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シーズンM-1終了 ほぼ所感語り備忘録【12934位R2100】

すでにシーズンM-2が始まっていますが、とりあえず挑戦された皆様お疲れさまでした

私の結果は最高2191、最終2100着地の12934位という数字になりました。


使用した構築は、最終2位を達成された攻め意識さんが配信で使われていたものを見ていて、立ち回り次第で勝つことができる構築だと感じ使用したら使用感が良く、変更点を思いつくことができなかったためそのまま使用した

構築に関しては自分からとくに言う事はないので攻め意識さんの記事を読んでいただければと思います。
攻め意識さんの記事→

最終日前日まで自分はレート2000前後で沼っておりシーズン中に2100をこえることすらできずにいてほんとうに参っていましたが、この日10秒で考えて組んだからやぶカメックスの展開構築がハマって8連勝を達成し自身最高レート2100を達成することができた。

ですが、あくまで自分の目標はここからでもチャンピオン級に届かせることだったのでこの構築を最終日に使用する構築としてしっかりと形にすることができず

さらに言えば自分自身は展開寄りの構築を組む、使うこと自体は得意ではなくサイクル寄りの構築を使う方が自身があったので最終日に使用する構築としては使用感自体が良かったフロルスターミーを選択した



最終日2日前以前 自分はチャンピオン級実装日ほどに2100チャレの時にコケて溶かしてしまって以降何を使用してもしっくりこずさらにほぼ毎日下振れを感じる日々が続き最終的には1600台まで溶かしてしまいました。その時自分はポケモンZAをクリア自体はしていたがフラエッテの入手まで手を付けていなかったため持っていなかったのだが友人から使ってみてほしいと貸してもらって構築を組んで使用したところ、2日でレート2000まで戻すことができた。メガフラエッテは下手な不利対面をパワーで解決できうる強さがあり、参考にした構築も強かったのもあってほとんど困ることなく2000まで戻すことに成功し友人に返還した。ただし残りの日数が少なくこの日から最終日までに自分のZAでフラエッテを入手する時間をとるのを断念し今回フラエッテを使わない構築を使うことに決めた



最終日当日

自分は仕事から帰って仮眠をとり0時から取り組み始め11時まで潜り続けた

立ち回りにはかなり冴えていたものを感じ、あの構築は立ち回り勝ちさえすれば勝てる構築であったためある程度このレート帯で出会う構築としてどうにか勝つことを考えて使っていたが、選出軸の選択だけどうしても詰め切ることができずたまに大きく選出を外した時に勝てないことがあった。

問題は2200チャレ、自分の中で節目の挑戦に勝つときはかなり勢い乗って勝てるがここで落とすとそのあと連敗するジンクスを抱えており問題なく2200チャレに早い段階で乗せたものの、その試合を立ち回り上は勝っていたものの急所以外勝ちの盤面で唯一の負け筋の急所をピンポイントで被弾して負けてしまってそのあと案の定連敗が発生してしまった。

さらにこの後6度ほど合計で2200チャレへの挑戦があったのだが、なぜかこのチャレンジの時に限ってだけわかりやすい運負けか、相手とのじゃんけん択を外したことによる敗北をしてしまい通すことができず。最後のチャレ通せないところから2000台前半まで溶かしてしまいました。

もちろんあの試合にも改善すべき択、立ち回りはあったかもしれない。だがここから立て直すことが難しく最後はどうにか最終レート2100という結果を残して終了した。



シーズン1では本当に自分にとってしっくりくる軸を決めることができなかったことが自身が対戦に取り組むにしても対面との向き合いや立ち回りの構造化に落とし込むことができず自分の持っている前提意識や立ち回りの意識でしか勝負ができなかったこと

そしてレート帯における選択だが、結果論で言えば前日使用のカメックス構築を最後にちゃんと練るべきだったと思う。理由は最終日の対面の立ち回りに感じていた違和感が強かったことである。

これは決して相手がどうとか言いたいわけでもなく、自分を驕っているわけでもないのだが、普段かなり上位勢の対戦配信を視聴している感覚としては相手側のとってくる択を自分視点に落とし込んで考えてそこにある程度の汎用性を入れて解答を考えているのだがどうにも感覚が一致しないことが多く感じられた。未確定情報と初手からハイリスクハイリターン択をぶん投げられる機会が多く感じられる対戦が多かったと感じている。これに対してじっくりと詰める戦いを望む、もしくはある程度択の発生機会が多い構築を使用していると思わぬ感覚のズレから本来なら勝てる展開にできた試合を一瞬でイージールーズにされることがある。これを回避する手段としては相手に択を選ばせる手段をある程度排除して押しつけで勝つ方が得策である。

いわゆる信用可能と呼ばれることがある立ち回りを相手に求めないということが傾向上必要だったと感じていて、レート帯における使用構築の自分なりの選択ミスだったと感じた。



シーズン2では前期で使われていた上位構築が世に出ることにより、この環境の強い構築のならび、型が増えることが想定される。

上位構築を自身でも使いながらハマった軸を決めること、それを最後に勝てる構築にすること。

勝てる立ち回りの構造化を意識すること。あとシーズン1中ずっとあり得ないくらい下振れを感じていたので神社にお参りに行くことを意識してシーズン2はチャンピオン級を目指していきたいと思いました。

ただの愚痴の羅列を見てくださった方はありがとうございました。レートとしては自身の全作以前を大きく上回る結果となりましたが順位としては納得できる結果にならず悔しかったので初心からやり直す気持ちで頑張って結果を出せるのを目標に頑張っていきたいと思います