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ゴウカザル入り展開構築

はじめまして、いであといいます。

私は生粋のダイパキッズでヒコザル一族が大好きでした。

SV・碧の円盤で御三家全員参戦と知り、久しぶりにポケモンを買って対戦を始めました。

以降、毎シーズン、ゴウカザル入りでマスター帯に到達。

ポケモンチャンピオンズでも、相棒の登場を知って初日から飛びつきました。


シーズンM-A1が終わり、ポケノートで毎日ゴウカザル入り構築を調べているのに、全然出てこない。

ないなら、作るだけです。

というわけで、今私が使っている“ゴウカザル構築”、紹介します。

初めての構築記事ということで拙い部分は多々あると思いますが、ぜひ使って、新しいゴウカザルの可能性を開拓してください!

構築経緯

もともとSVのころから、ゴウカザルは「ステロ+がんぷう」型で使っていました。


そこでまず、他のプレイヤーのいろんな構築を調べまくり、ステロ入りのパーティを丸パクリして、そこにゴウカザルを無理やりねじ込むところからスタート。


そんな試行錯誤の中で、一番使い勝手が良かったのが、兎に角ぴりかさんの「マフォギャラ構築」 でした。

そこから少しずつ技やポケモンを変えて今に至ります。


参考元の構築はこちらです。

ぜひ併せてご確認ください。

個体解説

相棒枠

素早さが高い、またはスカーフ持ちっぽいポケモン → まずは「岩石封じ」でS操作。

起点作成要員 → 「ステルスロック」のあと「アンコール」で縛る。

そして何より、他の起点作り要員と違うのは、ちゃんと自分で殴れる型だということです。

「だいふんげき」は、ウインディとゴウカザル一族だけの専用技。

気合いのタスキで耐えたあとの「もうか」発動+だいもんじは、等倍でもかなりの圧力になります。

フレアドライブも強いですが、だいふんげきは非接触なので、ゴツゴツメットやサメ肌で削られないのも大きなポイント。


· 選出率:4割程度

· ほぼ毎回出していた相手:リザードン、ウルガモス

· 絶対に出せない相手:カバルドン(砂+地震が重すぎる)


エースその1

技はコロコロ変えてて、正直まだ定まってない。

初手ガブの地震をアンコールすると無償で龍舞出来るようになり、3タテする試合も多くありました。

・選出率は6割くらい。

・サブウェポンの電気技に注意

エースその2

メガゲンガーに上を取りたかった ので、最速130族抜きに変更。

技の通りがいいパーティ には 初手出しすることも多かったです。

アンコールの枠は身代わりと選択。でもフラエッテの瞑想をアンコールして悪だくみで倒すのが楽しい。

・選出率4割。

・アーマーガア、キラフロルなどにはほぼ出す。

・イダイトウとかマスカーニャを見たら引く。



ブリジュラス

元々ステロ型だったが、ゴウカザルと役割が被った → 結果、ゴウカザルを全然出さなくなってしまった。

そこでミラーコート型に変更。

ゴウカザルと一緒に出して、ステロ+ほえるで詰ませることもありました。

相手にスターミーやガルーラがいたら後投げしてます。

バイバニラ

バンビーさんのバイバニラをそのまま使ってます。

カバルドンやブリジュラスくらいの素早さのステロ撒きにはちょうはつ。

あとから来るポケモンにふぶきで圧力をかけられます。

この構築、水タイプがかなり苦手 なのでフリーズドライで抜群取れるのもいい。


一番最後に決めた枠。

エースがうまく通せなかったときのスイープ要員。

ロトムがきつかった → 型破りで浮遊を貫通できるドリュウズを採用。アイアンヘッドでミミッキュも貫通できる。

採用率は一番低い。多分あとでポケモン変えるかも。


選出について

基本選出は特にないですが、

メガ枠がどっち通りやすいか考える → マフォクシーならドリュウズ、ギャラドスならバイバニラを出す。

この出し方が物理特殊のバランスが良いなと思ってよく使ってます。


あと、ゴウカザル初手にこだわらない。後投げだったり選出しなかったりするのも大事。

ゴウカザル好きとしては心苦しいけど、ドリュウズのこだわり解除や死に出しでクッション役にしないときつい盤面もありました…

おわりに

シーズン2もすでに潜り始めてるので、新たなゴウカザルパーティを作る予定です。

みなさんぜひゴウカザルを使って、界隈を盛り上げていきましょう!