
持ち物なしギルガルド
お初にお目にかかります。はおうと申します。
M-Aの第1シーズンみなさんお疲れ様でした。
はじめに
今シーズンは、食べ残しピクシーを使ってレート対戦に潜っていた。
メガピクシーの対面の強さから、メガを警戒されることも多く割と刺さっていた。
多かったクエスバトンピクシーに強く出れる特性てんねんを持つポケモンの1匹であり、
自身は瞑想やコスモパワーといった積み技で相手の能力上昇を無視して高火力の押しつけが出来るというポイントに魅力を感じた。
ピクシーの苦手なポケモン
メガルカリオ
適応力から放たれる鋼、格闘の技を安定して受けることが難しい。
メガキラフロル
ルカリオと同じく適応力から放たれる毒、岩の高火力の技を受けるポケモンが構築に1匹は欲しい。
てっていこうせんブリジュラス
ピクシーを一撃で吹き飛ばす化け物火力を持っています。初手で対面したくないポケモン。
シーズン終盤にかけての増加の傾向を感じた。
ギルガルド
10回に3回くらいの割合でアイアンヘッドを覚えているギルガルドに当たった。。(レート2200~)
特性ずぶといにしているとはいえ、高種族値のタイプ一致物理鋼技は厳しいと感じた。
………などなど。
そんな上記の苦手なポケモンに強く選出できるポケモンが持ち物なしギルガルドだった。
持ち物なしギルガルドについて
はじめはASベースできあいのタスキやのろいのおふだをもたせたギルガルドを使っていた。
しかし相手からのポルターガイストに怯えることが多く、タスキが発動できない状況で対面すると厳しい展開になりがちだった。
ミラーがいちばん怖い。
持ち物を持たせなくても耐えることのできる耐久、火力に調整することによりミラーにおける優位性をもたせている。
調整意図
特化ルカリオや特化フラエッテは数戦ほどしか対面していないが、筆者の性格上そこまでを対策として耐久を振っている。
⬇️ダメージ計算⬇️
HB(シールド)
対戦中に特に意識していた部分だけ抜粋。
特化メガルカリオのコメットパンチ+地震確定耐え(26.3%~31.1%)+(57.5%~68.3%)
特化ドドゲザンのそうだいしょう最大発動ドゲザン(82.6%~98.2%)
特化メガドリュウズの地震乱数1発(75%)
ブラッキーなどのイカサマ(39.5%~46.7%)
陽気マスカーニャのふいうち(46.7%~55.1%)
陽気メガミミロップのインファイト乱数1発(43.8%)
陽気ガブリアスのじしん(80.2%~94.6%)
特化ギルガルドのかげうち(33.5%~40.7%)
なお、特化ギルガルドのかげうちはブレード状態でも耐えることが可能。(69.5%~83.8%)
A
H2メガルカリオにインファイト(112.2%~)確定1発
H2メガフラエッテにアイアンヘッド(111.3%~)確定1発
H2メガフラエッテにかげうち(27.8%~33.8%)
H2メガキラフロルにアイアンヘッド+かげうち(90.0%~106.3%)+(22.5%~26.9%)
H32ギルガルド(シールド)にポルターガイスト(46.7%~55.1%)
H32ギルガルド(ブレード)にポルターガイスト(105.4%~)確定1発
H32ギルガルド(シールド)にかげうち(33.5%~40.7%)
このようにピクシーの苦手とするポケモンに受け、攻めにおいて強く投げることができる。
S
無振。
HD
余り。
特殊はピクシーで受ける都合上、役割を持ちたいブリジュラス、メガフラエッテ、ギルガルドを抜粋。
特化ブリジュラスのてっていこうせん(28.1%~33.5%)
特化ブリジュラスの10万ボルト(24.6%~29.3%)
特化メガフラエッテのはめつのひかり(43.1%~51.5%)乱数2発(8.2%)
+1特化メガフラエッテのはめつのひかり(65.3%~77.2%)
特化ギルガルドのシャドーボール(69.5%~83.8%)
一応臆病メガゲンガーのシャドボールも耐えることができる。
ピクシーがめいそうを積めていない時に交代することもあった。
終わりに
ほぼピクシー+ギルガルド+メガ枠で選出していた。
ブリジュラスやドヒドイデは入れるだけで圧があり、刺さる場面があるため入れていた。
終盤1週間使ってみた感想を。
持ち物なしにすることで構築内でのアイテムの取り合いが無いことがかなり良かった。
耐久ラインも使い勝手がよく、ほかの構築に入れて使ってみようと思う。