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目指せ未来のチャンピオン!

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ポケモンチャンピオンズシーズンM-1構築紹介


始めに

今シーズンの結果は、マスターボール級III、47321位、レート1927でした。決して良い結果ではありませんが、自分にしてははまぁまぁ頑張った方だ構築経緯

チャンピオンズ配信がちょうどテスト前で、始めたのは配信から約1週間後でした。そのころガブリアスブラッキー爆増していて、とても強そうだと感じたためこの2体を軸に構築を組むことにしました。

次に決めたのはメガ枠です。事前評価が圧倒的に高く、ブラッキーとの相性が良いということで、ゲンガーを採用しました。

次に、ガブリアスをエースとして採用していたため、ステロ撒きを採用することにしました。今回採用したのはブリジュラスです。

残りの2枠は様々な様々なポケモンを試していました。最初はハッサムとアーマーガアを採用していましたが、鋼タイプが多すぎるため、他のポケモンを採用しました。この2枠はゲンガーとの補完を意識して採用するポケモンを決定しました。

まずアシレーヌはゲンガーが苦手なマフォクシー、ミミロップ、ゲッコウガに強いということで、すぐに採用しました。

そして最後の1匹に採用したヘラクロスは、勝率が異常なほどに悪かったブラッキーの対策として採用しました。

ゲンガー

努力値は素直な最速CSぶっぱです。元々シャドボ、ヘドウェ、こごかぜ、道連れを採用していましたが、相手の受けを崩すことと、ドドゲザンに抗うため鬼祟とみがわりを採用しました。様々な型のゲンガーを使いましたが、この型が圧倒的に強かったです。

ヘラクロス

ブラッキーメタです。みがわりを残したまま突破することができます。正直最終日前日にこのポケモンにボコボコにされて、ぽっと採用したため、あまりしっくりきていませんでした。

この構築の大エースです。ゲンガーでガブ受け(主にアーマーガア)を突破し、ガブを通す展開が多かったです。お互い無傷の対面なら大抵のポケモンに勝てるため、最後に置くことも多々ありました。

アシレーヌ

努力値調整は適当ですが、近い素早さのポケモンの上からアンコールをすることを意識してsは速めにしています。また、オボンの実、食べ残しは無かったのと、ゲンガーに対して行動補償をが欲しかったのでビアーの実を採用しました。

ブリジュラス

調整については前回の記事を読んでみてください。初手で不利を取ることが少なく、選出択で迷ったらほとんど投げていました。

ブラッキー

ブリジュラスのステロと欠伸を組み合わせたり、欠伸で寝かして裏のゲンガーのみがわりを残すなど、他のポケモンとの噛み合いがよかったです。ただ、難易度が高く、あまり使いこなせている感じはしませんでした。

選出

基本選出はブラッキー、ガブリアス、ゲンガーです。しかし、この選出をするとこに拘らず、相手の構築によって柔軟に選出を変えることが重要だと感じました。特に、マフォクシー、ミミロップがいたときはほぼアシレーヌを選出しました。

重いポケモン

特に重いポケモンは、カイリュー、カバルドンです。カイリューはステロを踏ませてからガブリアスを投げるしか処理ルートがなく、カバルドンはサイクルの中で地道に削るしか無かったので、かなり苦戦しました。

最後に

いくつか欠陥がある構築ではありますが、チャンピオンズからポケモンを始めた方でも使いやすい構築なので、参考にしてみてください。次回はシーズン1の感想を語ります。しょうもない記事になると思いますが、読んでいただけると嬉しいです。

思いついた面白いポケモンやギミック、実際に使ったポケモン、構築を不定期に紹介します。