
【シーズンM-3 最終737位】対面✖️展開ウルガギャラ
シーズンM-3お疲れ様でした!カマカマキリと申します。今シーズンにてチャンピオンズ初の最終3桁に残ることができたため、記録用に構築記事を書こうと思います。構築記事を書くのは2回目かつ久しぶりなのですが、最後まで読んで頂けると幸いです。
【結果】
TN カマカマキリ 最終737位 最終レート2313

【構築経緯】
①相棒であるウルガモスはバシャーモやムクホークなどが中盤に増加していたため、そこに刺さるタスキサイキネ型で採用。
②チャンピオンズリリースから使い続けており、最も信用している物理エースとしてメガギャラドスを採用。
③自分は展開構築が最も好きなため、ステロ要員としてオボンガブリアス、壁要員として光の粘土オーロンゲを採用。
④タスキウルガモスが厳しいオボンガブリアスに強く、ギャラドスが苦手な草タイプに強めな特殊エースとしてメガユキメノコを採用。
⑤ウルガモスをタスキで雑に使う関係で後続から出てくるスカーフマスカーニャがきつかったこととピクシーにあまりにも負けすぎたので、命の珠ハッサムを採用。
【個体紹介】
ウルガモス@きあいのたすき
ガチc特化のタスキウルガモス。初手で対面しがちなカバルドンやブリジュラスをほのおのまいのc上昇の期待値込みで二発で突破できる可能性を高めたいので控えめで採用。シーズン中盤にバシャーモが大量発生しており、鬼火ウルガモスを使うのは難しいと考えた時にサイキネでカモればいいのでは?と思いついたことがきっかけで使い始めたが、見事にハマり、Easy winを量産してくれた神ポケモン。とにかくサイキネが警戒されておらず、ウルガモスの前で剣舞を積むバシャーモを何体も葬った。他にもメガキラフロルを破壊したり、ステまきで削れたラウドボーンを二発で突破したりなど、現環境においてはかなり採用する価値のある技であると感じた。またタスキからのむしのしらせさざめきの火力が凄まじく、炎舞に受け出してきたスカーフガブリアスやメガマフォクシーを何度も破壊した。終盤には少し警戒されるようになったのか、刺さりが悪くなったと感じたが、そもそもこのポケモンがいなければ、レート2300に到達することはできなかったと思う。
自分はポケモンが続く限りウルガモスと戦い続けるつもりである。ありがとうウルガモス!
ギャラドス@ギャラドスナイト
S 最速イダイトウ抜き
今期MVPの最強のりゅうまいエース。チャンピオンズリリースから使い続けており、もはやウルガモスに続く相棒となっているポケモン。いかくと優れた耐久のおかげであらゆるポケモンを起点にりゅうまいを積むことができる。技構成は最強の上振れ一致打点の滝登り、鋼に撃ちたいじしん、水に撃ちたいパワーウィップ、最強の積み技りゅうのまいとした。氷の牙やちょうはつが欲しい場面ももちろんあったが、この構築におけるギャラドスの構成はこれでよかったと思う。とにかく滝登りが壊れており、冗談抜きで今期の勝利の2割くらいは滝登りの怯みによる勝利だと思う。メガ進化することでタイプが変わるので、テラス択を相手に強いることができ、使い続けていることもあり、メガ進化するタイミングの練度はかなり高まっていた。
チャンピオンズで最も好きになったポケモン。これからもお世話になります。
ガブリアス@オボンの実
B できるだけ高く
D 特化アシレーヌのムーンフォースをだいたい耐えるくらい
S ミラー意識で少し
普通のオボンガブリアス。無難に強く、もちろん活躍してくれたが、壁役のオーロンゲとフェアリー弱点が被っているため、もっと適任のステロ役がいたような気もする。ドラテステまきとさめはだによる相手全体に削りを入れる性能が高く、このポケモンが仕事をした試合はだいたい勝つことができる。しかしオボンガブリアスの数が増加していたことからかなりメタられていたポケモンであり、雑に初手に投げるとステロだけで退場ということもしばしばあり、もっと使い所を考えて選出するべきであったと反省している。
ドラゴンテールいっぱい当ててくれてありがとなガブリアス。でも最終日に3連で外したのは許さん。
オーロンゲ@光の粘土
B できるだけ高く
D 特化アシレーヌのムーンフォースを壁込みでだいたい2耐えできるくらい
壁張り職人さん。こちらも無難に強くはあったが、初手フェアリーが重すぎるため、もっと適任がいたと思う。しかし壁展開ポケモンの中で挑発を覚え、相手のステルスロックを封じることができるのは偉すぎであり、剣盾から愛用しているポケモンでもあるので、信用して使ってはいた。また悪タイプなのも偉く、サイコファングが無効なことからオーロンゲからギャラドスに繋げば、メタグロス相手にも壁展開を通すことができる。正直この構築に合っていたのかはわからないが、壁役としてはアローラキュウコンよりも優秀であると考えているので、これからも使っていきたいポケモンである。
