pokenote

C.カメール

グミ

【Mー2】メガカメックス軸パーティ R1860

M-1に引き続き、カメカビムドーで1万位台に参入。

構築経緯

M-1ではほとんどの試合でカメカビムドーの並びを選出して勝っていましたが、Mー2ではからやぶメガカメックスの処理方法が周知されていると感じました。

そこで、アクアジェットメガカメックスを中心とした対面構築にジョブチェンジし、ランクマッチに潜ることにしました。

先発カメックスで3タテすることもありましたが、受けのサイクルを崩しづらいことや選出の難しさを感じてしまい、手に馴染むところまでは行きませんでした。

試行錯誤の末、からやぶカメックスを採用しつつ、対面的に戦えるパーティを目指すことにしました。

型紹介

M-1での構築に改修を加えた形になるので、変更点を中心に記していきます。

ハイブリッド型カメックス

冷凍ビーム→はどうだんに変更。

Cを11nまで下げることが可能だと判断し、できる限り耐久を厚くしました。S+2で最速スカーフガブリアス抜きはそのまま。

AS陽気ガブの地震2発を乱数81.75%で耐える程度の耐久値を確保することができ、対面での撃ち合いにも強くなりました。

変更点無し。

先発で確実に役割を遂行できるようメンタルハーブ持ち。

カメックスをからをやぶる前提で動かす場合は必ず先発に置いておきたい。

サポート枠ではあるが、ミミッキュのばけのかわ等、削りたい場面は多々あるのでワンウェポン採用。

冷凍ビームを失ったメガカメックスの右腕として採用した新入り(前期のハッサムと入れ替わり)。

型は上位構築からの流用。

メガカメックスの打点では厳しいメガカイリューアシレーヌ等が役割対象。

相手の先発に炎や鋼を呼ぶので、役割遂行のためにも控えに置いていた。

カメックスが強引に殻を破っていくためにオーロラベールを展開するも、そのままアローラキュウコンで決着することがありました。

変更点無し。

最後の砦、ストッパーにしていたので襷持ち。

構築単位で苦手なメガフシギバナ対策でもあり、HB特化に対しても剣舞2回の逆鱗で確定1発。

カメックスの通りが悪い場合に、メガゲンガーと合わせて選出することが多かったです。

変更点無し。

メガフラエッテキラー。

火力重視のため最速ではないが、特に困る場面はありませんでした。

カメックスを選出しづらい構築に対して安定した活躍を見せ、勝率に貢献したポケモン。

H:16n+1のAB振りは変わらずだが、ミラーやメガヤドランを意識してSに1だけ割きました。

技はからげんき、かみなりパンチをすてみタックルに集約し、まもるを追加。

あくび+まもるはとんぼ返りの阻止やラスト一匹に対して強力。まもる単体でもアンコールの阻止や食べ残しでのHP管理に重宝しました。

すてみタックルの火力はかなりの物で、あくびループ中に受け出しできない相手めがけて殴るのが強かったです。

選出

◉エアームド(先発)+カビゴンorアローラキュウコン+カメックス

→カメックス全抜きを狙う場合はコレ。

◉ゲンガー(先発)+(カビゴンorガブリアスorアローラキュウコン)

→カメックスを選出しづらい場合はコレ。

総括

対戦数が少なかったことや全体的にレートが落ち着いたことで前期のR2015を超えることはできませんでしたが、最高順位を少しだけ更新することが出来ました。

前期の構築と並びは大きく変えていませんが、単体性能や扱いやすさの向上でブラッシュアップには成功したと思っていますのでカメックス使いの皆様の参考になりましたら幸いです。

カメックスはかせ