
【マスター到達】対人戦初心者による初心者向けのメモ
〇 プロフィール
・初代~ZAまで全てプレイ済み(リメイク作品は一部積みゲー化している)
・ポケモンの世界観や生態が好きで、ストーリークリア・図鑑完成で満足するタイプ。
・対人戦歴:知り合いと数戦のみ。カジュアル・ランク共に未経験。
(ZAの対人戦は少し遊んだが、対戦形式が全く異なるので割愛します)
・タイプ相性は理解済み。ポケモン1025匹の名前は大体把握している(進化前が若干怪しい)。
特性は曖昧なので都度調べている。
・チャンピオンズ以前の「努力値振り」などは経験あり
・Youtubeなどで「対戦動画」はたまに見ている
・ぽこあポケモンにドハマりして生活が崩壊した
・サムネは直筆
〇 はじめに
「ポケモン」というゲーム自体は経験者だけど、対人戦はマジで全くやらない人が、チャンピオンズM-AのM-1(一番最初のシーズン)で初参戦しました。マスターボール級に到達する事を目標にし、無事到達しました。
「チャンピオンズやりたいけど、何から始めたらいいかわからない」
「逆に、初心者が何に躓くのかが知りたい」
という方向けの内容です。
まったく教える側に立てていない身ですが、参考になれば幸いです。
最後に使用PTを掲載していますが、まとまりのないPTになってしまったな~と思っているので参考にしない方がいいです。反面教師としてお使いください。
また、本ページは構築記事ではないのでその点ご了承ください。
〇 逆に、なぜ始めたのか
・初心者が一番多い時期だから
X(旧twitter)を見ていて、「本当に初心者多いんだ」と感じた。これが一番大きい要員です。
例えば、
「リザードン出したらステルスロックでHP半分減った!なんで?」
「ミミズズ相手に、ガブリアスでじしんを撃ったら効かなかった」
などなど。
この環境下だったら、みんなと「わからん!わからん!!」騒ぎながらワイワイ遊べそうだなと。
・周りがやっていたから
Xや他ゲームで繋がっていたフレンドたちも、この機会にとチャンピオンズをやっている人はちらほら散見された。直接強く「やろうよ!」と誘われたワケではないものの、好きなポケモン使ってマスター上がれたよ~報告も見ていたので、自分でも目指せるかも?と思えました。
・GW期間だったから
チャンピオンズ配信は2026年4月だったものの、どうしようかと悶々としている内にGW間近に。
長期連休のタイミングなら、このタイミングが一番新規に遊び始める人が多いだろうと予想したので飛び込む事ができました。
・今が一番マイナーポケモンを使える環境だと思ったから
ポケモン対戦環境は大体、一番最初は一般ポケモンのみのルールで、時期が進むにつれて準伝説・幻・伝説などの総合ステータスの高いポケモンが増えていく傾向にあります。
それゆえ、対戦に不向きなステータス・技構成をしているポケモンも比較的使いやすい環境とも言えるので気ままに遊べるのが良いなと。
逆張り精神が強い自覚があるので、これも追い風でした。
〇 PTを組むまで
・最初のPTを組むのに5日かかった
PTの組み方がわからない。本当にわからない。
「構築の組み方」を紹介してくれている動画やサイトを参考にして、とりあえず
「好きなポケモンを1匹だけ選択し、そのポケモンでやりたい事に合わせてPTを組んでいく形」を取る事にしました。
人の動画を勝手に紹介してしまって大変恐縮なのですが、上記のインゲンさんの動画を参考にさせていただきました。マイナーポケモンを使って戦う動画を多く扱っている方なので、好きなポケモンを使いたい人向けだと思います。
あと動画サムネイル・編集が毎回凝ってて好きです。
今回自分は、最初の1匹にウルガモスを選択しました。

カッコいい・美しい・可愛い・もふもふ・ぷにぷに・手足が短い・結構デカい・糸を無限に落としてくれる等々、とても好きなデザインのポケモンです。それでいて使用率30位ぐらいに入る程には強いとされていて、このポケモンだからこそできる事が比較的わかりやすい。そして弱点もわかりやすいポケモンです。
必然的に、最初から最後まで「ステルスロック」に苦しむ事となりました。

