
担当アイドルの旅パを見てほしい
対戦の「た」どころかポケモンの「ポ」ぐらいしか知らず、最初で最後のプレイがアドバンス版のルビーサファイア。そんな私のyoutubeのおすすめ欄に突如現れたアキネイター動画をきっかけに、ポケソルの皆さんの動画を見始めて1年半ほどが経ちました。
ガブリアスの種族値を言える未プレイの爆誕。日常に役に立たない英会話シリーズが面白いのってこういうことなんでしょうね。
そうしてポケソルの動画が日々の楽しみとなり、久しぶりにポケモンプレイしてみようかな、なんて思った矢先、一通の知らせが。
アドバンス仕様のなつかしさに涙が出ますよ。(世代)
ということで、20年以上ぶりにトレーナーになるために、「ポケットモンスターリーフグリーン」のSwitch版を購入。
のろのろと進めようやく殿堂入り直前まで来たので、今回はただひたすらに、私のリーフグリーンの旅パを紹介したいと思います。
ところで皆さんは、「アイドルマスターsideM」というコンテンツをご存知でしょうか。
一昨年で10周年を迎えた、アイドルマスターシリーズ唯一の男性アイドルコンテンツです。
弁護士、医者、パイロット……「理由あって」前職からアイドルに転身したアイドルたち。我々はプロデューサーとなり、プロデュースするアイドル──担当アイドル──を決め、彼らを売り出すための課金活動プロデュース活動を行います。
惜しくも2023年でソーシャルゲームは終了してしまいましたが、ポータルというwebプラットフォームでのノベルコンテンツとして、ストーリーを紡ぎ続けております。
かくたる私もプロデューサーとなってから、早9年近くが経とうとしています。
もはやアイマスは生活、否、人生の一部。そんな私ですから、リーフグリーンを購入し、プレイヤーネームを決める瞬間に思うわけです。
「担当アイドルがポケモントレーナーだったら、どのポケモンを使ってチャンピオンになるんだろうな……」
旅のテーマが決まった瞬間である。
【大河タケルというアイドルが、ポケモンチャンピオンになるときに使っていてほしいポケモンで殿堂入りをしよう】
タケルが「ゲームをプレイしたら」ではなく、「実際にポケモン世界で、トレーナーとして立ちはだかるとしたら」を目指しました。
つまり、ここからは全部妄想です。子猫ちゃん、野郎ども、よろしくお願いします。
前置きとして、私がプロデュースしているアイドルの話を少しだけします。彼の名は上記の通り、「大河タケル」と言います。
(↑名前からプロフィールに飛べるようリンクを入れました。見てください。)
彼は元格闘家ユニットの「THE 虎牙道」で、センターを努めています。
サムネイル中央の青い髪の子です。動画めちゃくちゃかっこいいので見てください。(宣伝)
彼は元々はプロボクサーでしたが、試合の中で白内障を患ってしまい、ほぼ休職となっているところを、私がスカウトする形でアイドルをはじめます。
私がスカウトしました。(重要)
そんな彼は、サムネイルの右(銀髪)の男、牙崎漣と、左(バンダナ)の男、円城寺道流と、アイドルの頂点を目指すために日々努力を重ねていきます。
ちなみに漣とはアイドルになる前からちょっとした因縁があり、同じユニットでありながら喧嘩の絶えないライバル同士です。当然ゲームのライバルの名前、「れん」にするよね。うん………
前置きが長くなってしまった。ようやくパーティー紹介です。
①カメックス(みちる/♀)
御三家については、タケルの個人カラーがロイヤルブルーなので、みずタイプ一択でした。
ライバルの漣は個人カラーが赤なので、ほのおタイプ(リザードン)で対になるのも色味が美しいね……という。定期的に顔を出してはタケル(主人公)にちょっかいをかける漣(ライバル)が見られて、アイドルマスターsideMすぎるだろと歯茎むき出しで笑っていました。当然ポケモンの方が生まれが先です。
ライバルが漣なので、相棒の名前は道流にすると決めていました。実際道流は、タケルと漣の面倒を見る女房役のような感じなので、カメックスのどっしり構えた雰囲気にもちょうどよかった気がします。
タケルは努力家であり素直であり、そして力も強いので、あんまり変化技を使わず、子どもが考えるさいきょうを体現したような力業パーティーを使うだろうなと予想。今後も力こそパワーな技構成が続きます。
一方で、お仕事でハムスターやカワウソに優しく接する一面もあるので、ポケモンも当然大切にしておりなつき度MAXです。ハイドロカノンはとっておきの場面で使わせてもらうぜと思っています。
ちなみに、みずてっぽうをみずのはどうに上書きするかを今更悩んでいる。もう殿堂入りなのに?!
