
最高2070 メガ偽装カイリュー軸
最高2070 最終1900
ほぼ記録用
使用ポケモン
本構築の軸。
初手出しして脳死で龍舞からのスケショでイージーWINを量産しまくった。
相手の初手ブリジュラスがミラーコートを押してきたりハッサムが放射ケアして引いてくれたりとメガカイリューの特殊高火力の圧を押し付けつつ物理でぶん殴れるのが非常に刺さっていた。
技に関しては雷パンチがギャラドス、アシレーヌ、メガスターミーあたりはもちろん、舞えば鉄壁のないアーマーガアにすら有利を取れるのが偉く、スケショ地震との補完が完璧に取れていた。
鬼火が割とどこからでも飛んでくる環境だったのでラムの実を採用。鬼火当てられた後ラムを食ったら即降参がもらえたりと詰ませ性能の底上げに一役買っていた。
陽気か意地かは最後までずっと悩んでいたが、あと少し火力が足りない盤面が多発したため最終的には意地で採用。だが、今思うと陽気の方が良かったかもしれない。(陽気だと1舞で実数値217で最速145族まで抜ける。意地だと1舞で実数値198しかなく、最速130族が抜けない)
選出率ばぶっちぎり高く80〜90%は投げていた。
なんの変哲もないメガゲンガー。
特殊高火力の高速メガ枠ほしーなーと思っていたのでとりあえずで採用。
終盤に爆増していたキラフロルの毒菱を拾えるのが偉かった。
ミラー意識で臆病にしていたが火力足りなすぎたので控えめの方が良さそう。
最終日はメガマフォクシーに変えたりもしていたので正直言って弱かったと思う。
唯一のメガ枠なのに選出率は低く50%投げてるか投げてないか怪しい。
本構築の軸2。
構築上重めなメガハッサム、メガミミロップ、メガガルーラ等の最強格の物理メガに対しての最強の対策枠として採用。
タイプ上一般物理枠筆頭のギルガルド、マスカーニャ、ミミッキュに強いのも素晴らしかった。
舞えば対特殊にもめちゃくちゃ圧をかけれたのが本当に偉かった。
配分はBがぶっぱ、Sが1舞後最速135族抜き、残りHでオボンを食いたいので偶数振りの実数値188。耐久指数的にもっといい配分はあるかも。
選出率は高く70%くらいはあると思う。
カバルドン確殺枠。
構築単位でカバルドンが重すぎたのであくびを無効化できるミストフィールド採用。
アクジェやクイタンが欲しい盤面が無限にあるけどカバきつすぎるし仕方ないかと割り切っていたが、今思うとクイタンでサイクルすれば普通に頑張れていたかもしれない。
瞑想ミストフィールドでブラッキーに対しても完封できたのは面白かったと思う。
カバ入りにはほぼ投げてたしガブリアスを筆頭に物理アタッカーのある程度のストッパーとしても投げていたので選出率は40%くらいあった。
スカーフ枠。
並びを見ればわかるがリザYを舐め腐りまくりなのでパワージェム採用。
メガ石が叩けない都合上叩きを打ちたい盤面があまりなく、主な役割対象としていたイダイトウ♂とメガスターミーは草も弱点なため勇気の叩き切りの選択をした。結果的には悪くはなかったと思う。
パワージェム自体はリザードンY以外にもウルガモスやラウドボーンに無理やり打ったりしていた。
叩きがないためメガゲンガーがキツすぎたがマスカーニャの圧で選出されないことを祈っていた。
無邪気で使っていたがスカーフ実数値262から288の間にほぼ抜きたい対象がおらず、ミラー以外で役立つ盤面がなかったので99%やんちゃでいい。
選出は50%くらい。
?????????枠
メガゲンガーを剣舞影撃ちで縛れることとブリジュラスに安定して勝てる枠として採用。
採用したはいいもののメガゲンガーとマスカーニャの圧でメガゲンガーはあまり出されないし、ブリジュラスはカイリューとウルガモスである程度押せるのでほぼ投げてなかった。
あと構築的にステルスロックを撒かれやすいのでついで感覚でタスキが潰されて行動保証を失うのも良くなかった。
最終日は迷走してメガルカリオに変えていたり本当に意味がわからない枠だった。
選出率は誇張抜きで2%くらい。
総括
最終日2日前に2070に到達後集中できてない状態で潜り続けた結果1800あたりまで鬼溶けし、そこから気持ち的に勝てず大負けしたので1試合1試合集中して潜ることと鬼溶けした後も切り替えてやり続けることが大事だと思った。
構築自体もメガ偽装カイリューとウルガモスの感触は良かったもののその他のポケモン、特に大きなパワーを持っているメガシンカ枠がなにも考察できていなかったのが良くなかった。
来期はモチベがあったらやろうと思う。