
【はじまりの王者決定戦 最終247位(R1620)】行進アロキュウソブレ
※シングルバトルの部
ましゅまろです。
はじまりの王者決定戦 ポケモン情報局杯にて最終247位(R1620)という結果を取ったので備忘録として記事に残します。
記録目的であること+他人の構築ほぼそのままなので詳細な構築経緯や個体解説は省きます。
参考にしたい方は是非参考元の方をよろしくお願いします。
【構築経緯】
メガライチュウY(以下Yチュウ)で悪巧みを積めた際の貫通性能を評価しこのポケモンを軸に構築を組み始めた。
まずは最大の問題点である「Yチュウの耐久がなさすぎる」を解決するために壁を絡めることとした。
その中でスポンジさんが配信で使用していた構築が自分の思考と合致したためこれの並びをそのまま使用することにした。
ガブリアスの枠は元々アシレーヌだったが相手のスカーフ枠が重かったので(具体的にはサザンドラ・イダイトウなど)それらの上から縛る動きが可能になるスカーフガブリアスに変更した。
この変更により炎メガ(マフォクシー・リザードンなど)に強いまま構築全体の素早さを底上げできたため使用感は良かった。


個体記録(図鑑順)
ここまでHに振ることで壁込みで大体の攻撃を1〜2回耐えることができるので悪巧みを積んで殴る動きがしやすくなる。
→"積んで上から殴る"がコンセプトなので最速。
対鋼(ブリやドドゲなど)に撃つ気合玉と対地面(カバやラグなど)に撃つ草結びで技構成は完結。
対雨パに関して初手から投げてぺリッパー対面ができるとラグ引きとの択が発生したりペリの襷・スカーフがケアできなかったりするので選出するならなるべく裏から投げたい。
基本的にハッサムやメタグロス入り以外には選出した印象。
撃ち合い性能を上げるために技範囲を広げた。
これによってギャラドスやアーマーガアなどには雷パンチ,カイリューやガブリアスには冷凍パンチを押すことができるため対面性能が上がった。
反面火力自体はそこまでなく構築全体で地面が重くなってしまった(特にスカーフガブリアス)ためここは反省点。
ただのスカガブ。
普通のHDカバルドン。
本構築のMVP。
カバルドン入り構築以外のほぼ全てに選出した。
純粋な剣舞ポルガイの崩し性能と無念によるHP管理(襷復活や先制技圏外に逃れるなど)が要素として偉かった。
主な使い方は大きく分けて2つあり…
①アロキュウで壁を貼る→メタグロスで対面に勝つorカバルドンのステロ欠伸で展開する→ソウブレイズ着地からスイープ
②初手ソウブレイズで対面を殴る→アロキュウで壁を貼る→Yチュウ着地から積み展開
上記2種類の試合展開を選出画面で想定しどちらが勝率を高められるかを考える必要があった。
ポルガイさえ当ててくれれば本当に神

【結果と後語り】
TNエウレカ 最終247位
最終レート1620.665(16勝4敗)

出先だったので軽く触るつもりでやってたらなんかたくさん勝ててしまってびっくり。
ソウブレイズのパワーと噛み合いでここまで来れた感は少しありますが素直に嬉しいです。
TNの由来はなとりの楽曲「エウレカ」から。
記事タイトルの由来は同じくなとりのツアー名「行進」から。
【追記(2026.07.20)】
書き終えて満足して公開するのを忘れてました。
今更ですが自身の記録として公開しておきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
連絡はX(@Mqrshroid)まで。