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C.カメール

グミ

【M-1】メガカメックス軸パーティ R2015

メガカメックス軸パーティで目標としていたレート2000に達したので世のカメックス好きの為に共有いたします。


早速、型紹介

C:特化

S:からをやぶる(S+2)で最速スカーフガブリアス抜き。

H:残り


@カメックスナイト:本構築のエース


みずのはどう:C+2でH32D2アーマーガアがステロ込みで確定1発。

C+2ステロ2回でH32メガガルーラ確定1発。

C+0でD-1のH2メガルカリオ確定1発。

C+0でHD特化カバルドンに70.70%〜84.65%のダメージ。


れいとうビーム:C+2でH32メガカイリューがマルスケ込みで乱数1発(81.25%)、H2サザンドラ確定1発。


あくのはどう:C+2でHD特化ギルガルド(シールドフォルム)確定1発、H32ブリジュラス確定1発。

C+0でH32D2メガヤドランがステロ込みで確定1発。


からをやぶる:攻撃・特攻・素早さ2段階アップ、防御・特防1段階ダウンの強力な積み技。



からをやぶるからの全抜きが基本の動き。

防御・特防ダウンが不利に働く場面や、下から殴って勝ちきれる場面では殻を破らず殴ります。

からをやぶる後でもスカーフマスカーニャ、アシレーヌ、ミミッキュ、ハラバリー辺りで止まってしまうので裏のポケモン達でお膳立てしていく必要があります。

はどうだんはブラッキー対面で欲しくなりますが、あくのはどうがメガヤドラン、ドヒドイデ、メガゲンガー、ギルガルド等に重宝するため此方を採用。メガギャラドスはステロとC +2みずのはどう2回で押し切ることが出来ます。


HB特化余りD


@メンタルハーブ:ちょうはつやアンコールを回避し、ステロふきとばしを確実に遂行するため。


ステルスロック:襷潰し、削り。


ふきとばし:起点回避、ステルスロックでの削り。


はねやすめ:対面3体が物理であれば完封もできる。


アイアンヘッド:ミミッキュ、ニンフィア、フラエッテ等への打点。



襷潰しやカメックスのみずのはどう圏内に持っていくためのステロ吹き飛ばし要因。

砂ダメ込みでメガカメックスが陽気メガルカリオのインファイトで落ちてしまうためカバルドンではなく此方を採用。マスカーニャに対して強く出れる面も優秀。

鋼物理受け枠として当初はフォレトス を採用していたが、エアームドに変えてから6連勝を果たして2000到達。


H:16n+1、食べ残しの回復量が最大。

A:特化

B:残り


@たべのこし:あくびループ時の回復源。確定数がずれることもしばしば。


からげんき:H2マスカーニャ、H2メガマフォクシー確定2発。火傷等の状態異常で威力2倍。


じしん:鋼タイプへの打点。H32ギルガルド(ブレードフォルム)確定1発。ヒートスタンプと選択。


かみなりパンチ:カメックスが苦手なアシレーヌへの打点。HB特化アシレーヌに39.57%〜47.06%のダメージ。


あくび:ステルスロックでの削り。カメックスがからをやぶるための起点作り。



エアームドに飛んでくるであろう特殊技や炎技を交代で受けます。

炎技で火傷になることが多いのでからげんきを採用。ウルガモスを触りにいって強引に突破することも可能。

カメックスの技を全て半減で受けるアシレーヌを事前にかみなりパンチで削っておくことが重要。

みがわりやミストフィールドが使えるポケモン(メガマフォクシー、ニンフィア、アシレーヌ)を殴っていけるようA特化。


AS最速余りH


@きあいのタスキ:竜対面に居座ることができる。



言わずもがな剣舞型。ウルガモス、リザードン、自分より早い相手に打てるがんせきふうじを採用。

ハラバリーのみずびたし対策としてみがわりを採用したいところではあったが、使いやすさを重視してテンプレートな型におさまりました。

選出せずとも地面枠の域を超えた圧があります。


B:A特化のろいのおふだギルガルドのかげうち確定耐え。

C:特化

S:準速


@ゲンガナイト:裏エース


ヘドロウェーブ:H32メガフラエッテ乱数1発(81.25%)、H32D2アシレーヌ確定1発。


シャドーボール:H2ガブリアスに56.76%〜67.03%のダメージ。


きあいだま:HD特化ブリジュラス乱数1発(93.75%)。


みがわり:ふいうち、みずびたし、あくび対策。



メガフラエッテ、アシレーヌ対策で採用。

メガカメックスを通せなさそうな時は此方を選出。

ゲンガーの圧でフラエッテが選出されないことがしばしばあるので、もう一方のメガを見てゲンガーを選出するか否かを決めていました。

パーティ内でみずびたしハラバリーに勝てるのはおそらくこのメガゲンガーのみ。


H:特化

A:11n

D:残り


@オボンのみ:確定数ずらし。


バレットパンチ:A+2でHB特化メガフラエッテ乱数1発(93.75%)。


とんぼがえり:後続のカメックスやゲンガーを安全に着地させる。


つるぎのまい:自身も殴り合うために。


はねやすめ:クッションとして長持ちするように。



カメックスを選出しつつアシレーヌやフラエッテの対策になりうるポケモンとして採用。

アシレーヌやアーマーガアの下からとんぼがえりするために性格はゆうかん。

選出回数が少なく仮想敵とも戦えなかったが、タイプ一致のとんぼがえりとそこそこの耐久力が好感触でした。




◉基本選出

エアームド+カビゴン+カメックス

ほとんどの相手にこの選出をしていました。


○動き

①エアームドでステルスロックを撒いた後、可能な限りふきとばし。

②カビゴンに交代後はあくびループ。削っておきたい相手や身代わり持ちが予想できる相手には積極的に殴っていく。

③眠ったポケモン、あくびの入ったポケモンにカメックスを繰り出してからをやぶる。



●基本選出をしない相手

マスカーニャ、アシレーヌの2体を採用しているパーティ。(カメックス×)

ハラバリーを採用しているパーティ。(カメックス×)

メガゲンガー、ガブリアスが相手のパーティに刺さっている時。





◉総括

自分の使用したポケモンを採用理由と合わせてざっくり説明してみました。

メガカメックスを通しづらいフェアリータイプのポケモン達を対策した結果、鋼タイプが2枠、毒タイプが1枠のパーティになりました。過剰にも思えますが、それでもアシレーヌやニンフィアを相手にすることが多かったです。

鋼タイプ2枠が炎タイプのマフォクシーやリザードンを呼び寄せてしまいましたが、あついしぼうカビゴンとカメックスでしっかり勝ち切ることができました。


初めての構築記事になりましたが、少しでも参考になれば幸いです。

カメックスはかせ