
【最終51位】カバマンダガルドコケコゲコツルギモドキ【MCS2026.7】


結果
最終51位でした。

最終日25時時点では8位だったのですが、起きたら16位になっており、
1桁を賭けた最後の試合は惜しくも負けてしまいました。
もし潜らなければ15位でフィニッシュでしたが、
どちらにせよ2桁順位であることは変わらないので後悔はありません。
悔しいけど。


勝率はかなり良く、27勝5敗で勝率84%でした。
今思うと、もう少し果敢に回して順位を伸ばしにいってもよかったかもしれません。
構築経緯
自分はギルガルドが好きで得意なので、構築の軸としてまずギルガルドを採用。 そこから得意なサイクル構築として、補完する形でポケモンを選んでいった。
結果として令和のカバマンダガルドコケコケゴツルギ
● ギルガルド+ムクホーク
ギルガルドとタイプ相性が良く、威嚇で物理を誤魔化しながらサイクルを安定させられるためムクホークを採用。
ギルガルドの弱点である ゴースト・地面・悪 をムクホーク(メガ進化含む)が半減以下で受けられ、 逆にムクホークの弱点である 岩・氷・エスパー・フェアリー・飛行 をギルガルドが半減できるため、タイプ補完がほぼ完璧。
● サイクル補助+対エスパー・ゴースト:ダイゲンキ
ムクホークが呼ぶエスパー・ゴーストに強く、ひけん・ちえなみでサイクルと相性が良いダイゲンキを採用。
攻撃範囲と対面性能が高く、サイクルの“締め”としても機能する。
● 受け構築への崩し:サザンドラ
タイプが優秀でギルガルドとの補完も良く、MAから使い続けている“受けに強い調整”のサザンドラを採用。 構築上 地面技が重くなるため、ふゆうの存在が非常に偉い。
環境に スカーフサザンドラが定着しすぎていることも追い風で、めちゃくちゃ意表をつける。
● 特殊受け:ハラバリー
構築全体で重くなる アシレーヌ・ゲッコウガ に強く、特殊受けとして安定感があるためハラバリーを採用。 電気の一貫を切りつつ、受けながら どくどくで崩しの起点を作れる点も評価。
● 最後の補完:クチート
重たい マスカーニャ や、ムクホークがよく呼ぶ ゴースト に強いクチートを採用。 有利対面では はたきおとす で後続にも確実に負荷をかけられ、サイクルの中で削り役として優秀。
● 備考
カバルドンはムクホークと役割が大きく被っていたため、今回はリストラしています。
個体紹介
サザンドラ@気合いのタスキ(マンダ)
ボーマンダです。
シーズン1から愛用している自慢のポケモンです。
こいつのおかげで安定した勝率を出すことが出来ました。
貢献度No.1
調整意図
H:4n+1(みがわり4回)
C:最大
S:甘えた110族までを狩るため最速
みがわり+わるだくみによって、 スカーフサザンドラを刈りに来た受けポケモンを逆に起点化
タスキにより初手性能と対面性能が高く、 通常の削り役としても安定して仕事ができる
相手がスカーフサザンドラを読みして、 本物のスカーフであるダイゲンキ通りが良くなる
仮想敵
・ブラッキー
・カバルドン
・ドヒドイデ
・ハラバリー
・ゲンガー
・メタグロス
・マフォクシー
・ギルガルド
・ロトム
・スコビィラン
など
まだまだこいつの魅力は語りきれないので、 詳しくは YouTubeの解説動画をご覧ください!
ムクホーク@ムクホークナイト(マンダ)
ボーマンダ2です。
調整意図
H:16n-1
A:あまり
S:最速
とんぼ返りを採用することでサイクル性能を高めつつ、本来苦手なミミッキュに対しては ばけの皮を剥がしながら安全に後続へ引ける
いかく+あまのじゃくインファイトにより、 自分より遅い物理ポケモンに対して後投げが成立するのも強み
ノーマルタイプと威嚇を残すプレイングが重要で、 メガシンカのタイミング管理が勝敗に直結する
仮想敵
・ガブリアス
・ミミッキュ