svでレート2000達成の時にも壁張ってくれてた仕事人。いつもありがとうございますほんと。
ユキメノコ@ユキメノコナイト
H できるだけ高く
C リーチを伸ばすために極振り
S 最速ガブリアス抜き
第2の特殊エース。メガマフォクシーやメガゲンガーなど上からワンパンしてくるポケモンが多く動かすのが難しいポケモンではあるが、高火力氷打点とシャドーボールが偉く、氷ポケモンの中でメタグロスに弱すぎないのがとても偉かった。また氷電気の範囲とわるだくみが合わさることで受けよりの相手には無類の強さを発揮した。そしてふぶきの氷による上振れもあり、普通に使っているだけで運勝ちできる点も強力。この構築は上振れ要素を持つポケモンが多く、本来負ける試合を運次第で勝ちにできるのもこの構築の勝率に貢献していると考えている。ただ自分がイマイチこのポケモンを信用しきれておらず、選出していれば勝っていた試合が多く合ったので、今後使うならもっと信用して選出していこうと思う。
NNのこゆんは氷の城壁の主人公である氷川小雪のあだ名が由来です。神漫画でアニメもやってるのでみんな見ましょう。
ハッサム@いのちのたま
H できるだけ高く
A 特化
S 少しsに振ってるラウドボーンを抜けるように4振り
スーパーバレパンマン。構築単位で重すぎるマスカーニャとフェアリー全般に強く、かなり構築にハマったポケモン。技構成はバレパンと剣舞は確定とし、マフォクシーなどの炎に撃ちたいでんこうせっかと主にラウドボーンなどに撃ちたいはたきおとすとした。正直はたきおとすのおかげで勝った試合はないので、悪技にしてもダメ押しにすればよかったと後悔している。このポケモンのおかげでピクシー構築に抗うことができたので、入れて正解だった。自分がシーズン1の順位が出た時点で瞬間1位を達成した構築がギャラハッサムガモスであったので、構築にハッサムが入ってきた時かなり嬉しかった。虫ポケモン好きとしても構築に虫を2体採用して3桁に来れたのは満足している。
このポケモンのおかげで一度溶けたレートを戻すことができた。ありがとうハッサム。NNブロヴーダにすればよかった。
選出パターン
割と柔軟に選出していたが、多かったパターンをいくつか挙げておきます。
①ロンゲ+ガブ+ギャラ
ギャラドス介護選出。相手にアマガやブラッキーなどの受けがおらず、ギャラが通っている時はこの選出。
②ガモス+ガブorロンゲ+ギャラorメノコ
初手ウルガモスが刺さりそうな時はこの選出。ウルガモスが初手で暴れられると簡単に勝つことができる。
③ガモス+ハッサム+ギャラorメノコ
対面寄りの選出。ピクシー絡みなどのロンゲやガブがあまり仕事できなそうな構築にはこの選出。
重いポケモン
アシレーヌ
起点要員の2体どちらも不利であり、タスキウルガモスも対面勝つことができないこの構築最大の脅威。初手でユキメノコを合わせるか、ガブかロンゲで削ったのちにウルガモスを通すなどしなければ勝つことができない。このポケモンと対面するたびにウルガモスにギガドレインが欲しすぎて泣いていた。
ギャラドス
この構築でギャラドスにまともな打点を持つのがユキメノコしかおらず、ユキメノコが選出しにくいマフォクシーやゲンガーと組んでいる食べ残しギャラドスがかなり重かった。ウルガモスの炎舞でcを上げてタスキを盾にサイキネ連打するなどかなり厳しいやり方で突破するしかない。相手にしても強すぎやこの魚。
ピクシー
天然により積みを無視してくるくせに自分は積んで耐久上げてくるズルすぎポケモン。技がムンフォ+アシパならハッサムで、放射+アシパならメガギャラで頑張るしかない。ムンフォ+放射は無理。
あと壁ピクシーも無理です。急所と怯みで突破しましょう。
鉄壁メガメタグロス
ウルガモスを初手で雑に使う関係からメタグロスの相手はギャラドスで行うことが多くなりがちなため、後続から出てくる鉄壁ボディプメタグロスは厳しい。しかし実際は1回しか負けていないため案外なんとかなるのかもしれない。
最後に
最終日3日前くらいに2桁まで行けた時は最終チャンピオン級あるか?とも思っていたところから負けまくり、2200くらいまで落ちてしまったため最終3桁のラインで妥協してしまったのは悔しくはありますが、とりあえずチャンピオンズ最初の目標であった最終3桁を達成できたのは素直に嬉しいです。最終日3日前くらいには刺さり散らかしていたタスキウルガモスが思うように活躍しなくなり、最終日直前になるとプレイヤーのレベルが格段に上がるのを実感しました。しかしこれで一度最終3桁は達成することはできたので次は恐れずにチャンピオン級を目指していかと思います!ご精読ありがとうございました。
ウルガモス大好きマン