そんなこんなで最初の1匹を決めたのですが、そこから先も全然決まらなかったので、先人たちの知恵を借りる事にしました。
神のサイトこと「 ポケモン徹底攻略 」でウルガモスのページを見てみると、先人たちの構築例がいくつか載っていたのでとりあえず読んでみると、攻撃型ではなくHBやHD振りなどの「受けた上で倒す」戦い方が紹介されていたので、今回はそれに倣う事にしました。
悩んだ末、
・ウルガモスはHDの特殊受けで運用する。受けきりながら積み、可能なら全抜きを目指す。
・攻撃面に振っていないので、足りない火力の補佐&積みきれたとしても一瞬止まってしまう「きあいのタスキ」「がんじょう」対策に、こちらも「ステルスロック」を使用する
という事を決めました。
こうして、2匹目をステロ撒き要員、3匹目をウルガモスが苦手な相手と戦えるアタッカーにする事が決まりました。
・基本選出を決める
3匹まで決めた後、この3匹を基本選出としました。
対戦には6匹必要だけど「余程の事が無い限り、決まった3匹を選出する」というやり方です。理由は、最初の見せあいの時間で6匹から3匹選びきる自信が無かったからです。
このやり方は個人的に結構良くて、「これは流石にウルガモス無理じゃない…?」という相手とマッチングした際に、今回は違う方を使おう!と型にはまった判断が自然とできたことです。ドラゴン2体・水2体とかいるPTにはさすがに出しにくい……。
何なら、残りの3匹をサブ選出PTとして考えておけば「AかBのどっちかいけそうな方を使う」という2択の選び方ができて、判断に使う力が減りかなり楽になります。
と言いつつ、10戦ほどした段階で、普通に6匹から3匹選出するやり方ができるようになりました。
それでも「も~わからん!!」と思ったら残り5秒で基本選出を選択する、という事はよくやったので、基本選出を決めるのはかなりオススメだと思います。
・ボール厳選(趣味)
なお、準備にかかった5日のうち2日は使うポケモンの新規捕獲・厳選でした。
チャンピオンズは個体値が廃止されたため、
・通常色/色違い
・ボールの種類
・二つ名
・サイズ
ぐらいしか個性が無い事に気が付きました。
またチャンピオンズの仕様で『一度連れてくると、別作品でステータスをいじってもチャンピオンズ側の記録しか反映されなくなる』という事で、
「チャンピオンズ用のポケモンとわかるように、使うボールを決めて厳選しよう!」と思い立ってしまったので、使用するポケモンは全て新たに捕獲する事にしました。
幸い、自分は色違いにあまり興味がない性分なので二つ名付きを狙うだけで済みましたが、色も粘る場合は2日では済まないと思います。
それでも、個体値関係なく二つ名の有無だけで気軽に採用できるのが嬉しかったです。
元々、御三家に合わせて全ポケモンをモンスターボールで捕獲する縛りで遊んでいたので、今回のボール分けの考えに至った、というのもあります。
ガンテツボールを集める時間は無かった……。

・まだゲームを開始していない&過去作を所持していない人へ
最初のチュートリアル中に、スカウトで1匹選ぶ流れがあります。
もちろん好きなポケモンを選べばいいんですが、ピカチュウを選択した場合、オマケでついてくる5匹が強力なやつで固まっているのでオススメです(自分はその情報を見てピカチュウを選択しました)。
もちろんガブリアスやゲンガーなどが強力なのもそうですが、数値だけ見ると決して高くはないマリルリが何故強いのか?がわかると、環境上位にホルードがいる理由もわかるので、いい導入なんじゃないかと思います。
……ところで、いずれメガシンカ環境が終わってダイマックス・テラスタル環境になった時、チュートリアルPTも変わるんでしょうか?もし変わっていたらごめんなさい。その場合はパッと見で好きなポケモンを選ぶ、で良いと思います。
〇 いざ対戦へ
① SVやZAなど過去作を使ってチャンピオンズ用のポケモンを捕獲
② HOMEに送る
③ HOME最初の画面からチャンピオンズへの遠征へ進む
④ チャンピオンズのスカウト画面で遠征メンバーを受け取る
⑤ トレーニングでステータスなどを調整し、チームにセットし、持ち物を持たせる
チャンピオンズへ送って使えるようにするまでの手順が結構多いので、最初は混乱するかも。
XY御三家+永遠フラエッテのメガストーンだけはZAから該当ポケモンをHOME通して遠征する必要があるのが最初わからず、既にSVからゲッコウガを送った後でもあったので二度手間になってしまい、ちょっと嫌でした。
「カジュアルマッチは勝てない上位勢が気晴らしに降りて来るので、全くカジュアルではない※」という考えから、ほぼ間違いなくランクマッチの方が優しいだろう、という事でランクマッチへと突撃していきます。ちなみに最初の1戦目は絶対にbotらしい。
まったく落ち着かない中、震える手でぎこちない対戦を続けてランクを上げていきます。
※補足 あくまで始める前の印象です。
実際の体感は……
「現状伝説などがいないので超スパルタ環境ではないけど、自分がしたい動きをする前に降参される事もちょっと多いので、練習にならない試合もある」
という印象でした。・googleスプレッドシートの活用
幸い、最初だけbot戦込みで9連勝したのですが、スーパーボール級から強いポケモンにガッツリ負けるようになったので、メモを取るようにしました。

