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シーズンM-3 最終802位(マンスリーチャレンジ599位) 使用構築

今期はランクマとマンスリーチャレンジの両方で3桁とることを目標に取り組んだ。高い順位ではないが目標達成+しばらくポケモンお休みになりそうなので記念に記録。

《構築経緯》

メガギャラドスが強いと思いM-3開始時から使用。STCというオフライン大会では、ギャラドス以外の5体がまとまらずボロ負け。ギャラドスだけは強いと信じ、今期は期間が短いためいろいろ触らずに構築を練ることに。

SV中盤からずっとポケモンをやっているのに、構築をつくる力が圧倒的に足りないと感じ、強い人の真似をすることが重要なのも分かっているが、今期はあえて、構築記事を読んでレンタル触ったり〜とせずに使いたいポケモンで構築を組むことにした。

ギャラドスが積む展開をつくるためにシンプルに壁構築とした。STCではオーロンゲを使っていたが、一度で両壁をはれるアローラキュウコンへ変更。

ギャラドスが苦手な電気タイプに強く、アローラキュウコンと相性がいいガブリアスを採用。ライチュウが重いのでスカーフで使っていたが、ギャラドスは一体で全抜きできるポケモンではないので、補助ができるオボン型に変更した。

初手のキラフロルに毒やらステロやらでぐちゃぐちゃにされて負けまくったので対面勝ちできる襷ゲッコウガを採用。

ここまででマスカーニャが重すぎるためマンスリーチャレンジではメガハッサムを採用したが、ギャラ@2で選出したい時に出しにくいのが弱く、いのちの珠でんこうせっかハッサムも使ったがキュウコンが炎タイプを呼ぶため選出が難しいと感じ、残飯ブリジュラスへ変更。しかし、ブリジュラスを選出して勝てた試合があまりなく、構築との相性もイマイチだったため、対面選出した際にゲッコウガ+積み1+積み2で選出できるマスカーニャに強いアタッカーとしてドドゲザンを採用。ハッサムとの違いはカイリューに役割が持てる点。ギャラの技構成がカイリューに勝てないため上から火炎放射でワンパンされるハッサムではなくドドゲザンとした。

ギャラドスではムクホークに確負けなので、ムクホーク入りに選出できるポケモンを検討。マンスリーではあくびラウドボーンを使用していたが、ムクホークが選出されない場合に役割を遂行できないことやガブと一緒に選出できていないと圧がなく難しかったため、削れたムクホークに上から弱点技を打てるマフォクシーを採用した。ギャラドスで起点にしやすいイダイトウやヒスイダイケンキを呼びやすい点からも構築との相性がよかったと思う。

《個体紹介》

①ギャラドス@メガストーン

アローラキュウコンがカバルドンを猛烈に誘うため、カバルドンを起点にできる技構成へ。挑発で、ラグラージやニンフィアなどあくびで壁を枯らそうとしてくるポケモンを起点にできるのもよかった。アーマーガアも呼びやすいのでアーマーガアに強いのも◯。かたやぶりが、頑丈ブリジュラスやロトムやミミッキュで止まらなかったり、放射アシパのコスパピクシーやメガヤミラミに挑発をいれられたりして、どんなパーティーにも選出しやすいエースとなってくれた。パワーウィップやこおりのきばがあればと思ったこともあるが、自分の中で選出が歪みにくくなるためこの技構成で使い続けた。

最初いじっぱりで使っていたが、1竜舞後マフォクシーに上からアンコールされて負ける試合が多すぎたためようきへ変更。最初144で使用していたが、2舞した後にスカーフマスカーニャに同速負けしたのをきっかけに145まであげた。これなら最速にしてもよかったかも。

