
マンスリーチャレンジ構築紹介 エリート達成
はじめに
お久しぶりです、hirokiです。みなさん、マンスリーチャレンジお疲れ様でした!
今回は前回と違い、新ルールが始まってすぐの開催ということで、構築を組むのがなかなか難しいかったのではないでしょうか。自分はなかなか軸が決まらず迷いに迷った結果、新規メガで一番制圧力が高そうだと思った、『剣舞バシャーモ』から組み始めました。
バシャーモを展開するための起点作成要因として、
初めはロンゲ+カバを採用していましたが、雨パがきつく、欠伸をより強く使うため、ラグ+ペリに4倍をつけ、オーロラベールをはれる『キュウコン』、欠伸からのクイタンで眠りターンを最大限保持したままバシャーモにつながる『ラグラージ』を採用しました。
次に、一般ポケモンの中ではトップクラスの制圧力で、相手のバシャーモに強く、スイープをすることもできる『スカーフガブリアス』を採用しました。
ここまでで、受け構築が厳しいと思ったのでで、M-1でも採用していて使い慣れている、『鬼祟ゲンガー』+『ブラッキー』を受け構築メタとして採用しました。
紹介
A特化、Sは最速イダイトウ抜き、あまりはHです。
恐らく現環境で最強のメガ枠です。剣舞を積んだら止まりません。マスカーニャに対してあと投げする展開がよくありました。まもるがないためスカーフガブを投げられるときついですが、裏でなんとかします。
ランクマに無限にいた雨パへのメタ兼起点作成です、フラドラや壁の通りが良かった場合に選出します。
アンコールがあるので、めんどくさい奴を拒否できます。
起点作成要因兼クッションです。ステロ、あくび、クイタンでバシャに繋ぎます。カバに強く出るため地震ではなくウェブタを採用しましたが、あくびクイタンで戦えるので地震の方がいいと思います。
スイーパーです。リザを初手に投げられることが多かったので、そこに合わせることも多かったです。相手のバシャやラウドボーンなどバシャごきつい相手に強く出れます。
受けルメタです。素早さは準速120属抜きです。
使用感はM-1の頃とほぼ変わっていません。受け以外の構築に投げることもありました。
ゲンガーの相方です。これもM-1の時と変わりません。環境的にフラエッテが減ったのは追い風ですが、バシャがきつかったのであまり変わりません。サザングロスに対してはほぼほぼ選出します。
選出
基本選出はラグ+バシャ+ガブです。
受けルに対してはゲンガー、雨パに対してはキュウコン、サザングロスに対してはブラッキーを選出するなど、柔軟に選出を決めます。
重いポケモン
重いポケモンはバシャ、スカーフガブ、ラウボです。バシャに先に展開されるとほぼ止まれません。スカーフガブはバシャが2加速+剣舞の状態じゃないと勝てないため交代を強要されます。ラウボが相手の構築にいたらバシャを投げれません。
最後に
目標の3桁を達成できて良かったです。
分かりやすい展開構築で、かなり使いやすいと思います。ガブが重いというのはかなりの欠陥ですが、プレイングでなんとかできる範疇だと思います。是非使ってみてください。次回の記事はゲンガーの育成論かM-3の構築記事です。
思いついた面白いポケモンやギミック、実際に使ったポケモン、構築を不定期に紹介します。