pokenote

ゴロンダとゆかいな仲間達。

はぎわらくん

M-Aシーズン1を終えてゴロンダ考察①きもったまやまあらし型


初めましてはぎわらくんと申します。対戦歴自体は長いのですがレートが高いわけでも文章を描くのが得意な訳でも無い為、攻略記事などは見る専だったのですが、ポケソルさんのこのポケノートのおかげでハードルが下がり、ゴロンダの強みを少しでも広めることができればと重い腰をあげることにしました。


M-Aの最終レートは1901と高いわけではありませんが環境に合わせたゴロンダ単体の練度は自信があるので見ていただけると幸いです。




きもったまやまあらし型について

早速ですが今回のゴロンダの型はシンプルに対面で殴るきもったまやまあらし型となります。今ではやまあらしも覚えるポケモン増えましたが当時は数少ない使い手でしたね。


ゴロンダは特性も3つとも優秀で覚える技の範囲も多く、3色パンチやドレパンを中心としたてつのこぶし型。じしんやほうふく、積み技などを採用しても強いメジャーよりなかたやぶり型。など、人(パーティ)によって変わるものと思ってます。その中で私がM-Aで刺さると思ったのは対面型のきもったまやまあらしでした。


今回の主な役割対象

1番はギルガルドとブリジュラスです。他にはガルーラ、ミミロップ、ルカリオの格闘に弱いメガ組。フェアリー技が無くて悪に弱いマフォクシーゲンガーなどの特殊メガ組。受け出しで出てくる鈍足フェアリーとブラッキー。ガブリアス、カバルドン、キラフロル以外の弱点をつける起点作成役。この辺が主な役割対象となります。


特性

まずきもったまにした理由はギルガルドに対して強いこと、格闘の受け出しでゴーストが出されることが多いことです。あといかく効かないのは地味に偉いです。


あとてつのこぶしが結構採用率の多いおかげで相手からするときもったまなのかてつの拳なのか見分けがつかないという点も素敵です(受け出しででてきたゲンガー何回投げ飛ばしたか・・)


かたやぶりは勿論強いのですが、今の環境だと特に見たい頑丈が居なくて、ミミッキュに対してはかたやぶりと差異は無くて、積み技もしないのであればかたやぶりにする理由は薄いと感じました。


持ち物

本当はタスキの方が不意なフェアリー技やイダイトウ対策としても良いんですが、メガミミロップのねこインファを初めとして、先発だとねことんぼ、後発だとステロが飛び交い、悪に対してのサブウェポンで格闘技も仕込まれてるのを考え今回はヨプの実です。


努力値

Bはようきメガミミロップのねこひざ確定耐え(ヨプ込み)で振ってます。フェアリー弱点つかれなければ大体の相手から1発は耐えます。

※計算を間違えていて正しくはようきメガミミのねこインファ高乱数耐えでした。この時まだインファが主流でひざ飛ばれることはほとんどなかったという言い訳です・・すみません。



Sは本来は無振りダイケンキやブリジュラス抜きまで振りたいところですが今回はタスキではなく、そして火力はなるべく下げたくないので、無振りメガハッサム抜きまでふってますが、耐久が足りない(それこそいじミミロップが流行るとか)なら無振りラウドボーン抜きくらいまで下げるのもありか?と調整中です。


技構成

対面で殴る(投げる)タイプの技構成です。れいとうパンチやじしん、ストーンエッジ不採用のためリザードンやガブリアス、カバルドンなど重たいです。


やまあらしとインファイト

ぶっちゃけ普通に使うならインファイトの方が強いと思います。ただしじきゅうりょくブリジュラス、キングシールドギルガルドという存在を見た時に確定急所のやまあらしだと突っ張ってくれたら確定2発でいけます。


・能力が上がったあとでも良いのでじきゅうりょくブリジュラスに対して強い

・確定急所なので壁を恐れずに火力を下げず殴れるので回復の無い物理受けに強く出れる

・攻撃低下されても大丈夫なのでギルガルドのキングシールドの択に惑わされず連打できる

が主な強みで最大火力は落ちますが裏目を引きにくく、居座れる限り居座って殴り続けることができます。


DDラリアット

はたきじゃなくてラリアットなのは耐久無振りのメガゲンガーメガマフォクシーに対して乱数になってしまう+ゲンガーのヘドロは耐えれるしマフォクシーもマジシャがない限りは一撃は耐えれるのでラリアットだと確実に勝てます。あとは

・たまにいるメガヤドランに対して強いのと対ガラルヤドラン相手のようなサイクル系だとはたきと違って火力が落ちないので受け切れない状況を作りやすい

・小さくなるスターミーに強い(見たことはない)

・てっぺきやコスモパワーを積まれたエスパーに対して強い(バトン以外だとほぼ状況なし)

て感じですかね。あとモーションが好き(関係ない)


その他技

ダストシュートはゴロンダへの受け出しとして出されるフェアリーを返り討ちにできる他、今の環境だとアシレーヌやニンフィアなど遅めのフェアリーも多いので刺さる。最遅メガメガニウム振りしとけばメガメガニウムも上から落とせるしタスキにしとけばメガフラエッテもいける。あと、有利とれない+硬めの相手にはお祈りシュートして毒らせる選択肢があるのも好き。他の対策技(じしんやストーンエッジ、れいとうパンチ)に変えるならここかバレパンではある。



バレットパンチはいうまでもないが強いので特に説明はないです。強いて言うなら採用率1位なのに警戒されないところということで・・笑



M-A.1での考察と感想

技のとこでも軽く触れた通り初手の対ガブリアスとカバルドンが苦手なので出てきそうな時は出せないか出し負けになるのが辛い点です。



あとこの技だとアーマーガァ、ドヒドイデ、ミロカロスなど抜群のつけない回復耐久は突破できないです。



変わりに他の主な先発・・マンムー、ホルード、エンペルト、マスカーニャ、ブリジュラス、ジャローダ、ゲンガー、メガミミロップ、メガガルーラなどに対しては強いのでこの辺が先発っぽい場合出し、ブラッキーやギルガルド、メガルカリオに当てるなら後発でした。



特にメガミミロップ・ギルガルド・ブリジュラスのこの3体を重めに見た結果の調整がこのゴロンダなので、そこが減ってくるならASタスキきもったまインファイトのが普通に強い気はします。

タスキの方がメガフラエッテやメガサーナイトにも強く出れますし。


シーズン序盤1番採用率低かったきもったまが増えてきたのも同じようにギルガルドなどに対して強いと感じた方が多かったのかなぁと思いますが


やまあらしが採用率圏外のままだったのは正直ずっと強みがあると思ってタマゴ技の時から使い続けてきた者としては意外でした・・

が、まぁドレパンインファで良いと言われれば強さ的にも知名度的にもそれはそう。

記事のまとめ
初めての記事ということで見にくい点もあったとおもいますが、少しでも魅力が伝われば幸いと思います。ギルガルドとブリジュラスに対しての格闘打点が欲しい場合検討してみてはいかがでしょうか。


今後もこんな感じでゴロンダの考察とゆかいな仲間達(他のパーティメンバー)なども更新していければとは思ってます。


質問や感想などあればXくんのDMにお気軽にもらえると嬉しいです(質問箱的なのの方が送りやすいなら設置も考えますが需要があるようなら考えます・・)

またゴロンダと戦えて嬉しいゴロンダ好きのトレーナーです。 主に確定急所技とかたやぶりときもったまが好きです SVではデカヌチャンと駆け抜けていて、今1番信用してるメガ枠はジュペッタです。