
【M-A シングル S1】最終R2213 超簡単シンプル対面構築
けんぱちです!R2200越えでまあまあ良い順位が取れたので構築紹介します!使うのは簡単です!
最後にレンタルIDも書いておきます。



構築経緯
序盤から騒がれていた「メガ進化+襷ホルード+スカーフイダイトウ」の圧倒的パワーを感じ、対策していない相手には簡単に勝てたため、軸に決めた。
メガシンカ枠は、つるぎのまいミミロップで全抜きが気持ち良かったため、採用。
ミミロップでは、大量にいるアーマーガアやブリガロン等がしんどいがため、
リザードンYを2匹目のメガシンカ枠として採用後述するが、今シーズンは「イダイトウで相手の選出をゆがませてイダイトウ出さない」
ことで簡単に勝ちやすいと途中で気づき、イダイトウを出せない場合に相性補完として
良さそうなアシレーヌとブリジュラスを採用して完成。
個体紹介
ミラー意識、メガマフォクシーの上を取りたいため、最速ASぶっぱ。
インファイトによるBDダウン→相手の裏の先制技で縛られることが多かったため、 格闘技はとびひざげりを選択。
つるぎのまいを積めば、アシレーヌやフラエッテ、マフォクシー、ギャラドスなど様々な ポケモンをワンパンできるため、メガトンキックを採用。
ガブリアスやカイリュウー、カバルドン意識でトリプルアクセル採用。 ただし、先制技が欲しい場面が多く、ここはマッハパンチで良かったと思う。
なるべく上から動くために準速CSぶっぱ。が、正直耐久に振った方が強いかも。
かえんほうしゃより火力が高いため、ウェザーボール採用。ただし、やけどや ひでりがなくなっても打てるメリットを考慮しかえんほうしゃで良かったかも。
アシレーヌやカバルドンに対する打点としてソーラービーム採用。
ガブリアスやカイリューに対する打点としてりゅうのはどう採用。
特に、ガブリアスを後出ししてきて「どうせ交換するやろ」と悠長にステルスロックを
まいてくることが多く、そのまま倒せることが多かった。岩技を素直に打ってくる人は
とても少なかった。
今回の構築のMVP。圧倒的パワーで1~2匹は絶対に倒してくれて、
たくさん仕事してくれた。火力重視でいじっぱりAS。リザードンやウルガモスに対する打点としてがんせきふうじ採用。
また、ギャラドスのりゅうまいによるS上昇を阻止してくれた偉かった。ガブリアスやカイリュー、カバルドンに対する打点としてれいとうパンチ採用。
このポケモンを使うコツは、こちらのでんこうせっかを嫌がって相手が交代しそうな
場面をちゃんと読むこと。交代読みのじしんやれいとうパンチで多くの試合を崩壊させる
ことができた。
お互いのイダイトウミラーがしょうもないため、最低でも同速勝負にはもっていける
ように最速。このポケモンの一番の恩恵は、必ず相手にイダイトウ対策のポケモンを選出させる圧力が
あったこと。例えば、相手の構築のドドゲザンやエレザード、ゲッコウガなどがいる場合は
ほぼ選出してくるので(相手側は出さないとイダイトウで詰むので)、こちらは逆にイダイトウを出さずに、アシレーヌやブリジュラスを代わりに選出することで選出勝ちをする、ということができた。今シーズンは、「イダイトウで相手の選出をゆがませてイダイトウ出さない」が
簡単に勝てるコツだと気付いた。
HD:メガゲンガーのヘドロウェーブ確定耐え。
HB:ようきメガスターミーのしねんのずつきをステロ込みで確定耐え(いじっぱりは乱数)。
C:火力を少しでも担保するため、残りをCに。
うたかたのアリアは、じこくづき持ちソウブレイズの存在や、PPが少ないためプレッシャー
アーマーガアに対してきつかったりするため、なみのりの方が良かったと反省。カバルドンやブラッキーのあくびループ対策でミストフィールドを採用。
