pokenote

亀のように一歩一歩

カメレオン

【シーズンM-3最終84位】超!欲張り展開メタグロス

初めての方は初めてまして、カメレオンと申します。最終84位を達成することができたため構築記事を書きました。瞬間ではありますが最終日1時頃に4位にいた構築なので強い構築だと思います。

構築経緯

友人のなおっぴーやゆーくるすが使用していた鉄壁ボディプメタグロスを触ったところ使用感が良かったため軸にした。最初はHSの鉄壁3ウエポンで試してみたが、

  1. メタグロスより早い特殊メガ(マフォ、ゲンガーなど)に展開しても勝てない

  2. スカーフサザンドラ、ガブリアスなどのスカーフ持ちがきつい

  3. Bに努力値を触れていないためボディプの火力がいまいち足りない、タイプ不一致ボディプなので鉄壁が積めたとしても火力不足

この1.2.3を対策するために考察したところ、HB高速移動鉄壁メタグロス+HDステまきガブリアスの組み合わせが対策になると思ったので採用した。しかしまだ1の特殊メガに先に展開されると勝てない、3の火力不足を補うためのステまきが撒けておらずグロスで展開しても倒しきれない展開がきつかったので、1と3の要素を持つポケモンとして最速スカーフヒスイダイケンキが相手の特殊メガを上から倒す性能を持ちながら専用技めちゃはずれるちえなみでまきびしを撒けるので採用した。この3匹を基本選出とした。

紹介した3匹できついポケモンや軸として

  1. 対面寄りのポケモンが多い構築

  2. ボディプグロスに強い物理受け

  3. 展開メガバシャーモ

  4. カイリューガルドサイクル

  5. 雨パ(ブリ入り)

  6. バトン構築、小さくなる構築

  7. マスカーニャ+1〜6の要素がある構築

この1.2.4に強い要素を持ち、雑に選出できる襷ゲンガー、1〜6に強い要素を持つアシレーヌ、2.7に強い要素を持ちながらゲンガーと並べることによって相手視点メガゲンガーぽく見せることができ、相手の構築次第では展開エースになれるアーマーガアを採用した。

【個体紹介】

耐久、ボディプの火力が欲しいのでHB特化

S2振り 高速移動1回で準速スカーフマスカ抜き

ボディプの火力が高すぎて+2ボディプ+ステロまきびしでH2振りガブが確定1発、H1振りマフォクシーが乱数80%で落ちる。

積み技が全くケアされないポケモンなので有利対面で積むだけでEasyWinを量産することができたので楽しかった。

HD特化 ブリやサザンの特化流星群を70%で耐え

S2振り ガブミラー上からドラテ打てたら嬉しい

グロスがきつい炎特殊メガやゲンガーに対して強く、増えていたマフォクシーのマジシャも耐えてドラテで流せるのが良かった。

HD特化にすることにサザンドラ対面突っ張ることができるのでサザンドラの強い要素でもある理不尽な技選択に付き合わずストレスフリーの対戦ができた。

グロスを通すためにステロとまきびしどちらを撒くか、目の前のポケモンを地震で削るかドラテで流すかなどの判断が大事のポケモンです。

AS メガゲッコウガや最速サーフゴーの上から動くため最速

グロスがきついポケモンをスカーフで奇襲できるのが強い動きでした。しかし本当にちえなみが外れる技なので終盤は無駄なちえなみを押さないように心掛けた。

CS、火力が欲しいのでC特化

実は最終日前日までメガゲンガーで使用していたがメタグロスが強すぎる+メガゲンガーを投げた対戦の勝率が悪かったので襷に変更した。

ゲンガー+グロスの攻撃範囲が偉い(ゴースト+格闘)ので同時選出できる襷は強かった。 

HB 物理ポケモンと対面することが多かったのでHB

C 性格補正を掛けることでH振りブリにムンフォが確定2発になる

D 余り

S ガルドの下から動く、アクジェの火力を落としたくないので最遅

HBソクノのみで採用することで剣舞雷パンチバシャーモまでケアできるようになった。またカイリューやブリの電気技にも対面強くなるので発動機会は多かった。しかし数値不足を感じることが多かったので選出見極めが大事だと思った。最終日前日まではアンコールを採用していたが小さくなる軍団やバトンがストレスだったので最終日に滅びの歌に変更。

HD 11nできるだけ高く(物理はビルドで見る)

S アマガミラー勝ちたいので9振り

あまり選出はしなかったが、重いマスカに対して強く選出できることやアマガが重い相手には挑発ビルドでEasyWinをすることができたので良かった。

【基本選出】

メタグロスガブリアス@1(8割ダイケンキ)

この構築はメタグロスワンマンチームなので、どのようにしてメタグロスを通すかを考えていた。

【きついポケモン、反省点】

珠ミミッキュ これが1番ダメだった。上位帯も格差マッチの低レート帯もみんな使用してる上で誰が使っても強さを発揮するポケモンがきつい構築なのは良くなかった。改良するならミミッキュに強い駒を採用する。

相手の選出次第 相手の選出を読んで上手く展開できれば勝てるが、相手の裏が見えない状態で展開する時は相手の選出次第で勝敗が別れる対戦があり安定しなかった

メタグロスに依存しすぎ メタグロス以外パワーが低すぎてメタグロスが展開できた対戦は勝てる、展開できないと負ける対戦が多かった。メタグロスを選出しなくても勝てるパワーのある構築をもっと煮詰めるべきだった。

プレイングで下振れを捲れない 展開構築である以上急所や追加効果の下振れできつかった。サイクル構築は全ての択を合わせれば勝てる時もあるが本構築はどうしようも無い対戦が多かった。

【結果】

最高2516 最終2478 最終84位

ガチで悔しい、最終日瞬間4位の時は絶対1桁行けると思ってた。でもまだまだ1桁と壁を感じるシーズンだったと思います。また最後1時間ありえない下振れでレート溶かして最後ギリギリ2桁滑り込んだだけなのであまり結果に満足はしてません。でもチャンピョンズ初2桁は嬉しい✌️

来期はリベンジします!と言いたかったがオフや仕事が忙しいので来期はおやすみ。また潜れるシーズン頑張る

【最後に】

鉄壁移動を一緒に使ってくれたゆーくるすありがとう!お互い2桁おめ!

SVシーズン32最終17位、SVオフ大会優勝3回 チャンピョンズオフ大会ベスト4,8