
役割論理と読みと別ゲー
自語りなので興味のある方だけ
新作が出る度に何かと話題になる役割論理。ネタとして分かりやすいので新規さんが手を出して火傷するまでがいつものパターンですが、私も割と最近までこの思考に囚われていました。
例えばこんな対面

バンギとサンダーの対面。普通に考えればストーンエッジですが、裏のスカーフガブ等を読むなられいとうパンチを撃つべきです。ここで2択が発生している訳ですが、私は常に「ストーンエッジ」を選択していました。
「いくら半減でも当たれば削れる。サイクル戦は有利なハズだ。」
と考えていた訳です。
間違いではないですが、大きな落とし穴があります。相手がこちらの行動を読みやすく、恐れずに読んでくる相手には勝てないという点です。
これに気付くのに18年ほどかかった私ですが、気づいたキッカケが、なんと
「Street fighter 6」
でした。
これを読んでいる方は格ゲーを知らない方が多いと思いますが、簡単に言うと打撃と投げの択があり、打撃はガードで防げて、投げはバックステップで避けることが出来ます。
打撃ばかりやっていると相手がガードを押しっぱなしになり、こちらのやりたいことが全く通りません。逆もしかり。
つまり、投げは打撃を通すために相手のガードを下げる手段であるというわけです。
これ、ポケモンにも言えるんじゃないでしょうか
サンダーにガードを下ろさせる(バンギ対面で突っ張ってもらう)ために、冷凍パンチを見せて交換を牽制する。
というような、バランスが大事だなとSF6で学び、プレイングが少し変わり、最近勝率が上がってきていると思います。
たまには完全な別ジャンルのゲームで知見を広げてみるというのも、いかがでしょうか。
バトレボVtuber焔かえん