうしゃで落ち着いた。
ほとんど選出しない。最終日レート100溶かす前まで使ってた。メガメタグロス入りにマフォクシーが選出できないときに出すポケモンとして組み込んだが、相手のカバルドンに結局余裕でシャドーボールを受けられてしまって破綻した。
2400→2492まで使用。カバルドン+メガメタグロス+アシレーヌのような並びが散見されたため、その3体に負荷をかけられるポケモンとして採用。
アシレーヌを不一致ヘドウェ圏内まで入れれば勝ち。
と思ったらボディプレス型メガメタグロスが増加しており、正面のメガフシギバナにサイコファングを打たれるか、ゲッコウガ交代読みでボディプレスを打たれるか、毎ターン謎の交代読みが発生した。
6・7世代対戦の知識で2秒で採用したポケモンなので、ここは変える余地あり。
【選出】
・ガブリアス+ニンフィア+メガフシギバナ
最も基本的。硬派なサイクル選出。
・ガブリアス+ニンフィア+メガマフォクシー
メガマフォクシーが刺さっているときに。
基本的にガブニンフ+バナだが、サザンドラとゲッコウガを出すときはガブかニンフのどちらかを外すことになる。
サザンドラとゲッコウガはピンポイントな相手に投げるために採用しているので、選出自体の汎用性は落ちていることに注意されたい。
【さいごに】
読んでいただきありがとうございました。
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