使い方としては、
①選出画面の段階で、相手の全ポケモンを手動で記入。右はメモ欄。
②試合終了後、選出してきたポケモンを色付きでハイライトし、負けた試合は左横にチェックを入れる形にしました。
後々、メモのさらに右側に、自分が選出したポケモンを記録できるようにしてポケモンごとの勝率を集計する数式も追加したので、Googleスプレッドシートにメモしたのは正解だったと思います。
肝心のメモ欄は独り言で大変醜いので割愛しますが、内容としては
・自分がどの3匹を選出したか(初手に誰を選んだかを含む)
・相手の初手が誰だったか
・どんな流れで勝ったか/負けたか
といった内容を書いていました。
大体3ターン目ぐらいからダメージ計算に必死でメモを書かなくなる傾向にありましたが……
それでも、見直すと「こんな事あったな」と思い返せるので、断片的にでもメモは書けると良さそうです。(多分私の場合は書きすぎです)
・対処法を考える
連戦はせず、1戦ごと(特に負けた場合)に
・自分のPTでこのポケモンに対抗するには、誰を出してどう立ち回ればよいのか
・次回から改善していける小規模な問題なのか、技やポケモン自体入れ替えが必要な構築欠陥レベルの問題なのか
を確認して別のシートにメモを書いていました。
例えば自分の場合、ウルガモスvsサザンドラの場面で
相手がこだわりスカーフ持ちで「あくのはどう」連打と分かっている中「ちょうのまい」2回積んで殴ってみたら、普通に相手の方がまだ早く負けた事がありました。
S無振りウルガモスのすばやさ実数値 ※ちょうのまいでSを上げる想定
ランク+0 120
ランク+1 180
ランク+2 240
ランク+3 300
※スカーフ最速サザンドラのすばやさ実数値は「247」本来、HDウルガモスvsサザンドラは虫技無しでもウルガモスが勝つのですが、上記の通り+2ではまだ相手のすばやさを抜く事ができていなかった、という話です。
自分の無知ゆえに負けてしまったので、こういうミスがあった時はちゃんと振り返って確認していきます。
〇 ハイパー2で停滞
技や持ち物の変更を挟みつつ、地道にランクを上げていきましたが、
ハイパー2に到達した段階で完全に勝率が五分五分になり、停滞してしまいました。
対戦していて感じた変化は、
・マイナーポケモンを活用したビックリドッキリ戦法が全く通用しなくなった
・補助技、能力低下・上昇を絡めた技の使用率が激増した(ニトチャや身代わり持ちのリザードンなど)
・交代戦(サイクル戦)が露骨に増えた
・明らかにガチそうなポケモンが多いPTに普通に負ける
・相手のペースに抗えず負ける
・耐久型のポケモンが入ったPTに当たる確率が増えた(特にブラッキー・カバルドン)
といった感じで、自分のスキル不足・選出負けもさながら、PT構築そのものも見直しが必要そうな場面が増えてきました。
結局、30戦ほどして停滞したままだったのでPTメンバー変更を決行。
〇 対戦しててキツかった相手紹介
特に印象深いポケモンを上げていきます。
・スカーフイダイトウ♂

