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[MA-2ダブル最終305位レート2240.306]MAガチトリル

初めに

1ヶ月ぶりです。今回はMA-2で最終305位を取ったのでそれについての記事を書きました。

構築

今回使った構築はこれです。前期の構築とほぼ同じです。(以下前期の記事のURL)

今回は変えたポケモンのその理由について解説します。

ガオガエン

ガオガエンは前期も使っていましたが、今回は捨て台詞をインファイトに交換しました。これはバンギラスやガオガエンに対して打点を持たせるためです。この枠に関しては選択枠となっているため環境に合わせて変えると良いです。個人的には封印ポケモンは積みポケモンを流せる吠えるがオススメです。

ヤバソチャ

今回入れ替えたポケモンです。

  • 採用経緯

カードゲームで言うとメタカード的な役割として入れました。というのもガオガエンで猫騙しで止めれるポケモンは限られており、ゴーストタイプの挑発や封印などに弱くトリルを成功できずに即負けがありました。それを防ぐためにこのヤバソチャを投入しました。

  • 能力ポイント

他のポケモンは火力+耐久力ですが、ヤバソチャは確実にトリルを成功させないといけないため、耐久力特化です。その中でも低い特防補っています。

  • 持ち物

悪技を半減するナモの実です。これでドドゲザンのドゲザンを耐えます。

  • 特性

ヤバソチャの特性と言えばダブルならおもてなしですが、あえて耐熱にしています。これはメガリザYの攻撃を耐えるためです。HD特化の耐熱なら手助け熱風も確定耐えです。そのために耐熱にしています。

  • トリックルーム

コンセプト。

  • シャカシャカほう

範囲技かつ上振れもあるため。命中90だけが欠点。構築全体で苦手な水タイプに圧を掛けれる。

  • いかりのこな

相手の攻撃を引きつけるための技です。火力が低い分、味方の的になってサポートします。

  • ふういん

封印を対策する最大の対策は封印を封印することです。SV時代の経験が生きました。今の環境ではトリルを使うポケモンの中ではトップクラスに早いです(サーナイトの次ぐらい)。そのため、相手の封印を先に封印して安全にトリルを展開できます。ついでにトリル返しも防げます。

  • 所感

期待通りの活躍をしてくれました。ピンポイントメタなので選出する機会は少なかったですが、選出した時の勝率はかなり高いです。今まで対処が難しかったビビヨンやアマージョ、リキキリンに対して安定して対処できるようのなり全体の勝率が上がりました。封印という技スペースを圧迫する技がある中で攻撃誘導と範囲技は十分足りる技でした。

各種データと考察

 ポケモンの選出率や選出はこのようになっています。初手はほぼリキキリンガオガエンが安定でトリルを阻害してくるポケモンがいればヤバソチャを出します。ケケンカニはメガしないでも強力なポケモンなのでバクーダとの2メガ選出もたまにあります。

 終盤よく見るフラエッテリザYドドゲザンイダイトウガブリアスエルフーンの構築は個人的には有利対面でした。この構築に関してはリキキリンガオガエンを初手に出してドドゲザンケケンカニを裏に出すのが安定択で勝率もかなり高かったです。

 バクーダは強力なトリルアタッカーですが、水タイプに滅法弱かったり、特定のタイプがキツすぎるためそこまで選出率が高くありませんが、選出した時の活躍度合いは圧倒的です。

各ポケモンへの勝率です。ただ、序盤はドドゲザンのSを調べたかったため、ドドゲザン構築しかメモしておらず、偏りが激しいです。とは言っても所謂BIG6と呼ばれるポケモンに対して勝率は70%以上あります。そのため極端の苦手な構築はありませんが、介護構築はやや苦手です。メガバクーダが戦いにくそうな雨構築やイダイトウにもしっかり勝ち越しています。

選出

選出自体は初手にリキキリンとガオガエンが決まっていて、他は気分で決めることが多いですが、特定のポケモンがいる時のみ固定かされることがあります。

  • イダイトウ

イダイトウは要注意ポケモンでこの時は確実にドドゲザンを選出します。他のエースのケケンカニとバクーダでは勝てないためドドゲザンは必須です。

  • ガブリアス

見て分かる通り地面の通りがかなり良いです。そのため、ガブリアスをワンパンできる時はケケンカニを選出します。ワンパンできなくてもワイドガードで味方を守れます。

  • リキキリン

リキキリンも要注意ポケモンですが、ガチトリルの場合は無視しても良いですが、通常の構築にいる時はヤバソチャを選出します。カメックスなどの特殊ポケモンと組んでいることが多くそれらに対して安定して動かせるため、ヤバソチャは有効です。

  • スコヴィラン

トリルアタッカーが軒並み物理であるため、特殊のメガバクーダは必須です。初手の2体で処理できたら良いですが基本的には上手くいかないため、メガバクーダで安全に処理します。

よく見るポケモンで注意するポケモンはこれぐらいです。

終わりに

最終チャンピオン級に残れなくてかなり悔しかったです。ただ、この構築自体は完成度が高くMBでも戦えます。そのため、新環境でこの構築を使っていただけると幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ポケモンチャンピオンズをプレイしています。ダブルバトルがメインですが、シングルバトルもプレイしています。