ポケモン歴約30年、オンライン対戦歴0秒のポケチャン1st seasonド素人対戦奮闘記

皆様初めまして、ティーガー2でございます。
こちらの記事はタイトルの通り、
・ポケモン歴は約30年
・オンライン対戦歴(旧通信対戦)歴は0秒のド素人
が知り合いの勧めで何の因果かポケチャンのランクバトルに投げ込まれた様子を記録するものとなります。
そのため、構成・対面・思考、すべてがド素人から見た考察・感想でございます。
「何やってんだ?」がたくさんあると思いますが、旨味だと思ってお楽しみください。
最終成績というやつと最終メンバーというやつ
まずそもそもお前はどこまで行ったんだ、という話から始まると思いますが。
ハイパーボールⅣ。
ハイパーボールⅣ。
初心者なんだしそんなもんやろと胸を張ります。
…お前こんな奴が本当にポケノート使っていいのか?
実際の所、ヒィヒィ言いながらスーパーボールⅠを抜けたところで燃え尽きた挙句、ハイパーボールⅣに入るともうお相手さんも手練れ。
ろくすっぽ知識のないド素人は全く歯が立たず大幅に負け越したのでございます。
とはいえ最終盤にはようやく相手の選択肢の誘い込みを覚え始めるなど、我ながらの積み上げもできた1st seasonだったんじゃないでしょうか。
それでは、そんな1st season最終パーティがこちら。
…舐めてるって言われそうですね。わかります。
イカれた最終パーティを紹介するぜ!!
デンリュウ 推し枠兼積みアタッカー
この子を使いたいがためにポケチャンを…までは大袈裟ですがどうにかなるんですか?とお知り合いに聞いてみたところ、本来ならダブルバトルに使うこの型を教えてもらったのでそのまま採用。
メインはみがわり→じばそうさで積み上げ、みがわりの体力をたべのこしとパラボラチャージで賄う形。
マジシャはサブウエポン、ドラゴン相手に積みとみがわりを盾に全ツ居直りしたりするときに。
ただ環境メインにカバルドンが居直るおかげで選出はそこまで多くなく。
意外だったのはタイプ不一致じしんなら相手次第で1発ぐらい耐えるということ。
あるわけではないがないとも言えないBが役に立った場面もちらほら。
マンムー 実質エース
お知り合いから「マンムー強いぞ」と聞いて作ってみた枠。
世にはびこるドラゴンを吹き飛ばすチカラアバレナウマンゾウ。
意外と炎技を誘うことが多く、あついしぼうでダメージ軽減して弱点ぶち込んでリターンエース決めることも多め。
そしてこの炎技を誘うことは後ろに立つソウブレイズへのつなぎになるということをようやく感じ始める。
…あと流石におうじゃのしるしは舐めてた。発動しない。
とけないこおりでいいかなぁ…
アーマーガア 2枚目の積みエース・フィニッシャー
実はなんとなくこの「はがね・ひこう」という複合タイプが好きで採用し続けている。
ついぞ役割を果たすことなく終わったミラーアーマーだが、それ以外は大車輪の活躍を見せた。
今更ながらBに振らなくて良かったのかと思いながら鉄壁積んだら誤差みたいなものか。
別のお知り合いからビルドアップもあるぞと言われておりどうしようかと思案中。
イルカマン 先頭役&突破役
初手に選んだポケモン。手に入れるの大変だからって言われて選びました。
スーパーボール級までは無理に使ってもどうにかなってましたが、ハイパーボール級になると流石に…感も。
あとカバルドンに対する火力のはずが「どうせ先頭はほぼクイックターンだし」と持たせたスカーフが妙に邪魔になったり(どうせすぐカバはいなくなってしまうので)。
これイルカが悪いのではなくスカーフが悪さしてるのか?
それとも起用法なのか?
メガニウム メガ枠と対水地面
実はこの枠最初メガガブリアスだったんだけど、のちにこのパーティ水と地面に対応できなさすぎると思ってマッチ期間最終盤に慌てて取って付けたメガ。
基本的にはメガソーラーによるソーラービームに頼った型。というか、ほぼ世に出回ってる技をそのまま使っている。
実はメガもそんなに使ったことないのでこの辺はまだまだ慣れが必要そう。
ソウブレイズ 対炎イケメンと汎用スタメン
この方は「リザードンしか見ない。メガはもうわかんない」みたいな話をしていた時に、メガリザYに絶対に刺さる奴がいると教えていただき採用。
リザードン、というかある程度大抵の炎タイプに後出しして炎技受けてもらいび→先行取られても最悪タスキで耐えてむねんのつるぎでタイプ相性無視して殴って回復するスタイル。
先行技もあるのでダメ押しも効く。
にほんばれに関しては能動的に打つことはないけど、対みちづれとか、対まもる系へのすかし技に使えていた。
…使い方あってる?
魔境オンライン対戦、つらくも楽しいと思った時点で
最初のうちは勝てないうちにやる気がフェードアウトしていくんやろなぁと思って始めたポケチャンでしたが、イルカマン初手で選んだ際のパーティでモンスターボール級→スーパーボール級途中まで10連勝を決めたなどもあり、勝ち負け→パーティ調整の楽しみを余裕をもって体験できるようになったのが、スーパーボールⅠの中で往復運動をつづけた中でもやる気が下がらず、ハイパーボールまで手が届いた原因かと。
ようやく構成の駆け引きの楽しみも分かりつつなってきたので、2nd seasonもハイパーボール級を目標にしながらやっていけるような気がしています。
あと私、攻撃回復技使うのが好きなのかもしれませんわ。
攻守両刀、好き。
戦略面を考えると、対地面のすかし役がもう1枚必要な気もしている。
イルカの代わりにギャラドスというのもありな気はする。
メガ枠もいろいろと考える必要もありそう。
…奥深いなぁ(沼だなぁ)
以上、ド素人が考えてド素人が頑張ったポケモン対戦感想でした。
それでは2nd season終了後に、また。