
【Μ-1 最終3997位】丸パクリギャラルカリオ【R2237】
初めまして!
チャンピオンズM-1めちゃくちゃ楽しめたので、
上位勢の真似をして構築記事を書いてみます。
結果

使用構築

構築経緯
構築の並びはほぼ、たなけーさんの4/23配信から拝借させてもらった。
正確な経緯を話しておくと、メガギャラドスを使うため、当時少し話題だったネリジオさんの構築を参考に、たなけーさんが作ったメガギャラドス構築なのだが、
たなけーさんのどこでも積めるのが強いというメガギャラ評に共感し使うことにした。
その後も色々な構築を触ったが、使用感が良かったため、最終3日間はこの構築を使っていた。
構築紹介というよりは感想に近くなるが、あしからず。
個体詳細
以下、選出率順に個体紹介していく
調整意図
H:あまり
A:特化
S:無振りメガカイリュー抜き
詳細
選出率61%
ばけのかわでたくさんなんやかんやさせてもらった。基本初手に出して対面的に戦っていく。剣舞を積めば、耐久寄りのガブアシレ辺りがワンパンできる。
現環境ではSが必要な場面はほぼなかったため、耐久振り+崩し+変なポケモンを狩れる挑発は使いやすかった。
調整意図
HB:ガブのじしんか逆鱗かの乱数がズレた気がする
A:できるだけ高く
S:竜舞で最速イダイ抜き
詳細
選出率57%
すべての構築にほんのり刺さっている気にさせてくれるポケモン。硬い鋼には何も出来ない。
技構成は挑発、地震あたりと選択だが、ブリはカバかルカリオを投げる、ガルドはそもそも出てこない、アマガは他のポケモンで対処するので、広い範囲で殴れる今の構成が使いやすかった。相手に電気技がなければ割とどの対面も五分以上で戦える。
調整意図
不明。ボックスにいたカバをそのまま使用したが、耐えそうな攻撃は全部耐えてくれる、自分のダメ感にマッチしたいい調整だった。
詳細
選出率57%
担当はブリとスカガブの相手だったが、誰が相手でも一定以上の活躍をしてくれるシゴデキだった。カバルドンを気持ちよく選出できる時はだいたい勝つ。ルカリオ、ギャラ、サザンとの選出が多め。
調整意図
A:特化
S:遅い100族付近を抜けて嬉しい準速
詳細
選出率54%
アマガに強い物理という貴重なポケモン。霊の通りが良い環境なので、刺さる構築には無類の強さを発揮した。ステロを撒かれなさそうな構築に投げていた。
技構成はインファ、みちづれと選択だが、変える必要性を感じなかった。
調整意図
ようきASぶっぱ
詳細
選出率50%
使っててめちゃくちゃ楽しいポケモン。紙耐久なため、撃ち合いにならない相手、状況を考えて投げていた。
技構成は一致打点のインファコメパンは確定枠、先制技はこの構築に余り出てこない霊以外に通る神速。速い鋼はおらず、バレパンとほぼ変わらない火力を出せるのでこっちで不自由がなかった。あと一枠は構築が積みリレーチックなため、サイクルを許さない剣舞を入れた。
調整意図
火力が足りないので控えめCS
詳細
選出率21%
イダイトウ避け。構築単位できつい、アマガ+ルカリオより速いメガに渋い顔をしながら投げていた。実質パーティのタイプ補完を整えるためのポケモンだった。ルカリオに飛んでくる炎地面、ギャラに飛んでくる草でんきに受け出したと思ったら、相手は律儀にフェアリーを後投げしてくるので、全技選択が択になっていて、強さと動かしづらさが割に合わないポケモンだった。
選出
特に決まった選出はなく
メガどっちが刺さるか
初手誰投げるか
あとは相手見て
のような考え方で投げていた。
きついポケモン相手の場合
カイリューはミミで対面処理、ステロを絡めて
ミミロップはステロと砂と交替際に削るのを意識していた。取り巻きによってはサザンで上から倒す。
初手リザYにはソウブレイズがだいぶやれる。
後語り
SVから対戦エンジョイ勢として楽しんできましたが、初めてテラスタルから解放され、メガシンカを使うと思った以上に別ゲーで、こっちのエースが通った時の「「勝った」」感情が爽快でした。
今期は最初のシーズンということもあり、玉砕するほど潜れなかったので
来期は恐れず、どんどん潜っていくのが目標です。
ここまで読んでくださりありがとうございました!