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ヨハン@johan_ch_481

【シーズンM-2最終R2025(3377位)/最高R2050】新卒PDCAレポート(メガゲンガー軸)

お疲れさまです。

簡単ではございますが、ポケモンチャンピオンズ シーズンM-2

構築レポートを提出させていただきます。


【KGI】

YouTube上でポケモンチャンピオンズのランクバトル配信活動を拡大させる

⇒将来的な認知拡大に接続させる為に対戦実績を挙げる

最低の達成目標として、「個人歴代実績で最高レート(2004)or最高順位(最終300~400位程度)の更新」を設定

【KPI】

・対戦日の設定

毎週月・水・金・土を対戦日として設定し、退勤後にYouTube上で対戦のライブ配信を実施

・対戦結果からPDCAサイクルを回す

毎日対戦後に当日中で主に苦戦を強いられたポケモン、自分の構築内で選出率の低かったor活躍できていなかったポケモンを洗い出し、構築にフィードバックする

・主軸となるメガシンカポケモンの選定

シーズン序盤より様々なメガシンカポケモンを試し、最も高い勝率を実現できる構築を模索

メガシンカポケモンの強さ評価基準:

  1. 環境上位のガブリアス、ブリジュラスのどちらか、もしくはその両方に役割を持てる

  2. 毒びし構築に苦戦しない(なるべくメガシンカポケモンが毒びしを踏まない)

  3. 主力技に命中不安要素をなるべく採用せず、再現性の高い動きを取れる

上記3点をなるべく高水準で満たせる2匹以上のメガシンカ枠を選定


【構築経緯】

※調整意図など詳細な個体紹介は下に続きます※

・毒タイプのポケモンを主軸に組めば汎用性を損なわない毒びし構築の対策になると考え、毒タイプの中から1つ目のメガシンカ枠を選定

・上記の条件を幅広く満たすことのできるポケモンとして、メガキラフロルと競合したがメガゲンガーを主軸として採用

・祟り目ゲンガーが自分で[鬼火⇒たたりめ]の動きを取る場合、対面のポケモンを1匹倒すまでに相手に最低でも1ターン行動の自由を与えてしまうことが課題

⇒同時選出する非メガシンカ枠のポケモンで予め状態異常を散りばめておくことでメガゲンガーをサポートする構築に方針を設定

・耐久種族値が高く、特性を含めて行動保証があり、相手によっては受け出し可能かつメガゲンガーと相性の良いタイプのポケモンとしてブラッキーを採用

・主軸のメガゲンガーだけでは火力が足りず安定しない場面が多い

(ex: C213ゲンガーのヘドロウェーブ⇒H187-D136アシレーヌが37.5%の乱数でしか落ちない)

・メガゲンガーがメガリザードンX/Yに対して後手に回る

・これらの解決策としてステルスロックを撒きたい(スリップダメージを稼ぐことで実質的な火力補助になる、リザードンのHPを残50%まで削ることでゲンガーが上から倒し切れる)

・現環境で最も汎用性の高いステロ撒きとしてガブリアスを採用

・ガブリアス+ブラッキー+メガゲンガーを基本選出パターンとする

・上記の基本選出ではメガミミロップ構築に対して勝てない

  ゲンガー ⇒猫だまし+メガトンキックで落ちる、Sラインで負けている

  ブラッキー⇒格闘技で落ちる

  ガブリアス⇒トリプルアクセルで即負け

・スカーフを持つことでミミロップの上から行動して1ターンで対処可能かつサイクル戦の形成に寄与でき汎用性の高いポケモンとしてイダイトウ♂を採用

・メガミミロップは対戦開始直後の初手に投げられる傾向の強いポケモンであるため、こちらも初手にミミロップに強いポケモンを置くことで対面的な処理を遂行する意図

・イダイトウが誘うマスカーニャに対してブラッキー以外が不利

⇒第二のメガシンカ枠で対応

・マスカーニャに有利かつ既に構築に入っているポケモンとも相性補完が優秀なポケモンとしてメガエアームドを採用

・上記のポケモンだけでも大抵の構築相手には戦うことが出来ていたが、ブラッキーやメガヤミラミなど耐久種族値の高い悪タイプを崩す手段だけが不足していた

・Cの高いフェアリータイプなら何でも良かったため、メガフラエッテと競合したが個人的に以前から興味があったメガサーナイトを採用した(結論から話すとこの判断はベストではなかった)

