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【レギュM-3】レート2431 展開ペンドラーと対面サーナイト【最終164位】

はじめましての方ははじめまして

カナタと申します

今回はポケモンチャンピオンズ M-3シーズンにて初めてチャンピオン級でシーズンを終えることができました

そのため構築記事を書くことにしました。読んでいただけるとうれしいです

【パーティ紹介】

M-B解禁枠その1。本格的に今シーズン挑む前から使おうと決めており、剣盾のとき使っていた個体をそのまま持ってきている。

調整はメガメタグロス抜き抜きまでできる最速H

S

てっぺきを積めればメガメタグロスのサイコファングやメガスターミーのサイコカッター等を耐えるので、ほぼ無起点でのてっぺきバトンがかなり安定する。特に初手ガブリアスに対しては無類の強さを発揮し、B6段階上昇でみがわりを残した状態で裏に回すことも多かった

よくあるバトン構築では残る枠に守るを採用することも多いが、削りやタスキ潰しのワンウェポンとしてじしんを採用。ラス1のタイマンで倒しきることもよくあった

相棒というか一連託生なポケモン

リザyやマフォクシーに対して後出しして、もらいびむねんで蹴散らしていく。

砕ける鎧のイメージがつよいせいか普通に対面しててもほのおわざを打たれることがたまにある。

上からビルドをつめれば大抵なんとかなるので、ペンドラーバトンの受け先としても活躍した。

M-B解禁枠その2 。ペンドラーバトンの受け先の一番の候補。

調整は最速でB2↑でメガバシャーモの特化フレドラをステロ込みで確定耐え

やはり黄金の身体は優秀で、受けた後のほえるふきとばしに強く出れる。特にてっぺきバトンからカバルドンを起点にして積んでいけるのは特に頼もしかった。

バトンな都合上どうしてもラウドボーンが出てくるため少しでも倒せる確率を上げるため、のろいのおふだを採用

ただ普通に強いポケモン。以前はオボンギャラを使っていたが、ペンドラーに渡した都合上普通にメガに変更。

型は普通のようきAS

りゅうのまいを積めればだいたいなんとかなるので、ごり押す。もともとはパワーウィップを採用していたが打つ機会が極端に減ったのと、カイリューに勝つ手段がなさすぎたのでこおりのキバに変更

いろいろ迷ってここに落ち着いた枠。もともとライチュウ対策とボディプレスでの無双を狙ってブリガロンにしていたが、ボディプレスの通りが思ったより悪かったので変更し、普通に上から殴ればだいたい倒せることに気づいたので採用

調整はc特化でsは二段階上昇で控えめスカーフのサザン抜き、残りはH

バトンした場合、マジシャでサザンドラとウェザボメタグロスを上から一撃で倒せる。バトンしない場合でも普通に強く、パーティとして重めなギャラに強いのも良かった

もともと光合成を入れていたが、打つタイミングがあまりになかったのでラウドボーンやソウブレイズへの打点としてだいちのちからを採用

個人的には一番環境にあってたと思うポケモン。

タスキの対面枠であり、おくびょうCS

一致ムンフォの通りはやはり良く対面性能が非常に高かった。またトレースが現環境だとやはり強くかそく、ひらいしん、すいすいなどをトレースしてそのまま全部倒した試合がいくつもあった

一番環境に嵌ってると感じた部分は「初手ゲッコウガ対面で特性の判別ができる」ことで、それに合わせて技を変えられるのは非常に先発として安定していた。

【基本的な立ち回り】

①バトンルート

ペンドラー先発でてっぺきバトンをつなぐ

基本的に対面での立ち回りは決めており

・カバルドンやメタグロスやブリジュラスの場合

てっぺきから即サーフゴーへバトン

・ゲッコウガ、ヒスイダイケンキ

タスキやアンコールなどを考慮してじしんから入る、その後は相手の対応次第だがメガニウムやギャラドスで立ち回る

・リザードン、バシャーモ

みがわり連打からソウブレイズへ、Xの場合はてっぺきなども挟めるタイミングで挟む

一応バトンルートではあるが、それだけで終わることは多くないので3枠目が再度エースになる形になるケースも多い

②対面ルート

初手サーナイトで荒らして裏でなんとかする単純なルート

基本的に自分でエースになれるギャラとソウブレイズが置かれることが多い。

こっちだと珠ミミッキュがきつい

③雨ルート

初手サーフゴー、メガ2種のどちらか、サーナイト

サーナイトが実質エース枠にもなるので確実に削りを入れるサーフゴーが初手

あとは流れでなんとかなる

【きつい相手】

・マフォクシー

ペンドラーもサーナイトも不利目なので少し窮屈になる。サーナイトのシャドボが4割程度は入るのでほのおわざにソウブレイズを受け出してなんとかしていた

 

・スカーフサザンドラ、メガカイリュー

勝てなくはないがまともに対抗できるのがメガギャラくらいになりがちで窮屈な立ち回りを強いられるな

 

・壁張り

壁を割る手段がないので時間を稼ぐしかない。サーフゴーのわるだくみ連打で誤魔化したことは割とあった

【最後に】

初めて最終チャンピオン級まで行けました。自分なりのパーティが組み上がった結果なのでこれからも頑張っていきます

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!!