
ドデカバシ研究会 - シーズンM-1
はじめに
アローラ!ドデカバシに魅せられた男、ippyo5です。
シーズン1で使ってみたドデカバシを並べまくります。
そもそも、ドデカバシの役割は?
何と言っても特徴はその専用技である『くちばしキャノン』。
くちばしキャノン 威力120 PP8 ひこうタイプ
必ず後攻になる(優先度:-3)。
技が発動する前に接触技を受けると、
そのポケモンを『やけど』状態にする。この技により、『メガガルーラ』『メガミミロップ』『イダイトウ』など、接触技が主体のポケモンに『やけど』で有利に戦うことができる。
そして、必ず後攻になるという効果も重要。
この効果により『ギルガルド』の行動後、つまり『ブレードフォルム』の脆い状態に攻撃を当てることができる。
『ゴースト』無効の耐性もあり、『ギルガルド』には有利なポケモンと言って差し支えないだろう。
特性の『スキルリンク』により、『タネマシンガン』『ロックブラスト』も安定打点として使うことができる。
『とんぼがえり』『アンコール』など、攻撃技以外にも器用な技を扱える。
『ブリジュラス』『アーマーガア』等、ギルガルド以外のはがねタイプのポケモンには基本的に打点がない。
普通に不利である。
1.HAドデカバシ
初期ドデカバシ。持ち物は『オボンのみ』『たべのこし』『するどいくちばし』から選択。
広い技範囲とくちばしキャノンの『やけど』で、サイクルで負荷を掛けることを意識。
この頃はアローラ統一で唯一の地面無効として採用していただけなので、このシーズンをずっとドデカバシと歩むとは思いもしなかった。
2.HBオボンドデカバシ
動画投稿者たちがこぞって使っていた、物理受けのドデカバシ。
地面・ゴースト無効という稀少な耐性、『とんぼがえり』での対面操作、相手の攻撃に対しては『くちばしキャノン』積み技に対しては『アンコール』でリスクを付けることができる。
3.ABsタスキドデカバシ
なんやかんやでこうなってしまった。変な調整。
調整は、大抵の同速60族勝負で勝つことができる素早さ10振り、火力が必要なので攻撃に特化、そして余りは防御に振ることで、『メガガルーラ』の『すてみタックル』普通の1発目+やけどした2発目を耐えるようになる。
他のドデカバシと比べて、対面性能が魅力。
例えば、通常ドデカバシは『メガリザードンY』の『かえんほうしゃ』や『ウェザーボール』を耐えることはできないが、『きあいのタスキ』なら耐えて『ロックブラスト』でワンパン。
ドデカバシ初心者(?)にぜひオススメしたい型。
おわりに
ここまでお読みいただきありがとうございます。
POKÉNOTEリリースということで勢いでこの記事を書かせていただきました。
面白い性能なので、ぜひドデカバシを使ってみてください!
