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ハッシー

【M-1 最終2211/4988位】第7世代の亡霊によるルカリオスタン

はじめに

この構築をご覧いただきありがとうございます。
構築記事初投稿&USUM以降久しぶりのガチ対戦なので至らない点も多いと思いますが、温かい目で見てもらえると嬉しいです。


コンセプト

・ルカリオで勝つ

・ルカリオが戦いやすい状況を作る


採用ポケモン

メガルカリオ

この構築の軸であり相棒枠。

ストーンエッジを採用することで本来不利なギャラドスやウルガモス、リザードンやソウブレイズに対して有利を取れる。ガモスにタスキを持たせるな。

剣舞や地震も検討したが、役割対象の広さと奇襲性の高さの2点からこの型になった。

あと第7世代のメガルカリオとの相違点として、第8世代にルカリオの特性である精神力に威嚇無効の効果が追加されたので、相手の構築に威嚇持ちがいたらメガシンカを温存するのも手である。

上位の構築にも岩技採用してる型あって嬉しかった(小並感)


メガリザードンY

【調整】

HB→ステロ+A2↑A特化メガハッサム叩き落とす確定3発

S→最速60族抜き

C→余り

裏メガ枠。

役割対象(ギルガルドやハッサム)に対して無振りでも役割を遂行できるため、メガミミロップやオオニューラにも有利を取れるHBベースでの採用となった。

羽休め入れるだけでステロに対してかなりストレスフリーに立ち回ることができた。

正直エアスラはウェザーボールとかでも良かった気がする。
Sはたまに最速アシレーヌとかギルガルドがいるので振っておいて損はないと思う。

ステロ持ちを呼ぶので初手マスカーニャがかなり刺さった。


カバルドン

お馴染みHBカバルドン。

クッションとして受け出ししたり、砂ステロあくびで削ったり縁の下の力持ちだった。

アシレーヌやミトムを呼ぶので初手マスカーニャがかなり刺さった。


イダイトウ(オス)

こちらもお馴染みスカーフイダイトウ。

メガマフォクシーがとんでもなく重いので最速。

おはかまいりによる抜き性能はもちろん、ルカリオが有利を取れるブラッキーやブリジュラスを選出誘導してくれたり、ルカリオの弱点の炎や格闘を受けたりかなり相性が良くて使いやすかった。

メガフシギバナラウドボーンみたいな受けサイクルに対しても明確な回答になってくれた。

なんかダメそうだったらこいつに丸投げしてた。


マスカーニャ

ぼくのかんがえたさいきょうのぽけもんその1。

圧倒的先発荒らし。

リザードンやカバルドンの選出誘導により、ステロ持ちのガブリアスやブリジュラス、キラフロルやカバルドンを倒すためのアシレーヌやミトムが初手にくるので、その両方にスカーフ型特有の択を通すことなく安定して有利を取れるやどみが型の可能性に気づいて採用。

スカーフの威を借るやどみが型なので、基本的にはどんな対面でもとりあえず身代わりを押す。

ステロやスカーフ読み交換で1ターンもらえることが多く、容易に身代わりを残すことができた。

交代技やニトチャやスケショなどのSを上げる攻撃技がない選出を一方的に詰ませられる。

そうなると相手は交換を繰り返してこちらの宿り木外ししか勝ち筋が無くなる訳だが、交換を読んでトリフラや叩き落とすで身代わりを残しながら相手を倒すこともできるので、とにかくEasy Win製造機だった。

仮に初手で身代わりが割られても、そのまま連打で粘り続けて新緑トリフラが打てるので、ルカリオのバレパンなどで最低1:1交換は狙えるのもGood。

自分よりSが低い相手全員が役割対象になり得るので是非使ってみてほしい。

絶対流行ってほしくない。


ブリジュラス

【調整】

HD→C特化メガカイリュー流星群確定2発
S→S2振り85族抜き

C→余り


ぼくのかんがえたさいきょうのぽけもんその2。

この型はブリジュラスに回復あったら強くね?で誕生した。

クソ重いC特化メガカイリューの流星群を耐える調整をして、アーマーガアやアシレーヌ意識の10万ボルトを採用したがそんなことはどうでもいい。

この型、特殊アタッカーさえどうにかすれば眠る連打で物理には大体勝てる。急所やめろ。

できれば受け出しで持久力の回数を稼ぎたいが、先述したマスカーニャの苦手なとんボルチェンやクイタンなどの交代攻撃技を全て半減にして起点にできるのも偉い。
なんならガブリアスの地震すらも起点にして、裏のイダイトウまで倒したときは脳がとろけた。
先に積まれて一撃で突破されるのが弱点なので、カバルドンで吹き飛ばしたりあえて他のポケモンを出して半減技を誘発してブリジュラスで受け出すなどとにかく持久力の発動が大事。

ついでにあくびループを対策できるのもよき。


選出

特に基本選出を決めていた訳ではないので、相手の構築次第で柔軟に変えていた(ガブリアスは必ず相手の選出に存在するものとする)

・相手の構築にリザードン、ニンフィアがいたとき

・相手の構築にメガミミロップ、オオニューラ、メガフシギバナ、メガスコヴィランがいたとき

・先述したポケモンがいないときやキラフロル+カイリューがいたとき

この3パターン(?)が多かった気がする。


苦手な相手

さいごに

ここまでご覧いただきありがとうございました。

少しでも構築を考える際のインスピレーションになったら幸いです。

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ダイパリメイクを許すな