
【M-3 最終460位】鷹は飢えても踊り忘れず
こんにちは。目標としてた3桁順位を取れたので、記念として投稿しました。
初めて構築記事を書くので拙い部分は温かい目で見守ってください。
構築経緯
M-Bの新規メガを軸にしたいと思い、環境トップのガブリアスやブリジュラスに強そうなムクホークを軸に据えた。自分には構築を1から作る能力がまだ無いため、マンスリーチャレンジで結果を残されたネリジオさんの構築を参考にした。
偉大なる参考元↓
ポケモン紹介
とんぼ返り→身代わりに変更。
環境に増えていたステまきガブに強く、こいつ一人でアロキュウ+ガブを破壊してくれた。他にも、吹き飛ばしを切ったカバルドンやブラッキー対策、壁枯らし、毒が入ってる相手への嫌がらせなど活きる場面は多かった。飛び出すハバネロは身代わり貫通するので気を付けよう(1敗)。ゴーストタイプに引くのが読める場面では積極的にブレバを押して圧をかけてた。対策してない相手にはインファイトだけでeasywinできて楽しかった。
オボンのみ→食べ残しに変更し、HB特化にした。
ムクホークのとんぼを切った都合上ミミッキュが重いため、安定して受け出せるように防御特化に変更。メタグロス、クチート、バシャーモ、ソウブレイズなどにも安定感があった。1回だけ草結びメタグロスに破壊されたので、環境に増えたら話が変わってくる。特殊はちゃんと柔らかいので、ブリジュラスやラウドボーンにはなるべく後出しは控えた。ライチュウの草結びは高確率でワンパンされるので要注意。
ギルガルド→ハラバリーに変更。
調整は適当にバトルデータで一番多かったやつ。調整意図は何も知らない。カバルドン抜きまでSを振るか悩んだが、ムクホークやカバルドン後出しでどうにでもなるため耐久に振り切った。
環境に増えていたゲッコウガに対してムクホークカバガルドが全員きついため、ゲッコウガに抗えるカエルを採用。アシレーヌ、サザンドラ、メガリザードンYへの安定感も増した。ギルガルドはキンシのタイミングで苦手なポケモンに引かれて不利展開になることもあったが、このカエルは毒で裏まで負担をかけたり対面操作技で逃げたりと偉い点が多かった。最初はパラボラチャージを採用していたが、アーマーガアに毒を入れたかったため、水浸しに変更した。パラボラが欲しい場面も多かったため、諸説。
参考元から変更点無し。
最終日にめちゃくちゃちえなみを当ててくれた神のポケモン。ひけんちえなみの技性能の高さの影に隠れてシェルブレードも結構やってる技だと思う。Aに一切振ってないメガムクホークよりもAが低いため、火力は信用しない方がいい。
マスカーニャ→サーフゴーに変更。
諸説枠。自分がサイクルパの中でタスキのポケモンを使うのが下手くそなので、ムクホークと相性補完が良いサーフゴーを招集。ピクシーやマリルリに強かったり受け構築を破壊できたりと輝く場面もしっかりあった。気合玉は命中率3割だったのでもう使わないかも。選出率は圧倒的に最下位なので、もっと良い補完枠も居そう。
サイコキネシス→サイコショックに変更し、最速130族抜きまでSを振った。
アシレーヌ、ライチュウ、ドラミドロ、瞑想フラエッテら辺意識でサイコショック採用。耐久無振りライチュウなら高乱数で上からワンパンできる。ハラバリーの後攻ボルチェンからアンコールを撃つ動きも強かった。マジシャを切っているため、サザンドラとダイケンキが死ぬほどめんどくさかった。
選出
基本はムクホーク+カバルドン+ハラバリー。
アシレーヌ、ゲッコウガ入りには初手にハラバリーを合わせることが多かった。
マフォクシー、スターミー、サーフゴー、イダイトウ入りにはダイケンキを出したい。
フラエッテ、ライチュウが見えたらマフォクシーを選出。
終わりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。最終日の18時時点でレート2100で絶望してましたが、なんとかそこからレートを250盛ることができました。今期はかなり上振れたと思うので、安定して3桁に入れる程の実力を付けたいです。また、今回の構築はネリジオさんの素晴らしい構築があってこそです。ありがとうございました。