ギミックボス。最後の1匹として登場し、超威力のおはかまいりをぶつけてくる。何をするかは明確なので、それに対応できる手段を用意すれば勝てるが、無いと必ず負ける。そんなポケモン。
体感、「こだわりスカーフ」のチュートリアルボスみたいな存在だと思った。
ロトムにスカーフを持たせる理由の1つを理解した瞬間でもあった。
・起点作りHDエンペルト

半ばトラウマに近い。自分が当たった相手は
あくび・ステルスロック・クイックターン・アクアジェット 持ち物:たべのこし
だった気がするが、はたきおとすも覚えるらしい。
耐性が優秀で、特殊アタッカーばかり選出してしまったせいで全く手も足も出ず敗北した。
「起点作りってこういう事かも?」と思えたポケモンでもある。
以前アタッカー型の方で話題になったようなので、皆さんはそっちで使ってください。もう戦いたくないです。
・メガフシギバナ

特殊受けの王。とくせい「あついしぼう」で本来弱点のはずの炎技・氷技が全然通らない、環境にひこう・エスパーがそんなにいない、等々強い理由が盛りだくさんで、これまた対応策が無いと勝てない存在。こいつだけはどうやっても勝てないという結論になったため、PT構成を変えるきっかけになった。
・必然力全振りメガカイリュー

ぼうふう・かみなり・だいもんじ等の命中不安技を全て当て、追加効果も引き当てる神。
主成分が「運」なのでまだ笑って済ませる事ができるが、昇格戦で当たったらメンタルがやられると思う。
・先制の爪ガラルヤドラン

とくせい「クイックドロウ」と、もちもの「せんせいのツメ」の合わせ技により、かなり高い確率でランダムに優先度+1で攻撃してくる。また、「シェルアームズ」は物理・特殊が自動で切り替わる攻撃なので、耐久面の積み技があまり有効ではない事もある。
性質が厄介なので、ポケモンうんぬんよりもトレーナーが落ち着いて対応できるかどうかが問われている気がする。
・スカーフトリック水ロトム

存在自体は知っていたものの、初めてトリックを受けた時に「実在するんだ!」と思った。
メガシンカ環境というトリックが通じない相手が多い環境でもいるんだ……という衝撃も大きい。
元々ウォッシュロトムが重たいPTを作ってしまった自分にも非はあるものの、これがメガシンカ環境でなくなってトリックがさらに通りやすい環境になったら、一体どうなってしまうんだろう……という今後の不安がかなり大きい。
・初手のガブリアス/ブリジュラス


体感高確率で初手で出てくる。ステルスロックを所持しながらも普通にアタッカーなので、初手ちょうはつがあまり意味を成さない。挑発解除後に普通にステロ撒きしてくる事も多い。
何ならPTに2匹共入ってる事もあり頭を抱えるしかなかった。
・スカーフブリジュラス
本当に何?初手で出てきて、ステロも吠えるもせず高速で殴ってくる。
勘弁してほしい(負けた)
〇 PTの変更
ここまでカジュアル戦も込みで60~70戦ほどやったところで、手持ちのポケモンの各勝率を計算したりプレイの傾向を見直す事にしました。
うっすら感じていた事は、最初に掲げていた戦い方である
「積みアタッカーで受けきりながら積む、可能であれば全抜きする」
という戦い方が、現環境では厳しいと感じました。
理由は積みへの対策が豊富すぎること。
あくび・ほえる・ふきとばし・ちょうはつ・ドラゴンテール・アンコール・スカーフトリックなど、何も採用していないPTの方が珍しい。
また、ここまで「相手にステルスロックを撒かれないようにする」事も目標にしていましたが、初手ガブ/ブリのようなパワーのある相手には妨害はかなり難しく、これも困難だと感じていました。
ということで、自分の出した答えは
「2発以上殴り合う事が多く、1撃で飛ばせる事自体が少ないので、ステロはいらない」
「初手から圧のあるポケモンでフルパワーで殴り、起点だろうとなんだろうと1体もっていく」
「とにかく対面勝負で戦う。積み技は1回積めたら良しとする」
「相手にステロされたら諦めてHPで受ける」
でした。
今回積みアタッカーとしてウルガモスを選択しましたが、
体感、無振りで1段階上昇だと、確3から確2になる事はあっても、確2から確1はあんまり無いので、尚の事ステロの必要性は微妙かもな~と(もちろん助かった場面もある)。
この枠が例えばメガルカリオとかメガハッサムのような攻撃2段階上昇技持ちで、先制技もあって……となれば、話は全然違うと思います。
また、PT全体が特殊に寄っていたので、一部物理アタッカーへ交代しました。
結果、PT変更から(カジュアル戦込みで)10戦ほどでマスター昇格となりました。

