
メガサメハダーを使いたかった
はじめまして、ヒナタです。
ガチというよりは、使いたいポケモンをどう活躍させるかを第一にやってます。対戦歴はORAS、剣盾、SV。どうぞよしなに。
チャンピオンズ始まって最初のシーズン。今回はメガサメハダーを使ってあげたいなと思い立ち、パーティを考えました。

耐久がカスやわらかすぎて扱いが難しいですが、活躍できると気持ちいいポケモンでした。
パーティ概要

メガサメハダーの特徴として
❶「かそく」があり、「まもる」を能動的に採用できる
❷タイプ一致かつ「がんじょうあご」が乗る「かみくだく」が強力
❸「みちづれ」による1-1交換ができる
の3つが挙げられます。
❶「まもる」と❷の抜き性能から、「どくびし」を撒いて上から制圧できたら理想かなと考えました。よって2番目にキラフロルが決定。
「のろい」でごまかし性能があるミミッキュもすんなり入れました。
あとのメンバーは、
④じめんの一貫を切りつつアーマーガアに強い→メガマフォクシー
⑤リザードンに後出しから安定して動ける→ガブリアス
⑥みずタイプ勢に受け出せて、カバルドンに対して先発性能が高い→ジャローダ
という感じです。パーティ全体のSの高さは意識して組んだつもり。
ここから先はポケモン単体の調整とか技構成ですが、選出率の高かったポケモンから順に挙げていきます。
ガブリアス@こだわりスカーフ
選出率1位!
何の変哲もない陽気ASのスカガブ。サメハダー選出の時もマフォクシー選出の時も、最後のフィニッシャーとしてよく出した。
【感想】
もはや言うことなし。
ジャローダ@たべのこし
※H→16n+1
選出率2位!
耐久とSの振り方は諸説あるが、火力も最低限は欲しかったりで今回はこの調整に。
「リーフストーム」「やどりぎのたね」まではまず確定で、今の環境だとカバルドンにぶっ刺さる「ちょうはつ」も即決した。「みがわり」も捨てがたいが、「ふきとばし」「ほえる」を上から潰す方が強く感じた。
あと1つはガブやマフォクシーが相手のスカーフ持ちに怯えなくていいように「へびにらみ」
【感想】
めちゃくちゃMVP。ステロ撒き(主にカバルドン、ガブリアス)に対して挑発→宿木でテンポをとれればおおよそ勝てるし、ついでにブラッキーにもそこそこやれるのが良かったです。
ミラーはほぼ無かったので、Sは110族抜きまで落としてもいいかもとは思いました。
メガマフォクシー
選出率3位
あまりひねりのない臆病CSぶっぱ。ウルガモスを意識しての「サイコショック」採用。
メガサメハダーもそうだが、Sは圧倒的に速くて火力はあと1歩足りないポケモンなので、キラフロルの起点作りから投げると丁度よく活躍できる。
また、キラフロルがじめん技、ガブリアスがこおり技、ジャローダがほのお技をめちゃくちゃ誘うので、「ふゆう」+「アンコール」はかなり強かった。
あとは対ブリジュラスについてはほぼコイツに一任していた。
【感想】
メガシンカした瞬間のビジュアルが最高にカッコいいですね。個人的にはオス派です。
キラフロル@きあいのタスキ
選出率4位
こちらも何の変哲もない臆病CS
先発で出して強引にステロどくびしを撒きたかったものの、カバルドン相手にはジャローダを先発にしていたのと、相手にどくびし回収要員がいる時はちょっと出しにくかったので意外と選出率は低め。
ただゲンガーやフシギバナをとても呼びやすいので、メガマフォクシーやガブリアスでカモれたのは良かった。選出を歪ませる力は流石のもの。
あと組んだ後に気づいたのだが、メガカイリューが死ぬほどキツかったので、カイリューを見たら投げざるを得なかった。構築単位で反省。
【感想】
思ったより投げにくかったんですが、メガサメハダーを出す時は90%投げてました。SVの頃から最速86族の偉さは身に染みていたので、これからも臆病CSで使いたい...
メガサメハダー
※1加速で最速スカーフロトム抜き
※A→11n
選出率5位...
やはりと言うべきか、出しにくかった...
ステロ、どく、やどりぎ込みで「かみくだく」の一貫を作っていきたいものの、アシレーヌとドドゲザンにたくさん遭遇したのでかなり辛い。
ただ、その2匹が居なければかなり強かったのとイダイトウに対する性能はかなり良かった。
みちづれは思ったより使いにくかったので、インファイトやアクアジェットの採用も視野。
【感想】
コンセプトにして組んだつもりでしたが、アシレーヌとドドゲザンに阻まれ敗北しました。耐久があまりにも無さすぎて、ドゲザンで半分くらいもっていかれる時もあります。
でも弱くはなかった!技構成次第ではまだまだやれる気がします。
ミミッキュ@メンタルハーブ
選出率最下位...(たぶん変えた方がいい)
"どくびし撒いたら、のろみがミミッキュ最強でしょ!"と短絡的に採用したものの、ちょっと微妙だった。浅く広く対応できるので困ったら投げることもあったが、勝率は五分五分くらい。
もし変えずに使うなら、みがわりを「つるぎのまい」に変えて、持ち物も「ようせいのハネ」にするのが無難そう。
ただ、メガミミロップとオオニューラにはけっこう強い。
【感想】
誤魔化し性能が最強!...ってほどでもなかったです。のろいで自主退場しながらメガマフォクシーに繋いだりするのは強かったですが、メガサメハダーとの相性はまぁそこそこくらいでした。
辛かった相手


ずば抜けてキツかったのはこの2匹。
特にシュカの実を持ったドドゲザンはほぼ無理で、1.5〜2体は持っていかれてしまいます。
アシレーヌはまだギリギリ何とかなるものの、周りで削ってメガマフォクシーかジャローダを通すのがなかなか難しかったです。
総括
メガサメハダーの選出率は5位とコンセプト通りにはなかなか運べなかったものの、使ってて楽しいパーティでした。
というか先述した通り、残飯ジャローダが強いのなんのって。
初心者の方も多いのか、特にマスターに上がるまでのところでは対応されずに押し切る試合がチラホラありました。やどりぎリフストクソ外しはキツイですが文句なしのMVPだったと思います。
ガブのスカーフ判定ができたり、対面からそこそこやれるのも良かったですね。
メガサメハダーは今後使うか分からないですが、キラフロル+メガサメハダーは割と好印象。ちょっとテクい感じではありますが、好きな人は好きそうです。(カスの感想)
拙著にはなりましたが、ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。これからも使いたいポケモンを見つけては、こんな感じでゆるゆると書いていきたいと思います。
ランターン内定のその日まで 対戦歴はORAS、一つ飛んで剣盾、SV ガチよりはエンジョイ寄り 使いたいポケモンをマスターまで連れていきたい