②アローラキュウコン@ひかりのねんど

メガ以外のゲッコウガと対面した際に、ひかえめなら上から壁をはれて、おくびょうならヘドウェを耐えるという言い訳をするためにHSで使用。遅いキュウコンが流行っていた?のか、キュウコンガブギャラミラーで上をとっていることが多く、キュウコンに上からアンコールを入れられて有利に立ち回れた気がする。最後の方はミラーはほとんど負けていない。はず。

対メタグロスを考えるとオーロンゲの方が強そうなため少し試したが、一度に両壁はれるキュウコンに戻ってしまった。時間があったらもう少し試したかった。先制で壁をはれるのはスカーフ◯◯に常に怯えなくてよいので良し悪しですね。

③ガブリアス@オボンのみ

キュウコンが苦手な炎、岩、毒、鋼に強いのが偉かった。マスカーニャに強いブリジュラスに変えようか何度も悩んだが、対リザードンを考えると変えられなかった。HDブリジュラスにして試してもよかったかもと思ったが時間がなかった。あまり2はミラーで上からドラテを打てる確率をあげるためSにふった。

④ゲッコウガ@きあいのたすき

この構築でたぶん1番活躍した。キュウコンが呼ぶキラフロルやゲンガー、バシャーモ(襷真空波には負けた)、ソウブレイズ、サーフゴー、ギルガルド、カバルドンなどに打点があり、ミラーでキュウコンを削りやすかったり構築上重めなアシレを削れたりと、初手でたくさん仕事をしてくれた。冷凍ビームや挑発も欲しい場面は多かったが、上記どの技も使用するためこれに落ち着いた。

⑤ドドゲザン@くろいめがね

シンプルに強かった。最終日に小さくなる構築にイージーwinできた。ゲッコウガがやられるフェアリータイプに強いのも相性がよかった。余りをHに振って使っていたが、「ありえません」と怒られたので皆さんはきちんとHP175で使ってください。

⑥マフォクシー@メガストーン

ギャラドスが苦手なフシギバナやメガニウム、スカヴィラン、ムクホークなどに強い点で相性がよかった。

途中までマジカルシャインで使用していたが、グロスサザンにあまり出せなかったので、ガブやカイリューへの打点はショックでよいこととし、アンコールをきった立ち回りをされることが多かったためアンコールへ変更した。

《選出》

①ガブリアス+キュウコン+ギャラドス

1番パワーが高いが、ガブとキュウコンに行動補償がないため初手を合わせなきゃならないので、選出が難しい。ブリジュラス入りにステロをまきたい時はスカーフまでケアしたいので必ずガブから入りキュウコンに素引きしアンコールやオーロラベールをしていた。

②ゲッコウガ+ギャラドス@1

キュウコンに強いポケモンが多くギャラが刺さっている時。@1はドドゲザンがシンプルにパワーが高く強い。最終日付近は1番多かった選出かも。

③マフォクシー+ガブリアス@1

ムクホーク入りやギャラが出しにくい受け系へ。フラエッテも重いためフラエッテ入りにもマフォクシーを選出していた。

《重いポケモン》

きついポケモン多すぎて書ききれないし、ピンポイントできついというよりは構築単位で選出が難しい構築が多かった。テラスタルに慣れすぎて、出し負けが取り戻せないのが難しい。

メガで特に重かったのは

ミミロップ、カメックス、ルカリオ、バシャーモ(壁はれてないとメガするか択になる)、ゲッコウガ、ギャラドス

メガニウムやフラエッテやフシギバナの構築にはマフォクシー受けがいるため、マフォクシーの体力管理が難しく構築単位できついと感じた。

一般ポケモン

スコヴィランに何回も詰まされた。

アシレーヌ、エンペルト、ブラッキーなどこちらからの打点に乏しいポケモンは基本きつかった。

身近な人たちが高いところで戦っているから、自分の戦っている順位がしょぼく見えるけど、あまり周りと比べすぎずに自分の目標に向かって取り組もうと頑張れたのはよかったかな。自分で使いたいポケモン見つけて構築を練れて楽しかった。