
無補正メガフラエッテのbラインについてまとました。
ステータスの微調整にお使いください
h32振りを前提としたとき、bにどれくらい努力値を振るとどれくらい耐えるのかまとめました。
上記のとおりh32振り前提です。
hb、hd効率の観点から、bdに対してh実数値の低いフラエッテの耐久を考えるときにとりあえずh32振りしようと考える方がそれなりに多いのではと思ったため作成しました。
ダメージ計算はアプリ「ダメージ計算 Plus for SV Champions(kensuke hoshikawa様)」を使用しています。ポケソルのものでなくてごめんなさい。
※かっこ()内の数字は性格無補正でいくら振ったかの表記です。
※臆病、陽気と書かれている場合も32振りされている計算結果です。
※確定耐えと書かれていれば最高乱数を引いたとき体力を1以上残して耐えると思ってください。
※はじめての投稿なので粗い部分も多くあると思いますが、ご了承ください。
b108(1振り)→a特化メガガルーラのすてみタックル確定耐え
b113(6振り)→a特化ハッサムのバレットパンチをステロ込み確定耐え
b116(9振り)→ようきメガミミロップのトリプルアクセル3発全弾命中を2耐え・a特化リザxのフレアドライブ確定耐え
b119(12振り)→a特化ギルガルドのポルターガイスト+かげうち確定耐え
b120(13振り)→a特化オオニューラのフェイタルクロー確定耐え・ようきメガルカリオのバレットパンチを急所でも確定耐え
b121(14振り)→a特化メガスターミーのアクアブレイクをステロ込み確定耐え
b122(15振り)→ようき適応力イダイトウの威力150おはかまいり確定耐え
b123(16振り)→a特化ドドゲザン(⚠️総大将未発動)のアイアンヘッド確定耐え・陽気メガギャラドスの竜舞2積み(+2)たきのぼり確定耐え
b124(17振り)→a特化メガガルーラのすてみタックルをステロ込み確定耐え
b126(19振り)→a特化ギルガルドのアイアンヘッド確定耐え
b130(23振り)→無振りアーマーガアのアイアンヘッド2耐え
b134(27振り)→a特化イダイトウの威力150おはかまいりを確定耐え
b135(28振り)→a特化ギャラドスの竜舞2積み(+2)たきのぼり確定耐え
b136(29振り)→ようきガブリアスのじしんを2耐え
私はb125(18振り)にしました。
sラインを準速ブリジュラス抜きにすることを考えるとs実数値138は確保しておきたかったので
残り分をbに回すとという経緯でした。
相性不利な鋼に対してもある程度抗えそうなところが面白いですね!
サムネイルの性格補正をひかえめにしていますが、理由は単純にフラエッテのcが高く性格補正1.1倍での実数値の伸びが大きいからです!
bdを伸ばす性格補正にしながら努力値をcに振るならば、ひかえめにしてしまった方が総合的に見てお得になりやすいです。
ちなみにメガフラエッテは非常にdの高いポケモンですが、なんとh32からd4振りすることで無補正でも臆病メガゲンガーのヘドロウェーブをステロ込み87.5%の確率で耐えるようになります。
乱数が変わるタイミングは以下のとおりです。
d168(無振り)→乱数1発(37.5%)
d169(1振り)→乱数1発(25.0%)
d172(4振り)→乱数1発(12.5%)
hsフラエッテなどを考えるとき、臆病メガゲンガーに対しては余り2をdに回しても1振りのときと乱数が変わらないことを覚えておくといいかもしれません!
svではレート1600前後、現在はレート2150前後です。