〇 感想
目標だったマスターに、終了2日前に到達成功して、無事一安心しました。
嬉しい!
ただ、なんとかマスターには昇格したものの、結局「対面構築」とか「サイクル」とか、あんまりわからなかったなぁ、という感想です。
戦い方のコンセプト自体はわかるんですが、「じゃあどうやってそれに対抗すればいいの?」「このポケモンはどの種類なの?」は理解できるところまでいけませんでした。
今回ウルガモスを主軸にして使うにあたって考えたことは、
「ちょうのまい」は絶対使いたい。
→じゃあ「積み構築」ってヤツを組んでみるか。
→でも積み構築ってバトンしかピンとこないな……というか起点作りって何?
壁貼りはわかるけど、5ターン(交代を含むともっと短い)しか効かない。※「ひかりのねんど」「だっしゅつボタン」などが未実装のため
アタッカー本人が積む場合もバトンってするのか?というかバトンって大体バレやすくない?
…等と悩んでしまい、積み構築における起点作り役というのがよくわからなかった。
一旦ステロ撒き役を起点作り役として採用しましたが、結局積み構築自体が上手く扱えず、ステロ採用自体を辞めてしまいました。
一方で、対人戦そのものに感じていたハードルとか恐怖感については、
種類が変わったと感じます。
「負けるのが怖い」から「戦いに行くのが苦痛」に変わった。
……別に状況良くなってないですね。むしろ悪化しているような……
対戦中は「嫌だなぁ」とか感じないのですが、マッチングのボタン押しに行くまでの過程で少し胃が痛くなります。
もしかすると本当に精神面が対人戦に向いていないのかも。
とはいえ、レンタル等ではなく自分の考えたPTでちゃんと戦って勝てたことが嬉しいので、メガシンカ環境中はまたマスターを目標にやってみようかな、と思います。
あともう一つ思った事があって、
好きなポケモンを相棒に一緒に戦う!というイメージよりも、
野球やサッカーの監督の立場で、「自分が持つ戦力をフルに使って相手とどう戦うか?」を考えるゲームだなと感じました。
なんというか、もうちょっとキラキラした夢を抱えた状態で戦いたい。
〇 PT紹介(参考にしない方がよい)

