
【M-2 最終84位】ルニキFINAL
※こちらの記事は、自身のはてなブログを転記したものとなりますのでご了承ください。
元記事はこちら!
【最終成績】
tnえねこ 最終84位 最高・最終2399
tn透明な石炭 最終575位 最高2340最終2225
シーズンお疲れ様でした、はいぶりです!
今回は、自身初の最終2桁を記念して記事を残すことにします!
ルチャブルを信じ続けて、レギュM‐Aの集大成に最高の結果を持ち帰ることができて嬉しいです。
前期構築を改善したものとなるので、簡潔にはなってしまいますがよければ是非見ていってください!
以下常体
【使用構築/ID】


【構築コンセプト】
M-1で使用したルチャブル積みリレーを煮詰めた。
前期の記事はこちら
初手ピクシーによる起点作成によって裏の積みエースを展開していく。
選出と立ち回りをパターン化することで練度を高める。
【前期からの変更点】
ピクシー
・さらにHD寄せの調整にした
マジックミラー鬼火をされることで麻痺が通らなくなる鬼火メガゲンガーへの対策として、非メガでヘドロウェーブを耐えればいいという視点をもった。
大きな副産物として、ブリジュラスのてっていこうせんを臆病であれば確定耐えすることができるようになったのが本当に強かった。
また、メガフラエッテのムンフォを2耐えしたりする。
イダイトウ
・雫から御札へ、Sを落とし耐久振りに
前期調整時の仮想対面に出すことが減ったため、もっとタイマン性能に重きを置こうと考えた。
それに伴い、耐えてからの攻撃で最大値が出やすい御札に持ち物を変更。
また、総合耐久意識のHABを使っている中でメガカメックスの悪の波動を耐えて感動したため、D方面も厚くすることにした。
sを落としたとはいえ、ピクシーと同値にするからこそ得られる情報アドバンテージもあった。
クエスパトラ→ガブリアス
・クエスが抜けた理由
見せポケとして採用し、役割を与えていなかったため。
この枠で選出幅を広げるほうがよほど強いと考えた。
・ガブリアス採用理由
電気一貫を切れるのが強力であるほか、
意識外の竜牙逆鱗が凄そうだったため崩し性能を期待し採用した。
+2逆鱗がステロ込みでHBブラッキー確定1発。ダイドラグーンじゃん
【個体紹介】
ピクシー
HD-臆病ブリの徹底抗戦83.5~99.5%
非メガ時臆病メガゲンのヘドロウェーブ83.5~98.5%
HB-意地メガロップの猫キックを非メガ→メガで確定耐え
S‐麻痺最速マフォクシー抜き
・役割
ほぼ全試合で初手に出し裏で積む起点を作って退場する影のMVP。
前期に比べてHDに極限まで厚くした恩恵を受ける試合が多かった。
各対面打つ技を固定化していたため、一部紹介する。
ゲンガー▶︎非メガ電磁波orメガ電磁波
ミミロップ▶︎非メガアンコ→猫見てメガ
ブリジュラス▶︎メガ電磁波ステロ
ソウブレイズ▶︎非メガ電磁波(きつめ)
ガブリアス▶︎非メガムンフォ
スターミー▶︎メガ電磁波(きつい)
ギルガルド▶︎メガステロ→アンコ
リザードン▶︎メガ電磁波
天然をうまく活用して立ち回っていた。
・注意ポケモン
メガルカリオ メガキラフロル
ワンパンされます
ルチャブル
HD-特化ブリジュラスの10万ボルト83.3~98.8%
HB-積む前提
陽気メガギャラの+1氷の牙有利乱数で耐えるぐらい
A-積む前提
+1ブレイブバードがギャラに77%~,控えめHBリザYに55%~
S-最速102族抜き
・役割
上からビルドを積んで相手の物理エースを起点にする神。今期もありがとう!
