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【チャンピオンズM-A】 百花繚乱マフォブリゲザン 【最高257x 最終2472】


【はじめに】

閲覧いただき、ありがとうございます。グンたろうと申します。本記事はチャンピオンズのシーズンM-1(M-A)にて使用した構築の紹介です。最終チャンピオン級圏内には入り込めませんでしたが、記録として残したいと思い、書きました。


【コンセプト】

  • メガマフォクシー、ブリジュラス、アシレーヌの3枚サイクル

  • メガマフォクシーの鬼火展開からドドゲザンの剣の舞で全抜き

  • フラエッテで相手の鋼枠を誘い、メガマフォクシーを通す

【構築経緯】

  1. 初めてのメガシンカ環境ということもあり、さまざまなメガシンカ可能なポケモンを試していた。その中でも、メガマフォクシーはメガゲンガーを上回る素早さ、展開次第では自分のやりたい動きを押し付けられる点が非常に魅力的だったため、本構築の軸として採用しました。

  2. メガマフォクシーを活躍させるうえで課題となるのが、ステルスロックによる削りと物理アタッカーへの対応である。そこで、それらに対してタイプ相性による定数ダメージの軽減と高い防御種族値による受け性能を兼ね備えたブリジュラスを採用した。また、物理積みアタッカーに対してはイカサマによる切り返しが可能であり、誤魔化し性能の高さも評価している。

  3. この時点で竜・悪タイプの一貫が非常に重かったため、それらへの相性補完として妖・水タイプのアシレーヌを採用した。特にギルガルドやアシレーヌミラーの対面が重く感じられたことから、上から行動して相手の展開を制限できるアンコール型を採用して、この3体を基本選出として運用しました。

  4. カイリュー・ギルガルド・フロル系統への対応が不安だったため、対面性能が高く、環境トップクラスの性能を誇るガブリアスを採用した。単体性能の高さに加え、構築全体の安定感を大きく底上げしてくれる存在となっている。

  5. 続いて、積み展開を取り入れたいと考え、霊の一貫切りを兼ねつつ、メガマフォクシーの鬼火サポートから剣の舞展開を狙えるドドゲザンを採用した。

  6. 最後の1枠はさまざまなポケモンを試したが、特にガブリアス+ブラッキー+メガゲンガーの並びが重く感じたので、それらに強く出られるメガフラエッテを採用した。フェアリーのメガシンカ枠を採用することで相手のハッサム選出を誘導でき、その結果としてメガマフォクシーの通りを良くできる点も優秀だった。また、ガブリアスとの攻めの相性補完にも優れており、最終的にこの6体で構築を完成とした。

【レンタル構築】

【構築紹介】

H:意地ガブリアスの逆鱗、意地マスカーニャの叩き落とすを確定耐え

C:あまり

S:準速メガミミロップ抜き


本構築の軸。エースであり鬼火で後述するドドゲザンの剣の舞での展開をサポートしてくれる黒バドレックスみたいなポケモン。メインウェポンの火炎放射、フラエッテやアシレーヌ、瞑想を積む相手に物理方面から崩せるサイコショック。ブリジュラスやサザンドラ、ブラッキーへの打点となる気合玉。相手の物理攻撃を弱める、他のポケモンのサポートもできる鬼火。使ってて一番楽しいメガシンカポケモンでした。

H:振り切り

他の調整意図は忘れました... 

メガマフォクシーの相方、主に物理受けに使うポケモン。Bにあまり振っていないが、特性のおかげで何度か耐える場面もあり、不満は一切なかった。一致技で大きな打点となる流星群とラスターカノンは確定。アシレーヌ、ギャラドス、アーマーガア等の水・飛行タイプへの抜群技の10万ボルトと物理の積み相手を崩せるイカサマ。

H:ぶっぱ

B:あまり

S:食べ残しギルガルド、S4振りメガピクシー、Sにあまり振っていないアーマーガア抜き

悪とドラゴンの一貫切りサイクル要因。オボンの実を持たせることで体力管理、また先発性能を高めてくれたので持ち物は正解だったと思います。素早さにそこそこ振ることで、ギルガルドやアーマーガア等のポケモン達を上から殴ったり、アンコールで相手を詰めることも可能なのでとても使いやすかったです。


漢のASぶっぱ。ウルガモスやリザードン等に強いポケモンが欲しかったので構築に組み込んだ。また、積み相手に対して気合の襷を持たせることで、ストッパーになってくれたので悪くはなかったです。スケイルショットはたくさん当ててくれませんでした。特に語ることはないです。

漢のASぶっぱ2号。本構築の積みエースでメガピクシーや受けポケモン(ミロカロス、フシギバナ等)を壊滅できる破壊神。マフォクシーが苦手とする水との複合タイプや悪、ゴーストにも強かったので構築に組み込んで正解だったポケモン。アイアンヘッドはけたぐりと入れ替えていましたが、アシレーヌの打点としてほしかったので、最終日はアイアンヘッドで採用しました。


S:ミラー意識の最速

残りは適当 雷撃優勝者の8luさんが使用していた型を丸パクリ

Pay to win枠。ハッサム等の鋼枠を呼んでくれる選出圧力があるポケモン。選出誘導枠としては機能しましたが、メタが厚すぎてほとんど選出できませんでした。メガフラエッテは最速が一番強いと思っていたのでそこは評価しました。


【結果】

【感想】

初めてのメガシンカ環境で頑張れたのは誇りたいところですが、チャンピオン級に載れたチャンスはあったのに、全て負けてしまったのがメンタルに来てしまい、最後はズルズルと負けてしまいました。またいつか頑張ろうと思います。閲覧ありがとうございました。