・3匹目のメガシンカポケモンを採用した意図は、選出画面段階でメガエアームドをステまき型や物理受け型などと誤認させること(相手にはゲンガーとサーナイトの2メガ構築に見えるよう偽装しているつもりだった)


【個体解説】

・ゲンガー

-最速メガルカリオ抜き+1(=準速)

-156ミミッキュの剣舞かげうち最高乱数以外耐え

-216メガカイリューの流星群確定耐え

-あまりC

-167-145メガカイリューが凍える風(マルスケあり)+凍える風(マルスケなし)で確定

-183-105ガブリアスがステルスロック+凍える風で確定

・強いのは自明

・基本選出のメガシンカ枠が毒タイプであることによって「毒びし展開を阻止する」のほかにも「メガフラエッテの一貫を切る」などの恩恵を受けられる

・特性「かげふみ」の効果によって相手は技の効果以外で交代が出来ず、有利対面で相手のポケモンを確実に倒すことが出来るため、サイクル戦におけるリスクを自動的に軽減できる点がメガゲンガー特有の強み

・ゴーストタイプであることにより神速が効かないため、C特化流星群耐え調整を施すことでメガカイリュー対面で1ターン突っ張れる択を作った

・最速にしてもゲンガーミラーで強気に立ち回る以外立ち回りに変化を見出せないため、不足しがちな火力を補うためにC上昇補正のかかる性格を選択(その分Sラインは落ちる為、後述の電磁波ブラッキーでカバーしている)

・スカーフガブリアスやスカーフマスカーニャなど、種族値上での素早さ関係を逆転させて上から殴って来るポケモンは多いので、交代戦を駆使しながら相手の持ち物を判別する立ち回りをすると扱いやすいと思います

・ブラッキー

-つきのひかり回復量最大となるようHP最大値(奇数の201にすると100しか回復しないため)

-物理受けベースではあるが、多少数値を削っても確定数の変わる相手がいない認識のため、B実数値を11n最大となる176で止めた(これはただの筆者の好み)

-あまりをDに回すことで相手側のメガゲンガーの攻撃によるダメージの乱数幅がワンチャンずれる

・基本選出【ガブリアス+ブラッキー・ゲンガー】の一枠

・相手の物理を幅広く対応できる。具体的には、マスカーニャ、ガブリアス、イダイトウ、スターミー、ソウブレイズ、ギャラドスなどが見えた際に積極的に投げていく

・悪タイプが故に相手にフェアリータイプの選出を誘導する。ブラッキーが呼んだアシレーヌ、フラエッテ、ピクシー、ニンフィアなどをかげふみゲンガーでキャッチし、ブラッキーの突破手段を失くすことによって実質的に詰ませる

・意図はしていなかったが、見た目がたまたま有名なガブリアスブラッキーの並びになったため、相手視点ではガブリアスが耐久振りのステロまきびし型、ブラッキーがあくび願い事採用の型に誤認を誘うことが出来ていた

・電磁波はすばやさ種族値の高いポケモンに当てることでSを落としているメガゲンガーの一貫を作ることが目的で採用。毒毒は耐久種族値が高くメガゲンガーで倒し切ることが難しい相手や、欠伸ループを持ちかけて来るポケモン(カバルドン、ブラッキーなど)に対する牽制、電磁波が効かない相手を状態異常にする目的で採用

・欠伸採用も選択肢の一つではあったが、

-ゲンガーが場に出るまでに眠り状態を回復してしまうと本来の目的である祟り目の火力補助の目的を達成できないこと

-対して電磁波によるマヒ状態は永続かつ技を使用したターンから1ターンのラグ無しですぐに状態異常を付与できる点で優れていること

-終盤環境では相手が知名度の高い欠伸ブラッキーに対する切り返し手段を用意している可能性が高いこと

から優先度が低く実用には至らなかった

・ガブリアス

-リザードンは絶対に抜いておきたいため最速

-あまりの努力値2ptは「はめつのひかり」などによる反動ダメージを1でも多く与える目的でH振り

(余談:A31 B3 S32のような振り方に変えるとガブリアスのスケイルショットによる被ダメージの乱数幅が動くため、誤差程度ではあるが若干ガブリアスミラーに強くなる)

