pokenote
kkazutora

ドヒドグライヴィランの記録【MCS2026.7】

定数ダメージで削るをコンセプトにし、場合によってはTODで逃げ切るという考えで、受けの中で最強のメガスコヴィランと相性の良いドヒドイデを軸にして組み始めた

使用構築

個体紹介

環境に多いと予想されるメガメタグロスや多くの物理ポケモンに強い点、ドヒドとあわせて定数で敵を削れる点を評価して採用。この構築の軸

技構成はテンプレ、物理に対して動くのでHBガチ特化

対策してない人をボコボコにしてくれた最強のポケモン。メタグロス軸には一回も負けなかった

スコヴィランが不利をとるリザードンや、主にマフォクシーの対策として採用。それだけでなく、別にスコヴィラン不利じゃないけど通りよくないなぁという場合にも選出。やはり素早さは正義

上を取られたくないので最速、後はCに振った

水手裏剣 悪の波動 を確定として、カバに仕事されたくないので草結びを採用、ただ控えめじゃないので耐えられることもあった。裏がアシレに強いわけではないので、打点としてヘドウェを採用

マフォには有利を取れたし、それ以外にもサイクルを回しつつ水手裏剣で相手を縛る動きが強かった。

相手の積みアタッカーへの切り返しや、ゲコを選出していない場合にもリザやマフォに抗える点で採用。

スカーフで上を取りつつ、最大限火力を出したいのでいじっぱりにした。

蜻蛉とアローは確定。タイプ一致の打点としてゴーストダイブと、ラスイチミリ残しのドドゲザンに負けたくなかったので不意打ちを採用。

最初はゴーストダイブは強いと思ってなかったが、ターン数を稼げてより多くの定数ダメを入れられることに気付き、それで逃げ切った試合もそこそこあった。裏の不利対面でマフォに身代わりを残されてもすり抜けで無視できるのも強かった

初手出しで行動保証があるやつが1体欲しかったのでタスキで採用

ただのAS、上から動かれないように最速。どくびしは絶対いらなかった

2秒で決めた型。初日3戦目当ての人を上からしばいた。それ以外で出してないし、出す気もなかった。一番改善の余地があるのはこいつ。ブリに弱いのが弱かった

構築的にサイクル戦になるのでステロを撒きたい、地面が一貫してるので浮いてるポケモンが欲しい、じめん枠が欲しい、これ等全てを満たしていたのがグライオンだったため採用。

Hを奇数にし、Bは特化、残りS

地震ステロは確定。相手を無理やり削ることができるどくどくとターン数を稼げる守るを採用

大好きなポケモン。この子がいなかったらもっとレート低かったと思う。ドヒドヴィランとあわせて多くの相手を詰めれたし、なんかライチュウYにも強かった。ブラッキーやドヒドイデのどくどくに対して後だししたり、メガピクシーのはんしゃやオオニューラの毒手など以外とポイヒが生きた。でもやっぱり毒々玉欲しい

この構築の2匹目の軸。多くの相手を詰ませてきた。

HB…いじメガメタグロスのサイコファング確定耐え

残りD

トーチカ自己再生どくどくは確定、基本状態異常にして戦うので無難に強いと思い祟り目にしたが、状態異常になってないメガマフォクシーの身代わりが割れなかったので変えた方が良いかもしれない

スコヴィランとあわせて多くのポケモンを刈り取れるので使っててとても楽しかったが、トリックで残飯を取られるのが腹立つので早く黒いヘドロを実装して欲しい

立ち回り

基本選出はスコヴィラン+ドヒドイデ@1。スコヴィランの通りがよさそうな相手には初手に投げてメガスコヴィランを作っておき、やどりぎやどくどくを絡めてサイクルしつつ倒していく

 @1の選出の仕方

相手にマフォがいるが、ゲッコウガに強いポケモンもいて動かしにくいときや、スコヴィランの役割対象以外が中~低耐久の時、明らかに積んで来るだろうなと言うときはドラパルトを投げ、受けよりな相手にはグライオンを投げる

 裏選出

やけどが効かない物理アタッカー、特殊アタッカー(特にマフォクシー)がいる場合にはゲッコウガ+ドヒドイデ+グライオンをなげ、ドヒドグライでサイクルを回しつつ相手をゲッコウガ圏内に入れる。又は、ゲッコウガ+ドラパルト+クッション1の攻めよりのサイクルで相手を崩していく。

苦手な相手

  1. (グロスと組んでる)アシレーヌ

  2. ブリジュラス

  3. アローラキュウコン

  4. 特殊ギルガルド

  5. リザードン

  6. フシギバナ

アシレーヌ、ブリジュラス、アロキュウはスコヴィランで抗うことができるが相手にテンポを取られるので展開によっては負ける。アシレーヌ、アロキュウはゲッコウガで倒せるが裏のメタグロスに引かれるかの択を迫られるし、ステロドラテブリもきつい。ただドラテブリには1回しか当たらなかったので運がよかったと思う。

特殊ギルガルド単体ならばグライオンで戦うことができるが、グライオンに役割集中されると全体では不利になる。毒々玉があればこんなことにはならなかったと思う

リザードンはYならドヒドイデ、Xならグライオン、ドラパルトで相手することができるが、そこを間違えると半壊する。ただ、なんだかんだどうにかなる

メガフシギバナには勝てない、無理、諦めました。最初に当たったときにこの構築バナ無理じゃね?ってなり、その試合は負け。その後も当たらないことを祈っていたがなんか7回くらい当たった。ギリギリゲッコウガのヘドウェで抵抗はできるが、潰される。マスカーニャをバナに強いのに変更できれば完成度はグンと上がると思う

結果

最終的な結果はレート1702の1666位でした。3桁を目標にしてたので素直に悔しいです。正確なことはわからないけどどうやら1725辺りが3桁のボーダーな感じなので残り2勝でいけたっぽいですが、勝ちきれませんでした。ただ、全体的に感触が良かったので来月は3桁乗れるように頑張ります