どうしようもないときや、交代読みができる場面でワンチャン有利にもっていけるように
うたう採用。しかし、外しまくったため、素直にアクアジェットでも採用した方が良かった。
S:最速アシレーヌ抜き(途中から襷アシレーヌ爆増したため)。
HBD:あまり考えていない。気持ち硬めに。じきゅうりょくで全然どうにかなった。
C:火力担保のために、残りをCに。
めずらしい技として、かみなり採用。10万ボルトでは硬いアシレーヌにオボン込みで2発
耐えられたり、ドヒドイデがじこさいせい連打で受かっていたりするため採用した。
なぜか全然外さずに当ててくれて、そこそこ役割破壊してくれた。この構築に出てきやすいドドゲザンやブリジュラスに対する打点としてはどうだん採用。
基本選出
大前提として、刺さりそうな3体を選んで出すだけ。
初手に出すポケモンは重要なので、そこはよく考える。初手ホルード+メガ+イダイトウ
メガはミミロップでいけそうならミミロップ。
相手にアーマーガアやブリガロンがいたり、ステロをまかれなそうなら
ミミロップではなくリザードン。初手メガ+ホルード+イダイトウ
こちらのメガがあまりにも刺さってそうなら初手に出してしまう。初手ブリジュラス+メガ+@1
これは、とにかくブリジュラスが初手出しが安定そうな相手に選出。
そのほかの選出
カバルドンやブラッキーがしんどい展開になりそうな構築には、アシレーヌ選出。
マスカーニャ入りは、ほぼマスカーニャがスカーフで初手に出してくるので、
こちらも読みで初手ブリジュラスを出し、とんぼや交換読みで裏に通る技を選択。イダイトウ対策のポケモンがいる場合にはこちらは出さず、
アシレーヌやブリジュラスを選出。アーマーガア+ハラバリーのような一部のサイクル構築には、
あえて2メガ選出(ミミロップ+リザードン+@1)。
重いポケモン、構築
メガスターミー
火力がまじやばい。こちらのメガでは勝てない。ブリジュラスを必ず選出。
取り巻き次第ではイダイトウも選出したい。メガスコヴィラン+バンギラス
構築のエースが物理主体なので、やけどになるともうきつい。
リザードンにはバンギラス出されて、もうどうしろと。ソウブレイズ
今構築ではステロを採用していないため、襷ソウブレイズをワンパンする手段がなく、
くだけるよろい+つるぎのまいにより全抜きされる。さらに、じこくづき採用の場合、
アシレーヌですら倒せなくて阿鼻叫喚案件。アシレーヌになみのりとアクアジェット採用
していればなんとかなった試合もあったはずか。オオニューラ
ソウブレイズと同じで、かるわざによるS上昇から全抜きされる。特に毒格闘悪の技範囲が
この構築にガン刺さりしていた。
がんじょうブリジュラス
ミミロップで殴っても耐えられて、りゅうせいぐんで返り討ち。
さらにミラーコート採用の場合はリザードンやアシレーヌでさえも返り討ちでこちらも
阿鼻叫喚案件。バトン構築(メガピクシー)
積んだ相手を崩す手段が少ない。リザードン初手に出してクエスに積まれる回数をなるべく
減らすか、ミミロップのつるぎのまいが頼り。
レンタルID
VS8T3J8T68
なお、上記で示した改善点を反映し、技構成を少し変更しております。
最後に
3桁には全然入れませんでしたが、マスターボール級50万人中5000位は全然高いですし、
超インフレとはいえ「レート2200」は対戦勢としては夢の数字だったので、結果には満足です。
シーズン2では、最初はこの構築を改良して遊ぼうと思います。最後に潜る構築がこれになるかは
分かりませんが、手ごたえがあるので試行錯誤していこうと思います。
ではまた。