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HHyperV0ice

【その他】初心者にもおすすめの鉄板戦術、「受けループ」の魅力3選!

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前置き

どうも、HyperV0iceです。

シーズンM-3が終わって3日が経ちました。

僕は最終日構築としてこちらのパーティを使っていたのですが、やはり僕には受けループが実に馴染むのです。

この楽しさを皆さんにも分かち合いたい。というわけで、この記事を通して初心者にもわかるように受けループの魅力を伝えていきます。

前提:受けループとは?

受けループとは、ポケモン対戦における戦術及び構築の一種。サイクル構築に属します。

輝石ラッキーやヘイラッシャなどの耐久自慢のポケモンを使い、相手に合わせて交代を繰り返しすことで攻撃を受け続け時間を稼いで相手を倒すという魂胆です。

SVまではTOD(Time Over Death)というシステムを利用した戦法だったのですが、Championsからは廃止されてしまったため毒々などの定数ダメージで相手を倒し切ることが勝利条件となりました。

現在は前述したヘイラッシャラッキーが内定しておらず、毒々玉がないためグライオンも使用できません。

代わりに新しく登場したメガドラミドロやデフレ環境に乗じて注目されたブラッキーなどを使うと良いでしょう。ポケットモンスターには、他にも魅力的な受けポケが沢山登場します。


受けループの魅力その1:運要素が比較的少ない

本編に入っていきましょう。

受けループの魅力1つ目は技外しなどによる運負けをしづらいという点です。

例えば今注目されているサザングロスを使うとしましょう。サザンは命中不安の竜星群を使います。グロスもコメットパンチ思念の頭突きを撃たなければいけません。

それに比べて受けループは守る、自己再生、守る、交代...100%、確実に動ける行動しかしません。

急所や毒タイプ以外の毒々外しも、相当綱渡りみたいなプレイをしない限り2、3回ならカバーできます。運負けなんて1シーズンに数えられる程度しか起こりません。

相手から麻痺怯みやフェイタルクロー運ゲを押し付けられでもしない限り実力だけがものをいう、非常に精神衛生に良い戦法なのです。

世間では「受けループに急所負けは付き物」という声が多くありますが、僕はそうは思いません。

そもそも1回や2回の急所で落ちるほど受けループポケモン達は軟弱じゃないのです。

急所で落ちるということは受け切れていないということであり、そんな攻撃を何度も受けている時点でサイクルは崩壊しています。

ちなみに僕はM-3では3回急所負けしましたが、相手の3連急所だったりマフォが誰も受け切れていないという超劣勢に立たされた時でした。逆にそれだけの状況でない限り負けはしないというわけです。

受けループの魅力その2:読み合いが楽しい

ポケモンバトルは構築の相性を読み合いのスキルで埋めるゲームです。

そんなポケモンバトルの醍醐味とも言える読みを最高のスリルと共に肌で味わえるのが受けループ。

お互いに下手をすれば逆手に取られる行動をしなければいけないため、毎ターンヒリヒリする読み合いを楽しめます。

守るに合わせて交代。交代に合わせて回復。釣り交代。

ここの安定択は何か。リスクを取るべきか。急所をケアした動きができるか。

択勝負」という言葉は受けループのためにあるのかもしれません。

相手の行動を読み切って完全に詰ませられた時の脳汁といえば、他の何事にも代えがたい快楽物質のファウンテン。

自分は天国にいると錯覚するほどに、重い足枷を取り払ってこの瞬間に浸る。

削れていく相手のHPバーは勝利への一本道を示してくれるレッドカーペット。

僕はこれまで様々なゲームを通ってきましたが、他にこれほどまで心地の良いゲームは未だ知りません。

ポケモンバトルというものは、「快楽を味わえるゲームは決まって負けた時の反動が大きい」という法則をブチ壊してくれます。

みんなもやろう!受けループ!

受けループの魅力その3:対受けループが超強くなる

受けループを使うということは、受けループがされて嫌なこともよくわかっているということ。

これは受けループに限った話ではなく、食わず嫌いせず最終日が遠いうちに大半の戦術を1回は通っておくべきです。

流行りのテンプレパを使ってみれば、完璧に見えた戦術にも穴があることに気づくでしょう。

そうして培った経験と技術で自分だけの構築を組み、最終順位をエスカレーターをガンダッシュする遅刻常習犯のごとく上り詰めるのです。

長々とした文章になってしまいましたが、要するに使ってみな、飛ぶぞということ。

何事も経験ですし、飽きたらやめていいです。ポケモンの全てについて理解するには受けループは必修のルートなのです。

ラーメンを一度も食べたことのない人が美味しいラーメンを作れるはずはありません。

「この場合、自分ならどう動くか...?」

ができるというのは読み合いにおいて大きな差を付けるスキルとなります。


おまけ

ここまで受けループの魅力について語っておいてテンプレパを紹介しないというのは無責任ですよね。

というわけで今流行りの初心者でも使える最強受けループ、アマガミドロロンゲを紹介していきましょう。

※ここで紹介している型は一例です。お好みで技構成の変更や努力値調整を行ってください。

その名の通り、新メガシンカのメガドラミドロを主軸として物理受けのアーマーガア、壁を貼って更なる要塞化を図れるオーロンゲを加えてサイクルを回すパーティです。

全員が交代技を持つことが特徴であり、交代時にも継続的な圧力をかけ続けることができます。

僕の使う受けループと違って毒以外の有効なダメージソースを持つので初心者でも割と扱いやすい部類ですね。サイクル戦の基礎が学べます。

ここでは努力値をHBかHDにぶっぱしていますが、両受けをさせたいならBDに振り分けることをおすすめします。

メガドラミドロなんかはHDだと耐久効率的に無駄の多い振り方なので、Dをいくらか削ってBに回しましょう。役割対象からの攻撃で確定数が変わるラインまで振るのが良いでしょう。


まとめ

受けループの魅力、伝えることができましたでしょうか。

個人的に受けルを使うことは初心者脱却の近道だと思っています。

これからも熟練した受けルーパーが増えることを願っています。


出典

ポケモン徹底攻略

自称パルデア最強のニンフィア使い ※僕の記事は参考にしないでください。 ꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱ 最高レート:1899(SV RegG) 前期最高レート:1519(M-2) ꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱ 主に書くもの - 小話 - 役割論理 - マイナーポケモン - マイナー技 X:HyperV0ice(@HV0ice911) DMおk