
Pokémon Champions シーズンM3シングル マスター到達パーティ(縮むハリーマン)
パーティ紹介


ポケモン紹介
この構築の要。技構成はこの4つが洗練され過ぎていて変えられる気がしない。
上からちいさくなるやみがわりを打てることが勝敗に直結するため最速は前提。
その上で、たべのこしの回復量がいい感じになるように調整しつつ(4n+1)、残りはDに。(Bは威嚇である程度担保できているという考え)
とにかくこのポケモンが相手の技を避けてくれるかどうかに勝敗がかかっているのですが、上手くハマれば余裕で3タテできる試合も多かったです。
よほどのことがない限り確実に選出していました。
ちいさくなるは少なくとも2回、できれば3回積み切って、つるぎのまいは相手に応じて1~2回程度積めば火力は十分でした。
積み技については、欲張って積み過ぎると普通に技が当たって負けるのでほどほどにしましょう
じごくづきが音技を止められるので、地味にみがわりと相性いいのもポイント
ダブル流用個体。配分は適当。
オーロンゲへのメタが薄そうなパーティに対して選出し、いい感じに弱体化してハリーマンのおぜん立てをする。
いかんせんハリーマンが積むのに時間がかかるため、壁は結構すぐに切れる印象でした。オーロンゲを温存して、壁を貼りなおす展開も見据えながら使っていました。
いたって普通の物理受けラウドボーン。
メガムクホークやメガメタグロスなどが役割対象です。
場合によってはガブさえ受かることも。
物理アタッカーを中心に、積んでくる相手への対処はほぼほぼこのポケモンに一任していました。
いたって普通のメガライチュウY。
深く考えずCSぶっぱにしているけど、あまりにも物理耐久が心もとなすぎるのでもう少し耐久に振った方がいいかもしれない。
メガライチュウYは絶妙に火力が足りず等倍相手だと大抵ワンパン出来ない印象があるが、ハリーマンが荒らした後のスイープ役としてはかなり適任だった。
雨パ相手にも少し圧をかけることができるかもしれない。
いたって普通のメガムクホーク。
地面の一環がやばすぎるため飛行枠として採用したが、ほぼ選出せず。
サザンドラとかでもよかったかもしれない
相手のメガライチュウYが重く、最低限でんきの一貫は切っておこうと採用。
ついでに、オーロンゲの壁展開から剣舞やスケショで積めれば全抜きできるかなという思惑もあったが、ほとんど選出することはなかった。
メガライチュウYをメタるのであれば、メガドラミドロとかでもよかったかもしれない。
立ち回り
選出は、ほぼほぼハリーマン+ラウドボーン+オーロンゲorライチュウだった。
基本ハリーマンを初手で投げて、有利そうな相手であれば縮むなりみがわり置くなりして、後は祈りながらひたすら積んでいく。
ステロ構築は格好の餌食で、初手で出てくるカバ、ガブ、ブリジュラスあたりは良い餌だった。(ふきとばしカバだけは逆にこちらがカモられるが)
オーロンゲや壁構築へのマークが薄い相手にはオーロンゲを初手に出して、両壁すてぜりふからハリーマンにつなぐ。
初手ハリーマンを投げた際、不利そうな相手だった場合はラウドボーンやオーロンゲに引くなどして誤魔化す場合もあった。だが、基本的には(確実にワンパンされる場合を除いて)ひとまずハリーマンで居座ってちいさくなるを押した方が強かった。
また、ハリーマンを使う上で相手とのS関係が非常に重要で、ハリーマンより遅い相手には多少不利でも強引に上から小さくなるを積んで、無限の勝ち筋を拾いに行く勇気も必要だった。
厳しい相手
ふきとばし
無理。(幸い当たらなかったが)
必中技
必中技は流石に厳しいものの、よく見る必中技がドゲザンやトリックフラワーなどハリーマンに対して半減のものが多いので、思いのほかきつくなかった。
一方、あまり見ないがサンダーダイブやのしかかりなど、ちいさくなる状態の相手に対し必中+威力2倍となる技は相当厳しかった。
アンコール
アンコール含め、みがわりを貫通してくるタイプの変化技(ほろびのうた、のろいなど)は全体的にきついと思われる。
実際にあたったことがあるのはアンコール。アンコール持ちに対しては、初手みがわりではなくちいさくなるから入るのが正解。(回避率さえ上げられれば避けられるので)
ふしょく + どくどく
ハリーマンはどくタイプなのでどくどくが効かず、毒タイプの必中どくどくを無視できるのが強みの一つなのだが、ふしょく組にはこの利点を貫通されてしまう。
相手にキラフロルやエンニュートがいたら要注意
雑感
組み始めた時はおもちゃ感覚で遊べればよいな程度の感覚でしたが、思いのほかハリーマンが強くてマスターまで行けてしまいました。
流石に上位帯で戦える強さはないですが、マスター行くくらいまで軽く遊ぶ程度であればちょうどよい構築なのかなと思いました。
ハリーマンを使っているとなんだか自分だけ別のゲームをしているような不思議な感覚に囚われることがしばしばあり、この奇妙な「背徳感」が病みつきになります。この記事を読んでハリーマンに興味を持たれた方は、是非使ってみてください。(元に戻れなくなっても、責任はとれませんが……。)
エンジョイ勢。シングルダブル両方とも、話題についていけるくらいには対戦したい人 普段はBlueskyやmixi2にいる(IDは同じ) (ポケモン対戦遍歴) - 4,5世代くらいからポケモン対戦デビュー、6世代によくフレ戦をやっていた。ローテーションバトルが好きだった - 剣盾はシングルダブルともに毎月マスター - SVは禁伝解禁するまでやっていた - Pokémon Championsで復帰