
M-3 最終703位 トリルヤドラン もらいびソウブレイズ軸 2メガ構築
初めまして。じゃけどなあと言います。シーズンM-3で初めて最終三桁を獲得できたので、構築記事を書きたいと思います。
シーズン初期には火力最強のメガクチートを軸とした対面構築とメガドラミドロの再生力を活かしたサイクル構築を考え
メガドラミドロの再生力と相性の良いポケモンを探したところ、ガブリアスに強い原種ヤドランとの再生力サイクルが強いと感じた
原種ヤドランの技を冷凍ビーム、ねっとう、自己再生と確定させ、もう一枠の技を探していたところトリックルームを見つけメガクチートとの対面構築にも使えると考えた
ヤドラン、メガクチートとの相性はとてもよく
取り巻きと合わせて環境メガシンカであったメガメタグロス、メガマフォクシー、メガバシャーモ、メガラグラージ、メガギャラドスに対してトリックルーム下で有利に戦うことができた
一方でメガドラミドロは環境構築のほとんどに不利をとるため、選出が行えなかった
ヤドラン、メガクチート軸では環境メガシンカにHBアシレーヌが入った構築などに勝てなくなり1800.1900付近で停滞したため、アシレーヌやトリックルーム下で環境メガシンカにある程度有利を取れるポケモンとしてHCメガメガニウムを採用。
特殊受け➕対ブリジュラス性能が高いポケモンとしてHDガバルドンを採用。
クチート、メガニウムが誘うメガリザードンYやウルガモスなどの炎タイプに対して切り返しから、アドバンテージをとれるポケモンとしてもらいびHAソウブレイズに呪いのおふだを持たせて採用
あと一枠はガバルドンが苦手とするメガカイリュー、ゲッコウガへの対策としてHDハラバリーを採用し構築が完成した。
→ハラバリー採用後、ガバルドンをHBベースに変更

メガニウム メガニウムナイト
H32 C25 B7 S2 ひかえめ
C ソーラビームでASミミッキュ ばけのかわ
ダメージ込みで乱数一発93.7パーセント
ウェザーボールでH32メタグロス
乱数一発75パーセント
B 余り
S 無振りミラー意識
アシレーヌ、ガバルドン、どくづきのないガブリアス、メガカメックス等に強くトリックルーム下でも広い技範囲で戦うことができる。
初手性能も高く、光合成による対面性能、サイクル性能どちらも優秀と感じた。
ガバルドン ラムの実
配分 H32 B22 D14 腕白
技 じしん、じわれ、なまける、あくび
D メガライチュウYの草結びを耐え調節
B 余り
ブリジュラスに対してD振り➕じしん、じわれによって頑丈、持久力どちらの対しても対面処理を狙うことができた。
ラムの実を持たせることで、初手のガバルドンミラーに対してあくびを一回透かしながらじわれを押すことができた。
構築単位で重たいメガフシギバナ入りの受けループに対しても、状態異常を回復しながらじわれによってワンチャンスを狙いいくことができ、技アイテムともに必要な要素だった
特殊受けのハラバリーを最終日に採用したため、構築単位で少し厳しいつるぎのまいミミッキュ意識でHBベースに変更した。
ヤドラン オボンの実 再生力
配分 H32 B30 D4 腕白
技 ねっとう、冷凍ビーム
自己再生、トリックルーム
D サザンドラC32特化あくのはどう確定耐え
本構築の要にしてMVP。
高い物理耐久と再生力によって、あと出しから1試合に数回トリックルームを展開することも可能で、メガメタグロス、メガバシャーモ、メガマフォクシー、メガスターミー、メガリザードンXなどに対して役割を持つことが出来た。
トリルエースであるメガメガニウム、メガクチート、ソウブレイズとも相性がよくおそろしいほどの活躍を見せてくれた。
ねっとうによるやけど、冷凍ビームによる凍りの追加効果も強かった。
シーズンを通して、ヤドランを選出されたことはなく選出画面にいることもほとんどなかったため、唯一無二の使い方ができたと思う。
メガクチート クチートナイト
配分 H30 A32 S4 いじっぱり
技 じゃれつく、かわらわり
ふいうち、かみなりパンチ
S ドドゲザンを抜けたら嬉しいなくらいの調整
特に言うことのないトリルエース。つるぎのまいを採用していたが以外と打てる場面がなく4ウェポンの方が強いと感じた。かわらわりを採用することでガブキュウコンなどの壁展開に強くできることができ、命中不安なじゃれつくを打つことなくブリジュラスに対して安定した削りを入れることができた。
厄介なドドゲザンをワンパンできるのも強く構築単位で必要な技だった。
ソウブレイズ 呪いのおふだ もらいび
配分 H17 A32 B9 D5 S2 いじっぱり
技 むねんのつるぎ、ポルターガイスト
かげうち、つるぎのまい
HD サザンドラC32特化あくのはどう確定耐え
シーズン1から使い続けてきたもらいびソウブレイズ。ステラ環境のためきあいのタスキの使用は難しいと感じており、呪いのおふだのよるダメージリーチを伸ばすことと、炎技を誘いもらいびでアドバンテージをとることがかなり強かった。
リザードンYやウルガモスの炎技をもらいびで透かした後に、後出ししてきたポケモンに対しておふだポルターガイストーでのアドバンテージがめちゃくちゃ高く、ソウブレイズ後出しから試合を終わらせることもしばしばあった。
特にガブリアスを後投げされることが多く、ASガブリアスに対してポルターガイスト➕かげうちが呪いのおふだを持つことで約70パーセントで処理が可能となる。
元々Dが高いため、メガフラエッテやメガピクシーに対しても簡単に対面勝ちが可能だった。もらいびおふだソウブレイズは相手では見たことがないため、これも唯一無二の使い方ができたと思う。
ハラバリー 食べ残し
配分 H32 B2 D32 慎重
技 ハラボラチャージ、ボルトチェンジ
なまける、みずびたし
D 特化
最終日に特殊受けで採用。メガカイリュー、ゲッコウガ、タスキキラフロルを意識して投げていた。対面性能、サイクル性能どちらともとても高く、だした試合は活躍してくれたので、構築の弱点を補完してくれた。
特に重たいポケモン
ビビヨン、サーフゴー、リザードンYに見せかけたリザードンX
最終レート2315
今回は1000位を目指していたため安全圏で撤退したが、トリックルームヤドラン、もらいびソウブレイズが知られてなければまだ上を目指せと感じた。
シーズン4もこの構築を軸にしていき次はチャンピオン級を目指します
TN じゃけどなあ