・今回のメイン。冗談抜きで3~4舞ぐらいしないと大体の相手を確1にできないのだが、舞っている間に降参されるので3タテはできなかった。
・HPMAXでウォッシュロトムに勝てるまでD振り(ちょうのまい・ギガドレイン込み)
・机上論ではアシレーヌに勝てるが、アンコール持ちだと負ける。HPげきりゅう圏内に入るかも考える必要があるので、できれば戦わない方がいいと思う。
・B無振りだとギルガルドのポルターガイスト→かげうちで確1のところ、少し振ると乱数になる事に気が付いたので余りはBに振った。ほのおのからだ30%を引くために物理相手に受け出し出す事が多いので、B振りは有用だと思う。
・「ほのおのまい」である必要性は薄いと感じた。かえんほうしゃ・マジカルフレイム辺りに変えるとまた良い味が出ると思う。
・マスター昇格戦で、お互いラス1状況でステロが刺さってHP半分の状態から相手の特殊攻撃を受けきり勝利したので、この配分には満足しています。
・元はステロ要員の黄昏ルガルガンがいたが交代。
・初手から全力で殴った方が良いという結論により、ステロも捨ててフルアタ型となった。ガブリアス同士の戦いに勝てるようにがんせきふうじを入れたが、スケイルショットの方がいいかもしれない。
・野球でいう助っ人外国人みたいなポジション。逆の大谷翔平…?
・本来はメガゲッコウガがいた枠。メガフシギバナに勝てて、水技が打てて先制技を持つ物理アタッカーという枠で採用。
・エスパータイプがかなり足を引っ張っていて、思いのほか出しにくかった(環境にゴースト・悪が想像以上に多い)
・アイススピナーの安心感が想像以上にすごい。サブウェポンの氷技がとても嬉しい。
・イカサマを撃たれると必ず死ぬ運命にある。
・メガピクシーがいた場合に初手出し、メガで殴る係。実際2回ほど初手必殺に成功した。
・メガカイリューのりゅうせいぐんを確2にするためにCを割いてDに振っている。
また、パワージェム(マルチスケイル含)→ニードルガードで相手がしんそく持ちかを確認できる。無ければパワージェムで勝ち。あっても相手残りHP1/4で後続に交代できる。
・痒い所に手が届く技範囲&火力なので、勝率自体は良い。ただし出オチもまぁまぁ多かった。
・正直上手く使えなかった。次使う時は耐久振りにしてステロ撤去係にしてみてもいいかも。
・物理受けの神。コイツ1匹で全て解決した試合も多い、恐ろしいポケモン。
・アイアンヘッドはつけあがると要相談。サイクルに持ち込まれた時はアイアンヘッドの方が助かる事があり一長一短。好みで良さそう。
・世間ではプレッシャー採用が多いのか、ミラーアーマーを忘れてがんせきふうじ・こごえるかぜを撃ってくる相手がかなり多かった。
・唯一TODした試合があり、全く同じ型のアーマーガア同士のミラーマッチになった時だった。
・ウルガモスと合わせて「受けながら倒す」というスタイルに合致していて使いやすかったが、積み対策された時に両方同時に困ってしまう。同時選出は控えた方がいいのかもしれない。
・あまりにもPT全体の水の通りが良すぎたため、水の一貫を切るために採用。
・元は白いハーブを持っていたが、対イタイトウ♂用にスカーフ持ちへと改造された(リーフストームを当てれば確1)。
・勝率計算をした時、唯一著しく勝率が低かったものの、いないとそれはそれで困るため続投。
・とにかくサイクル戦をしたくなかった。上からのボルトチェンジは無くてもいいのでは?と思い撤去、代わりにひかりのかべを入れた(アーマーガアの補佐用)。迷走芝刈り機。
・以下、交代対象となったポケモン
・ステロが撒けてそれなりに早く、タイプ無効のない先制技持ちという事で採用。
・先発で出し、ステロ撒き&相手のタスキを潰す係。相手がフルパワーで殴って来てくれた場合はがむしゃらでHP1まで持って行き、後続の先制技で倒せる状態にする。オボンならそれはそれでよしとする。
・しかしちょうはつもしたい場面が多く、それをするとステロを撒く余裕は無い…となり、1匹でやりたい事があまりにも多すぎた。ちょっと苦労を掛け過ぎてしまった。
・見た目から「タスキ持ってそう」「ステロしそう」感がすごいので、カバルドンなども初手から殴ってくる事も多く、ちょうはつ安定とならない点が難しかった。
・初手ガブリアス&ブリジュラスに対抗できる"圧"が必要という結論になり、ガブリアスと交代となった。
・がむしゃらが通ったり、活躍できた試合の勝率は非常に良かった。火力はそれなりにあるので、次使う時は役割を明確に絞ろうと思う。
・先制技持ちのメガシンカ水タイプアタッカーとして採用していた。
・困った時、上からあくのはどう連打というインチキをぶつける事ができるズルいやつ。
・1度だけ、対メガハッサムでお互い残りHPわずかの状態でみずしゅりけんvsバレットパンチが発生したところ、手裏剣が2発で止まってしまいギリギリ負けたことがある。負けた側ではあるもののドラマチックだったので非常に良い思い出になった。
・特殊アタッカー過剰という理由で同じ水タイプのメガスターミーと交代になった。
・余談だが、メガシンカしない状態で変幻自在した後、メガシンカすれば交代なしでもう一度変幻自在が発動する。残りHPミリの相手など、メガするまでもない場合は素の状態で殴るとちょっとおトク。
〇 おまけ


以上です。ご覧いただきありがとうございました。