②ピジョット(ぽぽ/♀)
タケルはトレーナー初心者時代に捕まえたポケモンを最後まで愛するのではないかと思ったので、鳥ポケは最初のくさむらで捕まえたポッポを育てました。むしろ私のほうが愛着が湧いている。タケルは身長165cmと小柄な方であるため、ピジョットの素早いフットワークにもらしさを感じるなどしている。
また、ライバルの漣も同じくポッポからピジョットをパーティーに加え続けているため、どちらのピジョットのほうが強いか競い合う姿も考えると、ほかのポケモンにすることは考えられなかった。
少々パーティのタイプに偏りがあるので、はがね技を補完してもらってありがたかった。が、結局片手で数えるくらいしか使わずここまできた。
③ライチュウ(はやと/♂)
いくら私にスカウトされたとはいえ、タケルが一人で勝機の見えないアイドル人生に片足入れることを不思議がる人もいるでしょう。
実は彼は、両親が居りません。幼いころに宮城県のとある場所の施設に保護され、妹と弟と暮らしていました。……しかし今、妹と弟はどこにいるかがわからない。身請けが決まり、タケルと妹・弟は生き別れとなってしまいます。
二人と再会するために画策した結果、スポーツ選手として有名になり、向こうから見つけてもらう方法を考え付くのであったが……あとは、上に書いた通りです。
選手生命の危機に陥るところで、アイドルという手段に出会うわけです。有名になれば、テレビに映れる職業に。
生い立ちからアイドルになるまで、そして、「手段だったアイドルが、自分の生きがいとなるまで」を見届けた身としては、やっぱり彼の意志の強さや人生というストーリーに主人公性を見出してしまう……ということで、主人公といえば、なポケモンをパーティー入りさせました。
あと、普通にかっこいい男の肩にかわいいポケモン乗っててほしいし。(それはそう)
こちらもトキワの森で捕まえたピカチュウからの進化です。唯一ひかりのかべというサポート要素を持っていたりと、無骨なタケルを支える役回りを持っています。
「はやと」という名前は、sideM内でタケルの友人として真っ先に名前の挙がる、秋山隼人というアイドルから拝借しました。道流とはまた違う相棒枠です。
④ラプラス(きょうじ/♂)
顔採用。
大河タケルという世界一かっこよくて凛としてて潔くて努力家な男の隣に、絶対に美しい氷タイプのポケモンを置きたかった。ラプラスのなみのりで旅をして、道行くビーチガールたちの初恋になってほしかった。
この世界一かっこいい男が美しいポケモン乗りこなしてて、目立たないわけないし。
手に入れるまでが長く、早く手持ちに加わってほしい気持ちでいっぱいだった。手に入れた後はストックしていたふしぎなアメを使ってドーピングし、即パーティー入りさせた。
ちなみに名前は、sideM内でゲーム仲間として名前の挙がる鷹城恭二から拝借しています。恭二も顔が綺麗なので、オスだった時に彼にしようと思った。
カメックスとタイプが被ることは最初からわかっていたので、サイコキネシスで申し訳程度に差別化している。さらなる差別化を目指し、れいとうビームをふぶきに変えるか迷い中。
⑤ニドクイン(みほ/♀)
顔採用2。
色味といい力強さといい顔面の気高さといい、タケルにピッタリ……となり、採用。ラプラスとの双璧、カメックスも加えると三神となる。完璧です。こいつビジュの話しかしてない。
しかし結果的には、どくのトゲが序盤はかなり役立ち、おまけに技範囲が広いため重宝しました。特にシャドーボールは、ゴーストタイプの弱点をつけない我がパーティーに大きな一役を買った。不器用なタケルの隣に、器用なポケモンがいることの萌えを感じていた。
サカキ戦でじしんを手に入れるまではあなをほるを使っていたため、あなぬけのヒモの大切さを見失いかけた。
なお、名前はもう一人の担当アイドル、小日向美穂から拝借しています。ここはプロデューサーの自我です。
一緒に旅してほしかってん……。
⑥エビワラー(だいご/♂)
ボクサー採用。
元プロボクサーのアイドルとして、使わないわけにいかなかった。まじめな性格なのもタケル過ぎて、運命を感じている。なるべくパンチ系の技を覚えさせたいと思っていたのに、いろいろ考えた結果マッハパンチをかわらわりとした。
ぽこぽけのゲーム実況動画を見ていたので、かいりきで岩をどかしてくれる時にぽこぽけのエビワラーを思い出しメロつく異常女性となっていた。これもプロデューサーの自我である。
エビワラーをスカウトするまでは「はやと(ライチュウ)」以外全員メスのポケモンだったので、メスだらけの激マブパーティー(死語)を目指していた。エビワラーが確定でオスだと知り、この計画は破綻した。
【おまけ】
ひでん要員としてはニャースを使っていました。なぜならタケルは猫が好きで、道流の経営しているラーメン屋近くに住み着く猫を、「チャンプ」と名付けて可愛がっていたので。
当然このニャースの名前も「チャンプ」です。そしてこの子もメスでした。序盤のメス率なんだったんだ……。
フラッシュはもちろん、いあいぎりでは長いこと大活躍していただきました。ありがとうね。
読み返してみると、ポケモンの話がしたかったのかアイドルマスターsideMの話がしたかったのかよくわからなくなっている。真剣に対戦記事を探している皆様に申し訳ない。
ポケソルの皆さんの「ポケモンに絡む記事なら大歓迎」という言葉を信じ、賑やかしとさせてもらえればと思います。
久しぶりにポケモンをプレイして楽しかった。機会をくださったポケソルの皆さんに感謝です。
タケルの殿堂入りまで、もう少し頑張るぜ~!