
耐久調整メガミミロップ
今回はメガミミロップについてです。
育成経緯
メガミミロップの強みは圧倒的な初速ですが、ねことんぼを絡めないと絶妙にパワーが足りなく感じました。
また、最速にしてもスカーフ持ちにワンパンされることも多く、ミミロップのちょい下の素早さラインにいるマフォクシー、ゲンガーなどは抜いてても大体勝てないなということで、割り切って耐久に振り、無理矢理つるぎのまいをする構成にしようと考えました。
個体解説
NN:アズっちゃん
調整意図
・耐久に厚く振り、仮想敵の攻撃を耐えながら動けるように。ダメ計は後述。
・すばやさは最速メガルカリオ抜き調整。ここが必要最低限で充分かなと。
・残りはAに。
わざ構成と、舞ってない状態での主な与ダメージ計算
・ドレインパンチ
耐久振りを生かすメインウェポン。確定数をずらしながら殴ることができる。
・H32メガガルーラ→56.6〜67.9%(確定2発)
・H2メガルカリオ→91.1〜107.4%(乱数1発)
・H2サザンドラ→78.1〜92.3%(確定2発)
・H32ドドゲザン→98.5〜117.8%(高乱数1発)
・H2マスカーニャ(悪)→103.2〜122.8%(確定1発)
・H32ブリジュラス→48.7〜57.8%
・H32メガギャラドス→54.4〜65.3%(確定2発)
・マッハパンチ
ミラーになった時や、タスキ持ちへのトドメに。
・れいとうパンチ
・H2ガブリアス→90.8〜108.1%(乱数1発)
・H32メガカイリュー(マルスケ)→36.3〜43.4%(確定2発)
トリプルアクセルは当たらないので威力0です。
・つるぎのまい
コンセプト。踊りながら1発耐え、もらったダメージをドレインパンチで返してもらう。
被ダメージ計算
・Aぶっぱガブリアスのじしん→53.2〜63.1%(確定2発)
・特化メガカイリューのエアスラッシュ→84.2〜99.4%(確定耐え)
・CぶっぱメガリザードンYの晴れウェザーボール→82.4〜97%(確定耐え)
・特化ギルガルドのインファイト→98.2〜115.7%(高乱数1発)
・Cぶっぱブリジュラスのはどうだん→49.1〜58.4%(確定2発)
・特化メガハッサムのバレットパンチ→39.1〜46.1%(確定3発)
・ブラッキーのイカサマ→22.8〜27.4%(乱数4発)
・特化サザンドラのりゅうせいぐん→59.6〜70.7%(確定2発)
・Aぶっぱマスカーニャのトリックフラワー→49.1〜58.4%(乱数2発)
・特化ドドゲザン(2落ち)のアイアンヘッド→56.7〜67.2%(確定2発)
・特化メガガルーラののしかかり→59〜70.7%(確定2発)
○思いつくメジャーどころの攻撃を受けてみました。
無振りの時と確定数自体は変わってないものも多いですが、ドレインパンチを絡めて確定数をずらし、見た目以上の耐久を得ることを狙っています。
終わり
前シーズン終盤に思いついた形でしたが、まあまあ活躍してくれました。ダメ計など、普段やらないことをやったので至らない点もあるかと思いますがご容赦ください。
読んでいただきありがとうございました。
RSE…ポケモンデビュー DPt…ダイパキッズ BW/2…三値を知りランクマデビュー XY…メガクチート軸 ORAS…ランクマ参戦なし SM…ランクマ参戦なし USUM…ランクマ参戦なし 剣盾…珍しく最後の方までしゃぶり尽くしたが、レートは1800くらいが限界だった SV…テラスタルが馴染まなすぎて断念。この時期ポケモン関連はまじでポケソルしか見てない。