Pokémon Champions シーズンM1ダブル マスター到達メガサナ構築記事
チームID: 7B33X3CAR5
caminoです。
Pokémon Championsが発売されてからというものの、対戦にドップリはまっております。
今回はランクバトルのダブルバトルでマスターボール級に到達できたので、その構築をご紹介します。
パーティ
サーナイト(メガ)
持ち物: サーナイトナイト
特性: トレース
技: ハイパーボイス / サイコショック / しんくうは / まもる
努力値: H32 A0 B11 C15 D1 S7
役割: 特殊エース
オオニューラ
持ち物: しろいハーブ
特性: かるわざ
技: フェイタルクロー / ねこだまし / インファイト / まもる
努力値: H2 A32 B0 C0 D0 S32
役割: 先制妨害・物理アタッカー
イッカネズミ
持ち物: オボンのみ
特性: フレンドガード
技: いかりのまえば / このゆびとまれ / でんじは / てだすけ
努力値: H32 A0 B2 C0 D0 S32
役割: サポート
ギルガルド
持ち物: たべのこし
特性: バトルスイッチ
技: アイアンヘッド / かげうち / キングシールド / ワイドガード
努力値: H32 A32 B1 C0 D1 S0
役割: 耐久・範囲技対策
ガブリアス
持ち物: こだわりスカーフ
特性: さめはだ
技: ドラゴンクロー / じだんだ / いわなだれ / じしん
努力値: H13 A32 B0 C0 D0 S21
役割: 高速物理アタッカー
ファイアロー
持ち物: きあいのタスキ
特性: はやてのつばさ
技: ブレイブバード / フレアドライブ / まもる / おいかぜ
努力値: H2 A32 B0 C0 D0 S32
役割: 展開サポート・先制アタッカー
構築のコンセプト
メガサーナイトの「ハイパーボイス」を押し付けることを主軸とした構築。
サーナイトをいかに動かし続けるかに特化した形で、サポート枠が手厚くそれを支える。
イッカネズミはフレンドガード+このゆびとまれでサーナイトへの攻撃を受け流しつつ、てだすけで火力を底上げ
ファイアローははやてのつばさで確実に先制おいかぜを展開し、素早さ面をサポート
オオニューラはねこだましで相手の行動を潰しつつ、かるわざ+インファイトで自身も高火力アタッカーとして機能
ダブルやってる人なら誰もが知っているだろうが、しろいハーブが威嚇やインファイトで発動し、かるわざで追い風下でも上取れるのは本当に強い
後発のガブリアス+ギルガルドは詰めの盤面を担う
選出・立ち回り
基本選出
(前)サーナイト + サポート枠(イッカネズミ / ファイアロー / オオニューラ)
(後)ガブリアス + ギルガルド
サポート枠の選び方
相手の構築を見て以下の基準で選択する。
ファイアロー: 相手に追い風持ちがいる・素早さで負けそうな場合。はやてのつばさによる確実な先制おいかぜが刺さる
オオニューラ: 相手に猫だまし使いがいる・格闘技の通りが良い相手の場合。ねこだましで先手を取りつつ、格闘技で削れる
イッカネズミ: ハッサムなど単体技でサーナイトをワンパンしてくる相手がいる場合。このゆびとまれで攻撃を肩代わりし、サーナイトを守る
感想
大好きなサーナイトを活躍させられるパーティを組めてよかった。
ハイパーボール級からマスターボール級に上がるのに思ったより苦戦したが、自分なりに考えたパーティを使ってマスボ級に行けたのは嬉しかった。
パーティの変遷
最初はサナアロー+ガブミトムの組み合わせで、追い風ハイボ+放電地震による全体技の押し付けを軸にしていた。
序盤はワイガ持ちが少ないという読みが当たり、ハイボ級まではこの構築でガンガン勝ち進められた
しかし徐々にアローへの警戒が強くなり、回しにくくなってきた
そこでサポート枠を増やす方向で構築を見直すこととした。
最初はよく見かけたガエン+ヤバソチャのサイクルを試したが、サイクルを回すような戦い方が手になじまなかった
より前のめりに火力を上から押し付けるスタイルが自分の好みと気づき、アローは残しつつ以下の2体を加えて現在の形に落ち着いた
オオニューラ: 単体で火力があり、シンプルに強い
イッカネズミ: てだすけ・いかりのまえばによる火力補強と、フレンドガード・このゆびとまれによるサーナイトの延命の両方を担える
使用感
素でメガサナを使っていると火力、耐久の両面で不足を感じることが多かった。
特に火力面は深刻で、あとちょっと削れれば落としきれたのに……。という場面が多々あった。
そういう時に、フレンドガードでサポートしつつてだすけで火力の補強もできるイッカネズミはまさに最良のパートナーだった。
ギルガルドのワイガはかなり警戒が薄く、熱風地震を両方防ぎつつサーナイトでハイボを打つという爆アドターンが発生することもあった。
アローには最初ファスガを入れていたが、あまりにもアロー方面にしか猫が飛んでこず、雪崩でついでに倒されるという場面が多過ぎたので守るに変更した。
(備考)
noteに投稿済みの記事と同内容です。
ポケソルの動画を見てPokénoteの存在を知り、試験的に記事を移植させています。
ポケモンを登録するなどPokénoteならではの機能はまだ活用できていないですが、おいおい対応出来たらなと思っています。
エンジョイ勢。シングルダブル両方とも、話題についていけるくらいには対戦したい人 普段はBlueskyやmixi2にいる(IDは同じ) (ポケモン対戦遍歴) - 4,5世代くらいからポケモン対戦デビュー、6世代によくフレ戦をやっていた。ローテーションバトルが好きだった - 剣盾はシングルダブルともに毎月マスター - SVは禁伝解禁するまでやっていた - Pokémon Championsで復帰