滅びメガゲンガーの考察
最終日2日前までゲンガーブラッキーを使っていてレート2349まで到達したのですが、瞑想アシレーヌ、瞑想メガフラエッテが重く構築を変えた途端に2180まで溶かして終わりました
ただ、ゲンガーブラッキーという並びは強くその並びの中でも最も強いのではないかと感じる型を使っていたので紹介しようと思います

まあ滅びメガゲンのテンプレだと思います
私自身対戦を本格的にやり始めたのは8世代の頃なのでメガゲンガーを考察する時はひたすら7世代以前の構築記事を探して考えてこれに辿り着きました
このゲンガーが偉いのは構築単位の無理なポケモンを全部誤魔化せるところだと思います
構築単位できついポケモンをメガするターンに出された時交代読み滅びを打っていれば
メガ滅び 相手交代 滅びターン3
守る 相手殴る 滅びターン2
守る(失敗) 相手殴る 滅びターン1
ブラッキー引き 相手殴る 滅びターン0
になり、ゲンガーが攻撃を一発耐えるだけで相手のポケモンを処理することができます
この行動を通せばそもそもゲンガーに出す時点でゲンガーに有利なポケモンということもあり試合が終わりかねないんですよね
また、30%の確率ではありますが、2連守るを決めることにより、滅びラストターンブラッキーの被弾だけで相手を倒せることもあります
道連れは最強の詰め筋になるので入れ得だと思います
道連れ回避に攻撃技を打たない立ち回りがあると思いますが、そこに滅びが刺さるので技同士の噛み合いもあります
あと私のブラッキーは毒毒を入れていたんですがゲンガーの守ると合わせてシャドボ圏内に入れたりって動きもかなり強かったです
最終日の前日20時から寝ずにこの記事書いてるので文章むちゃくちゃだと思いますが、許してください
気が向いたら文章修正します