
シーズンM-1 2300達成構築
1 パーティ


2 構築経緯
どんな相手に対しても(メガする、しないの択込みで)竜舞でき、舞えればスカーフ以外のほとんどの相手に上を取れることからASメガギャラドスが強いと感じたので軸とした
メガギャラドスがきつい鉄壁アーマーガア、メガフラエッテ、初手のステロ欠伸等の起点要因等に強く、最低限の仕事をしてくれるAS襷ギルガルドを初手に置くことにした
メガギャラドスがやられた後のスイープ、メガリザードンにあと投げできるスカーフガブリアスを採用して、この3匹を基本選出とした
初手のギルガルドがきついメガカイリュー、ステロドラテガブリアスに強く、アーマーガアにも強いHBベースのアシレーヌを採用した
まだメガフラエッテと鉄壁アーマーガアが重いと感じたので滅びメガゲンガーと相方のブラッキーを採用してこの構築が完成した
当初はメガゲンガーの枠をメガフシギバナで使っていたが、アーマーガアが重いのとメガフラエッテのサイコキネシスの採用率が高くなったことでメガゲンガーと入れ替えることにした
3 単体解説
メガギャラドス
調整 最速A32振り余りH
エース枠
最初はHAベースで使っていたが、S+1でもメガミミロップ、メガマフォクシーが抜けなかったり、ミラーに弱かったりしたので最速にした
最速にすることでS+2でスカーフマスカーニャが抜けるようになる
天然や化けの皮が無効なのは強いが、マスカーニャ、ガブリアスのスカーフはかなりきつかった
ギルガルド
調整 準速A特化
初手要員
初手に置けば大体仕事してくれるし、受け構築には3縦狙える本構築最強ポケモン
自分より遅い相手と対面したら剣舞して1.5体位持っていける
速い相手にはポルガイ→影打ちで対面勝てることが多いが、影打ちは読まれやすいため要注意
ラウドボーン、ドヒドイデが出てきたらほぼ間違いなく持ち物はない
ヒスイゾロアークを見たら他5体にどんなに刺さっていても絶対に出してはいけない
ガブリアス
調整 最速A32振り余りH
メガリザードンへのあと投げ要員
あと投げする関係上、ニトチャや竜舞されることがあるため、どんなメガリザードンにも勝てるよう最速にした
メガリザードンYにあと投げすることが多いが交代読みステロかいわなだれかの択には勝たなければならない
リザードンがいなくても地震か逆鱗の一貫が出来てれば積極的に出したいがそんな構築はほとんどない
アシレーヌ
調整 HB… A特化ガブリアスの地震オボン込み
97%2耐え
陽気は95%で2耐え
余りはC
初手要員②
初手のステロまきびしガブリアスやカバルドンに強く、メガカイリュー、メガスターミー、メガギャラドスにも最低限の仕事ができる
出せばとりあえず仕事してくれるのが助かる
メガゲンガー
調整 最速H振り余りC
対フェアリー、バトン回避要員
フラエッテ、アシレーヌ等のフェアリー、クエスパトラ、ポットデス等のバトン、その他面倒なことをしてくるやつをまとめてどうにかしてもらってた
役割対象をどうにか出来ないことが多かったので、変えたほうがいい
スカーフマスカーニャ、アーマーガアが重かったので、ラウドボーンやブリジュラスの方が良かったかも
ブラッキー
調整 HB…A32振り+2ミミッキュのじゃれつく確
定耐え
A特化だと56%で落ちる
余りはD
メガゲンガーの相方要員
メガゲンガーと相性が良く、クッションとしても使えるかと思ったが、ゲンガーを出す時以外出すことはなかった
環境初期から色々な構築に入れており、とりあえず入れておけばなんかできると思っていたが、この構築では活躍できなかった
4 選出
基本選出
ギルガルド+メガギャラドス+ガブリアス
まずこの選出が通るか考える
バトン構築
メガゲンガー+ブラッキー+ガブリアスorギルガルド
クエスパトラ、ポットデスがいたらこの選出
アーマーガア入り
ギルガルド+アシレーヌ+ガブリアスorメガギャラドス
メガギャラドス、ガブリアスが重いアーマーガアに強めの選出
5. 感想
鉄壁アーマーガア、スカーフマスカーニャが重かったです
基本選出が出せればかなり強かったと思います
メガゲンガーとブラッキーの枠は絶対にもっといいポケモンがいたはずだから次のシーズンで回答を出したいと思います
とりあえずレート2300乗せられ、最低限の結果は出せてよかったです
次は最終3桁取れるよう考察していきます