pokenote

ゆるゆる☁︎備忘録

iipen10

MA1,2環境のブリジュラスを忘れるな

 最近イダイトウがナーフすべきという流れから「いや、ブリジュラスの方がヤバい」との意見が続々上がり、僕自身もかなりそう思ったから負の思い出として残しておこうと思った。


 まず、ブリジュラスの何がヤバいか。

タイプ的な耐性、耐久、特性、技の強さ、総合すると型の広さが強すぎると言える。

これに合わせて、ポケモンともちものプールの狭さから対策が非常に難しくなっていることがブリジュラスの強さだ。

 対策例で考えると、

  • 特性の頑丈を貫通したいから連続技で戦おう → もう一方の特性持久力で不可能

  • 持久力で防御が上がりきる前に弱点技の高火力押しをしたい → 頑丈で耐えられる(現状は少ないがメタルバーストが飛んできて返り討ちにされることも考慮しなければいけない)

  • 積み技の起点にしよう → 吠える、ドラゴンテールで流される

  • 数値受け+定数ダメージでゆっくり処理しよう → ステルスロック+ドラゴンテール(吠える)で応戦される

  • とくぼうが低いから特殊エースで攻めよう → 頑丈+ミラーコート(メタルバースト)でエースが返り討ち

という次第である。

さらにこのポケモンに対してはタイプ受けが相当難しい。

  • 最大火力の流星群、流し技のドラゴンテールをフェアリーで受けようとすると、もう一つのタイプ一致の鋼技

  • ドラゴン、鋼を両方半減で受けるため水タイプを出せば10万ボルト

  • 鋼タイプなら波動弾

とブリジュラスの攻撃範囲の鋼、ドラゴン、格闘、悪、電気の何かしらの技に対して見切りをつけて戦わないといけない。


またブリジュラスの耐性は


弱点が格闘、地面

半減以下が鋼、虫、岩、飛行、電気、エスパー、水、ノーマル、毒、草

であまりにも優秀だ。

こんなの逆にブリジュラスにタイプ受けされることの方が多いに決まっている。


 完全な対策は、無理と考えた上で一応対策ポケモンも考える


まずはギルガルド

せいなるつるぎ

・H振りのみ
42.6 ~ 51.7%

(84 ~ 102)

乱数2発

50.78%


・HB特化

33.5 ~ 41.6%

(66 ~ 82)

確定3発


相手の無振りあくのはどう(盾時残飯込)

27.5 ~ 33.5%

(46 ~ 56)

乱数3発

14.3%

(通常)


追記 特化あくのはどう(盾時残飯込)

44.3%~52.7%

(74~88)

乱数2発 16.8%

(通常)

少しいけそうである。(イカサマ、メタルバーストは怪しいが)


次はエルレイド

せいなるつるぎ

・H振りのみ

86.2 ~ 109.6%

(170 ~ 216)

乱数1発

56.25%


・HB特化

70 ~ 83.2%

(138 ~ 164)

確定2発

エルレイドは性格を意地っ張りにすればH振りのみなら確定で倒せる。

しかし、S80だから少し汎用性が無くなり、またそもそも定数ダメ+メタバは無理である。

(まだいないため今は悪くないのかも) 


汎用性ならカバルドンだ

・相手の特化流星群

53.4 ~ 63.2%

(115 ~ 136)

確定2発

(通常)

 80 ~ 94.8%

(172 ~ 204)

確定2発

 (急所)

 

カバルドンならピントレンズ持ちに急所当てられまくらなければ裏と合わせて何とかなるかもしれない



ちなみにメガエンブオーは環境的にダメです



最後に

つまりブリジュラスは

  • 優秀なタイプ

  • 優秀な技

  • 優秀な特性

でできることが多く、仕事もこなしやすい理論上最強の後出し虫拳ポケモンであるため非常に対策が難しいのだと言える。

自分のことを思い返せば前作は暁ガチグマで化け物に化け物を当てることで対策していたのでその化け物がいない現状の自分がブリジュラスに困るのは当然なのかもしれない。


 そして、メタルバースト、ミラーコートが考える上でノイズすぎる故ボディプレス同様消してほしいと切に願う。






(本当の最後)巨人ガチで大変なことになってて草