pokenote

人生ポケモン

hhelpinass

リザYアマガスタン

構築経緯

処理の難しいブリジュラスに常に高い打点を出せるメガリザードンYを使いたく、リザードンの処理がステルスロックありきのパーティに対しきりばらい持ちアーマーガアとの組み合わせで有利を取れる事から構築をスタートした。

個別解説

  • HB・・・陽気メガスターミーのアクアブレイク最高乱数以外耐え

  • C・・・アーマーガアのとんぼがえり+オーバーヒートでメガガルーラに207~

  • S・・・準速102族+2

アーマーガアと選出した際のエース。

配分はHBとか色々試した末、ガルーラに上から動かれる前提の対戦がろくな事にならなかったので臆病に。

ニトロチャージが有用な場面が少なかったので羽休めを入れているが、キラフロル意識でねっさのだいち採用も一考。

  • HB・・・意地メガガルーラのねこだまし+すてみタックル瀕死率約13%

  • A・・・残り(11n)

  • S・・・最速70族抜き、遅いガブリアス意識

リザードン選出で厳しいカイリューやキラフロルに対して出すメガ枠として採用。

それを意識して地震+冷凍パンチの範囲。

配分はAS極振りとは一長一短。

  • HC・・・極振り

  • A・・・残り

ガルーラを選出した際の対ブリジュラス、対アーマーガアとして採用。

またカイリュー入りの裏にルカリオが多い事もありこのポケモンが鍵となる。

呪いのお札はたべのこしが無いという消極的な採用理由ではあるがカバルドンへの迅速なダメージにおいて有効に働く事は多い。

  • H・・・極振り

  • B・・・11n

  • D・・・役割を意識して振り分け

対ガブリアスをはじめとしたリザードンの不利対面交換先。

採用理由の霧払いの他、フラエッテを意識してアイアンヘッド採用+気持ちD振り。

  • AS・・・極振り

  • B・・・残り

リザードンやアーマーガアの不利対面交換先、相手の高速メガシンカを上からスイープする枠。

ステルスロックや先制技のちょい削り手段が少なめな関係上陽気だと火力がシビアと感じ、ミラーと最速100族許してくださいとお願いしながらの意地。

ウルガモスリザードン意識の岩雪崩とハッサムの処理手段を増やしたく炎の牙採用。

ステルスロックとか入れてもいいが霧払いが敵側も解除する事に忘れないよう注意。

  • HB・・・なるべく高く

  • S・・・ミラー意識

相手のブラッキー絡みを強く意識して採用。

低速耐久ポケモンを挑発で止めながら毒を刺していく。

メガピクシーにシンクロで毒を入れて自分は回復するコンボはおまけ程度においといて、欠伸に対しても臆さず動いていけるのでラムの発動機会は多い。

毒+猫騙し、晴れ+月の光と両方のメガ枠とシナジーがあるのが嬉しい。

ブラッキーそのものの性能が高いのでそこそこ選出するが環境意識でアシレーヌやミミッキュと入れ替えてもいい枠ではある。


選出パターン

リザードン+アーマーガア+ガブリアス

リザードン選出した際の基本。

リザードンが有利対面を取れる相手は限られているので初手アーマーガアも視野に入れる。


ガルーラ+ギルガルド+ガブリアス

ガルーラ選出の際の基本。

リザードンとアーマーガアで上手くサイクルを回せないと感じた時はこちらで対面的に戦う事が多い。

相手のカバルドンやアーマーガアは一旦冷凍パンチでアレしてギルガルド。


ブラッキーはどのポケモンとの相性も悪くないので適宜。


苦手ポケモン

腐食キラフロル・・・アーマーガア、ブラッキーとこちらのクッション役に刺さっている他メガされても厄介。この構築を手放した一番の原因。

メガトンキックミミロップ・・・リザードンに当てられたら負け。

S補正さざめきウルガとかリザX・・・あっぱれ。