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【MA-1:瞬間2058/最終1965】カバマンダガルドの夢

ポケモンチャンピオンズ面白すぎ記念

ポケモンソルジャー様いつも楽しい動画をありがとうPOKENOTEサービス開始おめでとうサービスが盛り上がれ祈願で構築記事デビューをします!

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【構築経緯】

・「THE ポケモン対戦」がしたい

・勝ち筋がわかりやすいほうがいい(対戦中に何手も先まで読めない…)

・メガシンカ環境初体験なのでメガシンカを強く使いたい

・楽しくポケモン対戦がしたい


直近遊んでいたZAの相棒メガメガニウムとメガスターミーが、上記コンセプトにピッタリじゃないかと思い、最初はゲラゲラ笑いながら雨パで遊んでいたが、マスターに上がると先制技と高速アタッカーに蹂躙され涙の構築解散。


自分がボコボコにされた相手の真似をしろという先人の教えに従い、今期は先制技の王剣舞バレパンマンとの心中を決意。それだけでは心許ないと感じるくらい上からボコボコにされた経験から、ポケモンの主人公カブリアス様にスカーフを献上した。


ハッサムが出せない時の2メガ目の特殊アタッカーとして小学生型メガカイリューを採用。相性が良くクッションやスイーパーになれるギルガルドも採用。(剣盾をプレイしておらず単純に使いたかった)


残り2枠に悩んでいたところ、先発で起点も作れる、後発から一旦仕切り直すこともできるカバルドンの使用感が良く採用したところで、「これ、実質カバマンダガルドでは……?」と電流が脳裏に走る。メガシンカ環境で対戦をしたこともなく、なんならサファイアからSVの間のポケモンはプレイもしていないが、有名な並びに(実質)辿り着いたことで嬉しくなり対戦モチベが上がったのでよしとする。


最後の枠は永遠に決まらず、火トム、ギャラドス、マスカーニャと変遷した後、広く削ってくれるだろとなんとなくアシレーヌに辿り着いた。


【個体】

先制技は正義。

舞ってバレパンを撃ってるだけで敵がバタバタ倒れていくので本当に気持ちが良かった。メガルカリオも検討したが、無理やり後投げした時に耐えてくれる耐久がないと上手く使えなかったのでハッサムに落ち着いた。

最初はHAぶっぱ、はたきの枠をはねやすめで使っていたが、アシレーヌ、マスカーニャ、フラエッテが重く初手投げすることが多くなってきたので、裏に圧をかけやすいはたきに変更。

Sは同速付近の奴らを抜けるようにちょっと振ったが、HAぶっぱでも良かったかもしれない(自分には使いこなせないので)
HPが1でも残っていると一回殴ってくれるので本当に偉いカマキリでした。

ポケモンの主人公。

最後に出てきて全部薙ぎ倒す火事場泥棒の才能が輝いた。フェアリーテラスタルの脅威が去ったので気持ちよくげきりんを押せるのが楽しくて仕方がない。

途中まで最速135族抜き抜きにしてAぶっぱ、残りをHにしていたが、スカーフのイダイトウ、サザンドラをわからせるために最速に変更した。先発でイダイトウを削れなかった時に殴り負けることがあったので、ここはもう少し厳密に調整する余地がありそう。

大体じしんかげきりんを押すしかないみたいな状況ばかりなので残り2枠はほとんど使っていないが、フェアリーへの打点としてどくづき、びっくり枠としてかみなりのキバを採用した。あんまりびっくりさせられなかった。

こいつ本当に強い。来期もよろしく。

脳筋ドラゴンくん。

タイプ一致技ですけどという顔をして怯ませたり、一貫するからと撃ったれいとうビームで凍らせたり、一貫するからと撃ったかえんほうしゃで焼いたり、まあまあ極悪非道なことをやっていたが、メガガルーラのれいとうパンチの影に隠れることに成功した(気がする)

当初HCで使っていたが同速に負けたりメガリザードンにワンチャン掴みたくなったりしたのでCSに変更し真の小学生型に生まれ変わらせた。

今思うとほうしゃの枠はしんそくかはねやすめにしたほうが良かった気がするが、一時期爆増したハッサムやアーマーガアを焼きまくった快感で私の脳が焼かれてしまった。

絶対に何かしらの仕事をしてくれる偉い河馬。

当初HBDに振り分けていたが、イダイトウが増えすぎて本当にイライラしたので、おはかまいりを受けつつ1〜2回殴って欲しくなりHBに変更。1回殴れればガルドのかげうちや主人公のげきりんで処理できるのでHBで良かったと思う。

なまける型しかいなかった時は舐めたみがわり人形をふきとばしまくったが、配信者が「ふきとばしが増えている」と言い出した頃から舐めた身代わり人形がいなくなり、居座り性能を優先してなまけるに落ち着いた。みんな配信見過ぎだろ。

ポケモンしてる感を一番感じさせてくれる武器。

キングシールド択に勝った時、裏に向けて撃ったポルターガイストが決まった時、かげうちで全員スイープする時、この世で最もポケモン対戦が上手いと錯覚させてくれる。

後半はじしんとふいうちの脅威に怯え続けていたので使うのが窮屈だった。ハッサム諸共焼き尽くされることも多々あったが、有利対面を作った時の圧は凄まじい。

ダメージ計算をもっとやって上手く使ってあげないといけない気がする。ギルガルドは強いが俺が弱い。

絶対に何かしらの仕事をしてくれる偉いアシカ。

等倍だと思った以上に硬くてある程度削ってくれるので、最後に上から殴り倒す構築との相性が良かった。もっと早くに気づけば良かった。

最後数日くらいしか使えていないので、来期はもっと愛でたい。


【反省点/難しかった点】

・ハッサムもカイリューもメジャーメガシンカで対策されている率も高く、メガ枠をどっちにするかの択が難しかった

・一般枠もメジャーポケモンばかりなので、強い選出を見つけるのが難しかった

・最後にスイープする/初手で一体持っていく以外の勝ち筋を見つけるのが難しく、初手でアドを取られるとそのまま負けることが多かった



【自己紹介】

ここまで見ていただきありがとうございました。

ポケモン歴は赤〜サファイア、SV、レジェンズシリーズ、ぽこポケの30代おじさんです。

SVからポケモン対戦を始めて最高はS10の5000位代、チャンピオンズでもまずは4桁を目指したいなと思っています。

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