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MAシーズン1ダブル 命中安定ガルキリン

機能色々触って構築記事を書く練習。

レギュレーションMAシーズン1の構築。

この構築は全ての技が命中100で、安定感があるのが魅力である。


並び

猫騙しでトリル展開をサポートし、捨て身で特攻してさっさと裏のトリルアタッカーに繋ぐ役。

メガせず肝っ玉猫でゴーストを止める動きをすることも珍しくないため、非メガ時に耐久がバランス振りになるよう調整して、気持ち程度固くしている。別に要らんかもしれない。

けたぐり、不意打ちは検討の余地あり。対鋼打点になり、晴れとのシナジーがあり、火傷率19%の炎のパンチ等。

トリル始動役。

猫騙しカット+味方の猫騙しによるサポート+メンタルハーブでかなり磐石に起動できる。耐久面は黒い眼鏡ドゲザン確定耐えとメガカメックスの悪の波動耐え(結構余裕)を両立し、ナモを捨てる余地が生まれた。

攻撃はオオニューラ処理のサイコショック(襷が増えたらツインビームに変更)、イダイトウ処理のイカサマをピンポイント採用。雑な削り技でハイパーボイス等を入れるのは枠の無駄と判断。

トリルアタッカーその1。

サブウエポンを撃つことが殆どなかったので、メインのハイパーボイスと、トリル切れ後もミリ残し対策に打てる電光石火に絞っている。

ニンフィアが強い動き(=ハイパーボイス連打)をできるように立ち回ることを意識する。

調整に深い意図はないが、使い慣れている振り方でダメージ感覚があるため、そのまま使用。Sも少し伸ばしていることで、非トリルで鈍足相手に上から動けたりして応用力があるのが個人的には使用感が良い。

持ち物はリリバも有力候補。トリルカウンターをドドゲザンに任せている構築が多いため。アイアンヘッド確定耐え調整もできなくはないが、Sに振る余力が無くなる上、Hが低くなり特殊耐久が物足りなく感じるラインになってくるため。

トリルアタッカーその2。

遅おおおい!説明不要!

トリル切れ後、HP不足している時は高速スイーパーに手助け。

主に終盤のスイーパー。

最も検討の余地がある枠。ポケモン自体を変える可能性もあるかも。

耐久少し伸ばしている方が良いか、A特化して火力伸ばした方がいいかも結論が出ていない。

技も猫騙しが要るのかは諸説ありそう。

持ち物は流行りの白いハーブで、ニンフィアのつぶらな瞳で起動して爆速アタックするという地味なコンボもある。しかし、詰めで出てくるガブリアスに抗えるシュカ等も欲しい場面があり、難しい。

高速スイーパーその2。
相手が疲弊している終盤程、インチキ技のドラゴンアローは強さが増すように思う。

ゴーストダイブは使いにくいと見せかけて全然そんなことはない。まず環境にノーマルが少なく、特に指を使ってくるイエッサンが不在なのが大きい。イッカネズミさえ気を付ければわりと等倍以上で通る相手が多い。更に、終盤であれば交代受けができず、守る貫通効果で確実に仕留めたい相手を仕留められるのが強い。

相手によっては敢えて先発に出してゴーストダイブ+トリルのコンボもなくはない。

猫騙しが効かないこいつのサイコファングはオオニューラメタとして非常に強力ではあるが、この構築ではあまり使う場面が回ってこないので、何かしら変えても良い。要検討。



基本戦法

先発:ガルーラ+リキキリン

後発:トリルアタッカー1+高速スイーパー1を選択

・初手猫騙しトリル

・ガルーラの捨て身で荒らしつつ、反動で早めに退場

・トリルアタッカーで暴れる

・高速スイーパーで詰め

基本こればかり。単純。

ガルーラを置物にして退場させない動きを察したら、迷わずトリルアタッカーに素交代すること。取っておいたガルーラは後で強力な詰め筋になる。

刺さりによっては後発にニンフィアコータス両選出もあり。その場合もガルーラを一旦引いて残すようにしたい。


対トリル

選出は大きく変えないが、トリルを押さずに殴りかかる。

リキキリンはトリル返しする場合もあるが、相手のトリルは無視して殴るのが基本。先制技カットで攻撃押し付け支援になるため、トリル押さずとも存在意義は大きい。

後発はニンフィア優先。相性が露骨に悪くない限り。



まとめ

全ての技が命中安定かつやることが単純なので、誰でも扱いやすいのではないかと思う。

この構築を使った最大の収穫は、命中率に対する意識改革ができたことである。この点については別の記事に改めてまとめたい。

以上