・ブリジュラス
・バシャーモ
・ハッサム
・ドドゲザン
など
こちらもYoutubeで詳しい解説をしているので、よろしければご覧ください!
ギルガルド@たべのこし(ガルド)
ギルガルドです。
調整意図
H:最大
A:最大
B:あまり1
S:ギルガルド同速に勝ちたい+アシレーヌを下から殴りたいので1だけ振り
優秀なタイプと高火力によりクッションとしても機能し、
隙を見て剣舞を積むことで ポルガイで相手を一気に破壊できるのが強みハラバリーで毒を撒いた後、 キングシールドでターンを稼ぎながら削ることも出来る
対面性能も高く、ほぼ確実に1体は持っていける安定感がある
構築で重いフェアリー全般に強い
仮想敵
・ブリジュラス
・ハラバリー
・ムクホーク
・フラエッテ
・フェアリー全般
など
ハラバリー@オボンのみ(コケコ)
カプ・コケコです。
調整意図
前期最終1位の攻め意識さんのハラバリーを参考にカバルドン対策でHからSに2だけ振っています。
良く計算してないので、BからSに振ったほうが耐久指数的にはいいかも。
優秀な耐久によりクッションと機能し、 隙を見て どくどく を撒くことで、後続に負荷を掛けサイクルを有利にまわすことが強み
特性により、下からの高火力ボルトチェンジで負荷を与えつつ対面操作が可能
電気の一貫を切れる特殊受けであり、 威嚇持ちのムクホークとの相性が非常に良い
仮想敵
・アシレーヌ
・ゲッコウガ
・マフォクシー
・カイリュー
・特殊ポケモン全般
ダイケンキ(ヒスイ)@こだわりスカーフ(ゲコ)
ゲッコウガです。
調整意図
H:あまり
A:最大
S:準速
準速スカーフで困ったことがあまりなかったため、そのまま準速で採用。
最速メガゲッコウガ、最速ドラパルト、最速スカーフイダイトウに上はとられるが、火力のほうが大事と感じた。
ひけん・ちえなみで対面に負荷をかけつつ、 まきびしを撒いてサイクルを有利に進められるのが最大の強み
上からの クイックターンで削りながらサイクルを回す動きも強力で、 サイクル構築のテンポを崩さずに負荷をかけられる
特性 きれあじ により火力も高く、 終盤のスイーパーとしても優秀。
サザンドラのおかげでスカーフが警戒されない
仮想敵
・メタグロス
・アシレーヌ
・スターミー
・ゲンガー
・サーフゴー
・ラウドボーン
・ゴースト全般
など
クチート@クチートナイト(ツルギ)
カミツルギです。
調整意図
にしょうさんの丸パクリです。
詳しい調整意図は下記をご覧ください。
ムクホークの裏選出として、 マスカーニャやゴーストタイプに強く出られる補完枠として非常に優秀
サイクルで削った相手を ふいうちで確実に縛れるため、 対面・詰めの両方で安定した圧力をかけられる
一度有利対面を作れれば、 高火力で後続ごとまとめて破壊できる崩し性能が高い
仮想敵
・マスカーニャ
・アローラキュウコン
・オーロンゲ
・ゴースト全般
等
選出
基本選出
ムクホーク+ギルガルド+ハラバリー
この3体が基本選出。
相手の構築を見て、先ほど挙げた仮想敵を基準に 役割が薄いポケモンを外し、活躍できそうなポケモンを差し替える形で柔軟に選出を調整する。
有名な並びに対しての選出
前期1位パ(攻め構築)
ギルガルド+クチート+ハラバリー
雨パ
ハラバリー+サザンドラ+ムクホークorクチート
サザングロス
ダイゲンキ+ハラバリー+@1
受けループ
ハラバリー+サザンドラ+ギルガルド
重いポケモン
リザードン:XかYか読み間違えたら負け。
ちいさくなるスターミ&ハリーセン:明確な回答なし。お祈り。
みがわりカイリュー:ハラバリーが起点にされる。
ミミロップ:不利対面になったら確実に一匹もってかれる。
最後に
次回は1桁目指して頑張ります。
暇でしたらYoutubeに遊びに来てください。
なんでも答えます!
(ポケソルさん、ダメ計気長にまってます!)