・基本的に初手に投げ、状況に合わせてステロを撒くorガブリアス自身が積んで殴りかかる を見極めて立ち回る

・タイプ一致打点の地震、スケイルショットとステルスロックの3つは確定

・残り1つの技枠にはつるぎのまいを採用し、ガブリアス自身の崩し性能を高めた。ガブリアス受けに選出されるアーマーガアに対して打点が無いが、アーマーガアは前述のメガゲンガーがキャッチして安全に倒せる相手であるため特に問題はなかった

・フツーにシンプルな岩石封じや、起点回避用のドラゴンテール採用でも良かったかもしれない

(余談その2:つるぎのまい⇒地震の手順であれば、オボンのみ回復と持久力込みで地震2耐え調整のブリジュラスを崩せるが、頑丈ブリジュラスの可能性が恐ろしく一度も実行できなかった)

・イダイトウ

-AS特化

・なんかXで炎上してた?

・ミミロップを見かけたら積極的に初手から投げる(ウェーブタックル一回orクイックターン2回で落とせます)

・その他メガルカリオに対して分厚い選出を組みたい場合や、メガゲンガーを選出できず前述の基本選出が出来ない場合に第二の主軸として機能してもらう

・終盤にスカーフイダイトウミラーで同速勝負するのだけは不毛なので、相手の選出にもイダイトウ居そうだなと思ったら「な、なんとかなれー!w」で突っ込む立ち回りを避けるよう試合単位で行動を管理した

・エアームド

-準速メガスターミー抜き

-剣舞を積む余裕を作るためH振りベース

-あまりA

・火力ラインの目安:ステロ+ブレイブバードでH32振りメガリザードンYを落とせる

・メガゲンガーが選出できない場合に第二のメガシンカ枠として動いてもらう目的で採用

・ガブリアスとタイプ相性の補完が良く、イダイトウが選出を誘導するマスカーニャを起点に展開できるなど、他のポケモンとの噛み合わせが非常に優れていた

・メガシンカ前はBが高く、メガシンカ後はBが下がる代わりにDが高くなるため、必ずしも場に出てすぐにメガシンカするのではなくタイミングを見極めて立ち回ることが重要

・メガゲンガーとあわせて、地味にメガフラエッテ相手にも強い

・サーナイト

-222メガハッサムのバレットパンチ確定耐え

-222メガゲンガーのヘドロウェーブ確定耐え

-S無振り102族抜き

-あまりC

・第三のメガシンカ枠、この構築で一番最後に採用

・フェアリータイプの中でもSラインが比較的高めで、ブリジュラスと対面から殴り合える点で優れていたため採用

・でも5回くらいしか投げていないのであまり語ることがないです・・・

 対面性能が高く、選出した試合に関してはしっかり仕事をしてくれたかな

・ラウドボーンなど意識でサイコノイズを採用

・メガフラエッテとの比較:

≪強み≫

しんくうは採用で先制技を使える

炎打点があり受け出しに来る鋼タイプに対して圧力がある

エスパー技をタイプ一致で打てるためゲンガーなど毒タイプ相手にも戦いやすい

≪弱み≫

フェアリー技の火力で劣る

悪技に対する耐性がない


【反省】

・殻を破るメガカメックスに全敗

対策を切っていた相手とはいえ、一度も勝てませんでした

サーナイトの枠をカメックスに有利なアシレーヌに差換えるなどの対応が考えられるため、今後検討します

・動画作っていない

配信はそれなりの頻度で実施していましたが、今シーズン中は動画を一本も制作しませんでした

新規獲得のためには配信よりも動画投稿の方が重要であるため動画制作を再開します

・仕事と私生活のバランス感覚

最近残業が多く平日は退勤後の時間を十分に取れない日が屡々・・・

私事ではございますが、ポケモンと並行してジム通いも両立させたいところ

ここ1ヶ月はやや無理をしている感も否めない状況でした

5月下旬ごろから

ポケモンは月・水・金・土・日

ジムは火・木・土・日

と曜日ごとに行動を決めており、現状継続出来ているところではあるため

仕事と私生活のバランスを取りながらポケモンでもより上位を目指していきたい


★本記事に関するご質問等は下記で受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

★また、私のYouTube活動にご興味をお持ちいただけましたらチャンネルもご確認いただけますと幸いです。

記事の内容は以上です、ありがとうございました。

ヨハンです。