
M-2シングル マスター到達PTカビゴンヘラクロス軸メモ
1. 投稿主スペック
歴: ポケモン全シリーズプレイ済み。第5世代(BW2)で一番多く対戦
近況: 近作(剣盾・SV)はマスターボール級到達までをメインに活動
プレイスタイル: メジャーポケの特性・型・能力は把握しているが、緻密な調整や構築の組み方は素人


※トリックルームをTRと表記します
運用:圧倒的な特殊耐久を盾に、受け出しに来る相手へ交代読みで高火力を叩き込む
Bにも多く降ることでオボンと合わせて物理アタッカー相手にも役割が広がる
サンダーダイブ: 受け出しされるギャラドスを威嚇込みで高乱数1発。
外した際のリスクはあるものの、それ以上の崩し性能が魅力技範囲: 冷パン、ヒートスタンプを完備し
環境に多いドラゴンの方々や鋼(ハッサム等)交代読みを意識して打つ
自爆の選択肢: TR終了間際に「自爆」で退場し
後続のイダイトウ(お墓参り)の火力を底上げしつつ無償降臨させる動きも非常に強力
ニックネームは「ゴンさん」
役割: TR始動、起点作成、自主退場
性格と持ち物: 性格勇敢によりS実数値104、無振り85族(ブリジュラス)をTR下で先制
ミミッキュ自身はブリジュラスの相手はできないものの
ドラゴンテール無効で確実にTRとのろいを場に残し、ヘラクロスやカビゴンでの突破
またはヤドラン、ウルガモスの積む隙を作る
意外とある火力と耐久:初手に来そうなヒスイダイケンキもじゃれつくで確1
ばけのかわをはがされた後も1発耐えて呪いで退場、という動きも強力
ニックネームは「ぬい」
詳細: 激戦区60族近辺のポケモンがSに振っている場合、TR下で先手を取れる絶妙な素早さ
アーマーガア、アシレーヌ、ラウドボーン等交代際に負荷を与えた後
さらに上から殴れるのは良い 交代読みで技をあてに行く技範囲:ミサイル張りは一致技ではあるものの範囲の狭さにより採用外
安定打点の地震、命中不安だが頼もしぎるロックブラスト
受けだしのアシレーヌを1回やカバルドンも2回で落とせるタネマシンガン
運用: メガせず「自信過剰」でAを上げてからメガシンカする動きも強力。
A+1インファイトはB特化アーマーガア確2。
スキルリンク(5発)による後出しへの負担も絶大
インファイトで下がった耐久を戻すために途中カビゴンやヤドランにつなぐ場面も
メガフシギバナが幅を利かせているところを見るに、飛行とエスパー技の技が現状少ない状態それに伴いヘラクロスもだいぶ動きやすいと感じる
ニックネームはZAの英雄「ボワさま」(ミアレ出身)
役割: 物理受け、サイクル構築キラー、詰ませ役
詳細: 急所を許さない特性により、積み合いに非常に強い
「鉄壁」を積めばマスカーニャの「トリックフラワー」すら確定6発に抑える驚異の耐久
相手が特殊アタッカーに交換する読みド忘れを積めれば両対応も可能注意点: 特性「かたやぶり(メガギャラドス等)」にはシェルアーマーが無効化されるため
アンコールやほろびのうた等、からめ手が豊富な相手には出さない方が無難
わかりやすく強いポケモンで固まったパーティ相手に真価を発揮する
ニックネームは「ねぶくろ」
役割: 物理受け、特殊積みエース、対マスカーニャ・ハッサム
特性: ほのおのからだでミミッキュの皮を剥ぎに来る連続技(トリプルアクセル)や
先制技持ち(ハッサム等)へのカウンター 受けつつやけどを狙う詳細: メガリザのおかげで晴れになることも多く
「マジカルフレイム」や「朝の陽ざし」の火力や回復に貢献することもある。
意外とエスパー技の通りが良いのでフシギバナやにも安定して通るサイコキネシス採用運用: TR下ではメガカイリュー等に上から「蝶の舞」を積むターンを確保し、TR終了後に上がったSで一気に抜いていくスイーパー的な動きも可能。
ニックネームは「ふわふわ」
役割: 説明不要のスイーパー ゴースト枠への牽制
詳細: TR終了後素早さ関係が元に戻った後の「お墓参り」がメインウェポン。ヘラクロスやカビゴンが削り残した相手を上から倒す
運用: カビゴンとの補完を活かしてサイクルに参加すこともできる。ヘラクロスも弱点の悪技を受けることができてトリル対面構築以外の戦いも可能
ニックネームは「エラがみ」
4. 選出パターンの例
ミミッキュ + メガヘラクロスorカビゴン + イダイトウ
ミミッキュで荒らしつつTR展開、メガヘラで制圧、最後をイダイトウで締め
メガヘラクロス+ミミッキュ+カビゴンorウルガモス
相手が低速PTやミミッキュの初手効果が薄い場合、ヘラで押し込み途中からTRを展開する
相手によってカビゴンで締めるかウルガモスで構えるか選択
:ミミッキュ+ヤドラン+イダイトウ
ステロやサイクルしてきそうな相手にヤドランで居座る