ルニキを上位に持っていきたい一心でここまで頑張れた
ガルドにすらシャドボないと対面勝ちそうで普通にパワーを感じる
相手がガブで見ようとしてくる場合即座に3タテが確定していた。
・通したい相手
ガブガルゲン ガブブラゲン ギャラ絡み ロップ絡み カバ絡み メタモン入り
特にギャラ絡みにはシーズン通して一度も負けなかった。
・注意ポケモン
ラウドボーン クエスパトラ マフォクシー スターミー (ギルガルド)
マフォスターミーに関しては素で抜かれている点が選出しにくくなる
ドドゲザン
A-漢のぶっぱ
S-漢のぶっぱ(味方ピクシー・イダイトウ-1)
・役割
剣舞不意打ちのリーチやばすぎマン
鬼の不意打ち択を無限に行っていた。不意打ち択よわいなあと思い知らされたが、終わり良ければ総て良し
ピクシーとの相性補完がよく、アンコールを絡めて安定して積めるのが強力であった。
ルチャブルの相方でもある。
・通したい相手
ギルガルド絡み クエス絡み ピクシー絡み 不意打ちが通る構築
とりあえず出してみたって構わない
・注意ポケモン
ミミロップ ルカリオ ダイケンキ
剣舞不意打ちで落ちません
ウルガモス
C-ぶっぱ、+2さざめきでガブリアス死ぬくらい
S-意地ガブ意識で最速
H-ステロ撒かれたら死んでもらうために2n
・役割
ガブリアスの最速やスカーフ岩石封じが減ったことが追い風であった。
襷は何よりもブリジュラスのミラコをケアできることが偉い
前期に比べてたくさん出した
終盤まで+1サイコキネシスでメガキラフロルをワンパンできることにも注目したが、ガブリアス貫通してさざめきガモス通りそうな展開が多かったので戻した。
・通したい相手
ゲンガーカバブリ 先制技に乏しい構築
・注意ポケモン
ラウドボーン ソウブレイズ キラフロル
有効打なし!
ガブリアス
A-11n ステロ込+2逆鱗がHBブラッキーに101%~
HB-陽気150お墓参り確定耐え
S-準速
・役割
重い炎タイプに抗える?火力がやばすぎる枠
今期序盤にブラッキーワンパン選手権を一人で開催していたところ、この型を思いついた。
最終戦3タテしたから採用してよかったなと感じる。
・通したい相手
ブラッキーラウド マフォクシーサイクル 逆鱗一貫のある構築
・注意ポケモン
アーマーガア スカーフ氷技 ピクシー
龍2ウェポンのためマジで何もできない
イダイトウ
A-ぶっぱ
HB-意地メガハッサムの叩き最高乱数切耐え
HD-控えめメガカメックスの悪の波動最高乱数切耐え
S-103 ピクシーと同値
・役割
相手のピクシーを出したくない構築に対してごくたまに初手投げしたりする。
硬くしたことによりスターミーの攻撃を確実に耐えて偉かった。
御札お墓の火力がすごい
・通したい相手
スターミー 低速サイクル
・注意ポケモン
ドドゲザン マスカーニャ ダイケンキ
打点ないし縛られる
【選出】
初手ピクシー@2 :ドゲザ+ルチャが一番多かった
本構築は選出段階の自由度があまり高くなく、ほとんどの試合で初手ピクシーから展開を開始する。
その後、相手の並びを見て最も止まりにくいポケモンを2体選択していた。
選出をパターン化することで、プレイの再現性を高められることがこの構築の強みだった。
【重いポケモン】
・初手襷ソウブレイズ
・波動弾ブリジュラス
・アンコ持ち後発ミミロップ/後発マフォクシー
・スターミーサイクル
・ミミロップ+ギルガルド
【振り返り】
なぜ最終2桁が取れたかを自分なりに振り返ってみました。
・シーズンを通して2ROM3桁を維持していた
今回の結果の要因としてこれが一番大きいかなと感じています。保存という行為ができることや、最終日に盛る必要レートが減ることはメンタル有利につながりました。
その甲斐あって魂を込めて、かつ楽しくポケモン対戦ができました!
ルチャブルが麻痺ドゲザにギロチン一発あてされても萎えずに笑ってられたの成長すぎる
・同じ軸を信じ続けた
今レギュの本質は練度だったのかなと思います。
自分を信じて、できる最大の練度で最終日取り組めました。
自分は毎シーズンやるわけでもなく、潜るシーズンは最終3桁確定したら撤退するような向き合い方をずっとしていたので、逃げ腰性分が課題でした。
しかし今回、弱い自分を認め、高い順位でも奢らず戦いを楽しめたので人としても成長したと感じます!
構築についての質問や感想等は是非
までお願いします(ㅅ´ ˘ `)
ここまでご覧頂き、ありがとうございました。
【SpecialThanks】

応援してくれたオボン鯖のみんな
僕をここまで連れていってくれたルニキ