
第3回関東BWオフ感想
オフに顔を出していると公表するつもりはなかったのですが、色々あってもはやバレバレになってきたので、感想記事を書きます。
初めてのBWオフ、色々な意味で心が動いた良いオフでした。
構築
バンギグライのバンギ。前回の記事でラムを採用していたが、ボルトの気合い玉やファントムの馬鹿力で役割破壊されることが多かったのでヨプを採用。
思ったより特殊に対して役割が持てなかった。次回バンギを使うならHDも視野。
グライオンは特に変えずにハサミギロチンで採用。苦手なクレセやボルトに、身代わりさえ張れていればワンチャンあるので気に入っている。が、オフの対戦中7~8回ハサミギロチンを撃ったが1回も当たらなかったので、次回は氷の牙にするのもあり。
雨パ意識のナット。
グライとドリュウズのダブル砂構築だと雨に弱過ぎて何も出来ないので、グドラ受けとして採用。
苦手だと思っていたローブシンにも鉄棘ゴツメでそこそこ削り活躍した。
電気ジュエルでめざ氷です。
めざ飛にイマイチ手応えを感じられず氷にしたのですが、パーティ単位で格闘に弱すぎたのを考えたらどう考えてもめざ飛を採用すべきでした。
ラティオスとマンムーで本当にギリギリまで迷って採用。
ラティオスを入れるとボルトに弱くなり過ぎ、マンムーを入れるとローブシンに弱くなり過ぎるというパーティで、よりkpが高そうだったボルトロス対策を優先。これがなかなか強く、今回の選出率は恐らく1位だったと思われる。
めざ電。
HCなのに熱湯、クラウンなのに神速無しという傍から見たら不思議なスイクンだったであろうが、私は大真面目だった。
実際、1度パルシェンをめざ電で突破し、ドリュウズを熱湯で機能停止させ相当の手応えを感じたのだが、予選最終戦にて神速を切った自分を恨むこととなる。
予選
運の良さや構築段階で超有利だったりと、予選3回戦目までは負け無しだったのだが、4戦目から怒涛の3連敗を味わいそのまま予選落ちしてしまった。
決勝トーナメント出たかったなぁ。
特にローブシンとクレセリアが重いというのは構築を登録した段階で気付いていたが、ウルガモスも重かったことには気付かなかった。
最後ミリ耐えした2舞ウルガモス、スイクンに神速さえあれば…
結果は6戦3勝3敗。あと1勝で予選抜けできたかもしれなかっただけに惜しかった。が、初参入にしてはよく頑張ったと思う。自分で言うことではないが。
決勝トーナメントの結果は後日あのりすチャンネルにupされるらしいので見るように。
てんとりサウザンド

BW2にはメダルという実績のような要素があり、「フェスミッションで1000点以上を取る」というどう考えても1人では入手不可能なメダルがある。
会場全員が一丸となってフェスミッションに挑み、1100点以上を取り無事メダルを手に入れることができた。
正直めっちゃ楽しかった。
終わり
初BW参入&オフ参加でとても楽しかった。が、予選落ちはやはり悔しく、少し涙も流した(ガチ)。
ちなみに6戦目に戦ったすのーさんはうなだれる私を見てちょっと引いて早々に立ち去っていた
来年こそは絶対に予選を突破するぞ!!!
ではまた。
バトレボVtuber焔かえん