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【シーズンM-3】壁ロンゲ〜初代3メガを添えて〜【827位、最高2344最終2309】

はじめに

過去世代よりウルガモスとパルシェンの並びをこすり続けている、獅馬猿と申すものです。

この度シーズンにて、やっと私の身体である光の粘土が帰ってきてまともにポケモンができるようになりました。あとはパルシェンが帰ってきたら完全体になれます。

チャンピオン級には及びませんでしたが、しっくりくる構築にはなったので、メモを兼ねて当記事を執筆いたします。

構築概要

構築経緯

光の粘土が実装され、やっと真のポケモンチャンピオンズをDL出来たので、呼吸をするかの如く壁展開を組むことにした。
壁役を考えたときに、厚底ブーツの実装がなく、ステルスロックが重くなるであろうと考えたため、相手の展開阻害をする必要があると考えたため、両壁と挑発を両立できるオーロンゲを採用した。
次に以前のシーズンにて積みエースとして採用していたカメックスが、壁下であれば先制技で縛られる状況から逃れやすくなって強いと判断して採用した。
また、粘土の実装でキュウコン、それに伴いサイコファングで自然に壁を対策出来るメタグロスの増加が考えられたため、その両方を対応可能なウルガモスを採用し、壁下のエースであるため、遂行速度を考慮し等倍に対して撃ちやすいサイコキネシスと、水タイプへの役割遂行と体力管理も兼ねたギガドレインの3ウェポンガモスとした。サイコキネシスが存外撃つ機会があり、バシャーモに刺したり、後投げのソウブレイズをサイコキネシス2回で落としたりすることが多々あった。
命の珠の実装でミミッキュが増え、壁がなくなったあとにこちらに対してのストッパーとして出てくる展開が厳しいと考え、(本来ならこの枠をパルシェンが担っているのだが、残念ながらあまりにも最強ポケモンということで未だ収監の身であるため、パルシェンの劣化として已む無く) 化けの皮を貫通しながら殴ることのできるメガギャラドスを採用することにした。
次にどうしてもステルスロックで襷潰しや削りが必要な場面が出てくると考え、ガブリアスを採用したが、ここまででオーロンゲを切った後のカバルドンによる妨害がきついと考えた。壁下では大体の攻撃を耐えてくれるため、ラムを持たせて剣舞することで解決が可能であると考え、ステロと剣舞を両立したガブリアスの採用に至った。
最後に、相手の初手メガムクホークにインファイトを連打されているだけで詰みになる可能性を考え、ゴーストタイプの採用を検討した。この枠は当初ギルガルド、ドラパルトと色々使ってみたが、対ムクホーク以外にも受け気味のサイクルに対してのカット性能と受けポケモンをそのまま起点にして全抜きを狙える悪巧みメガゲンガーがこの枠に合っていそうと採用した結果、しっかりと活躍してくれた。
以上、欲しい役割のポケモンを詰め込んだ結果、意図せず初代ポケモンのメガが3体採用することなった。また、この構築を運用した結果、コンセプトのオーロンゲ以外はそれなりに等しく選出する機会があり、どのポケモンもしっかり勝率に寄与している点を鑑みるに、構築を綺麗に組めたのではないかと思っているところである。

個体紹介(調整、意図)

S:スカーフガブリアス、およびその周辺意識

C:+2水の波動でD2ガブリアスを確1

HB:補正無A32ガブリアスの地震2回の瀕死率約8%

A:+1滝登りでH1B1ミミッキュを確1

S:最速

H:余り

HB:補正無A32メガムクホークのブレイブバードを最高乱数以外耐え

S: 最速

C:余り

HB:補正有A32メガバシャーモのフレアドライブを最高乱数以外耐え

S:最速78族(イダイトウ)抜き

C:余り、11n、H32D2メガクチートを火炎放射で87.5%

S:準速

B:補正無A32ガブリアスのスケイルショットの乱数が変わるまで

A:余り

S:ミラー意識

HD:補正有C32アシレーヌのムーンフォースの瀕死率31.25%

HB:補正無A0のカバルドンに対して、挑発→リフレクター→光の壁と動いた場合に全て地震で動かれた場合、砂ダメ込みでの瀕死率をほぼ0%に抑える

選出

基本は先発オーロンゲ→ウルガモスorガブリアス→3メガのうちから1匹。

ただし試合展開を予測し、必要であれば2メガ選出は躊躇せずに行った(2メガ選出14/79)。特にゲンガーはメガなしでも動けるケースは多かった。

最後に(順位画像等)

まだまだ改良の余地はあるかと思いますので、引き続きランクマもオフも程々に取り組みたいと思います。