
【M-2 最終419位 レート2257】影と剣のブラガブゲン
こんにちは、レイです!
今回は最終419位とそこそこの結果を残せたので構築記事を書いていきます。ぜひ最後まで読んでくださると嬉しいです。
使用構築

結果

構築経緯
シーズンM-1の時に相手にしていて1番強いと感じたメガゲンガーから組み始めました。
次に、メガゲンガーと相性のいいポケモンとして、相性補完が良く性能が高いブラッキー、この環境での最強ポケモンであり採用し得なガブリアスを採用しました。
ここまでの3体で環境に多い「ブラガブゲン」という強力並びが自然と完成しました。
環境に多い=対策が厚いのは必然です。なので、相手からのメタを乗り越えられるポケモンを考えました。
その結果、
・ミミッキュやマスカーニャに対して安定するメガハッサム
・エンペルト以外の欠伸勢やステ撒きガブに対して最低限の仕事しかさせないアシレーヌ
・ここまでで厳しい炎メガ勢に強く選出圧力が高いイダイトウ
この三体を採用することで構築が完成しました。
個別解説
調整意図
HB→鬼火込みでA特化ギルガルドのポルターガイスト耐え(目安)
HD→C特化ブリジュラスのてっていこうせんを確定耐え
C→余り(11n)
S→最速メガルカリオ意識、準速メガゲンガーに50%勝負を仕掛けられるように準速
クリアスモッグが採用されている事以外は普通の鬼火祟り目のメガゲンガーです。このポケモンのバリューを一番に発揮できる型は鬼祟だと思っています。(鬼火さえ外さなければ)
守るがないので初手投げは安定しませんが、その代わりに瞑想フラエッテやピクシーに後投げからでも勝てる権利を得ました。
他にもウルガモスをアンコールで縛って泡沫で少し削る→ゲンガー引きからのクリアスモッグ+ヘドロウェーブで綺麗に処理することが出来て想定以上に便利でした。
鬼火の命中不安に怯えたり拓が多かったりで扱いは難しかったですが、勉強にもなるので一度は触った方がいいポケモンだと感じました。
選出率は同率4位です。単体性能が高い分相手も対策してくるので、出しどころを見極めるのは大切です。
調整意図
なし
個別解説
言わずと知れた現環境最強ポケモン。何をやらせても仕事はしてくれるので、個人的には採用し得だと思います。
基本的には襷ガブには岩封が入っていますが、終盤に増えたメガメガニウムに対してこの構築の一般枠が全員不利なので毒突きを採用しました。
リザードンには打点が薄くなっても大体引いてくれる&そもそも対面する事が少なかったので困ることはなかったです。
毒突き採用のメリットとして、ゲンガーとの祟り目の相性が良くなる点も上げられます。
基本的には初手投げします。
試合全体の流れを想定し、相手を削るのかステロを撒くのかの選択は意外と難しかったりします。
初手の襷ガブミラーのスケショの打ち合いで無償突破できた時はドーパミンが出まくりでした。
選出率は2位です。明らかに刺さってないか後述するアシレーヌの方が刺さっている試合以外は投げていました。
調整意図
なし
個別解説
ブイズの中では2番目に好きな推しポケ兼、何度も窮地から救ってくれた救世主ポケモンです。
ゲンガーの相方としてはアマガやカバルドンも採用される事が多いので最初は悩みました。ですが、願い事によって裏のポケモンまで回復出来る点や推しポケを使って勝ちたい気持ちが勝ったのでブラッキーに決めました。
便利そうなポケモンに見えて意外と繊細なプレイングを求められます。困った時は願い事を選択するという事を心がけると生存ターンが長くなります。安易な守るやイカサマは敗北に繋がる事が多いので要注意です。
技選択の優先度として「願い事>欠伸>守る>=イカサマ」である事を心がけると立ち回りやすいです。
選出率は1位です。どんな試合にも投げる事は出来ますが、明らかに刺さってない時でも投げるブラッキー中毒になるのはやめましょう。
調整意図
HB→A特化ガブリアスの地震をオボン込みで2発ほぼ耐え
C→H2振りガブリアスをムンフォで最低乱数切りで確定1発
個別解説
ムンフォと泡沫以外は珍しい技構成のアシレーヌです。
ゲンガーと合わせる場合はクイタンの採用が多いですが、色々と考えた結果この構成になりました。
具体的な技の役割として、
・ミストフィールド→ブラッキーやゲンガーの欠伸展開を止められる
・アンコール→初手ガルドやミミロップの剣舞に対して即負けにならない
クイタンやアクジェが欲しい場面もありましたが両方便利な技だったので切れませんでした。
少し不便な事はあっても痒い所に手が届きすぎる技構成で強かったです。
選出率は3位です。カバやHダイケンキ、ミミロップ入りには初手に投げる事が多かったです。初手投げすると相手が勝手にアクジェを読んでくれるので自然とアドが取れる試合もあります。
受けルに対しては必ず選出していました。ミスフィ+アンコがよく刺さります。
調整意図
なし
個別解説
普通のイダイトウです。以前は陽気で使ってましたが、同速対決に全敗したのと環境的に最速のメガゲンガーやメガミミロップが少なかった為意地にしました。
特に語ることはありませんが、選出圧力の高さから相手の選出は読みやすかったです。(例としてマスカーニャやHダイケンキは必ず選出されるので、ゲームプランはかなり組み立てやすかったです)
選出率は6位です。お墓参りが一貫してる時かメガマフォ入り以外には基本的に出さないようにしていました。
調整意図
H→余り(ブラッキーのイカサマをほぼ2耐え)
S→2振りメガフシギバナ抜き、同速意識
個別解説
ダブルウイングが少し珍しい事以外は普通の剣舞メガハッサムです。
終盤に増えた対処が難しいバナブラッキーやブリガロン+カビゴンの並びに気持ちいいくらい刺さりました。
後はミラーで有利になれます。
例として、初手メガハッサムミラーで1ターン目に剣舞を打ち合う→次のターンにダブルウイングを選択すると、相手の方が速かった場合はインファのBダウン込で勝ち。こちらの方が速かった場合でも相手の+2インファは耐えるのでダブルウイングとバレパンで勝てます。
メガマフォやリザに対しての交代読みで打つのもかなり強い行動でした。ガルドに打点はないのが唯一の懸念点ですが、相手も叩きを警戒しないといけませんしそもそもガルド入りに投げる事は少なかったです。
選出率は同率4位です。体感メガ枠のゲンガーとハッサムは同じくらいの試合数選出していた気がします。バイバニラ等の氷タイプやミミッキュがいた際は必ず選出していました。
選出パターン
初手ガブリアスorアシレーヌ+ブラッキー+ゲンガー
初手のポケモンで荒らしてから裏のブラッキーとゲンガーを通しに行きます。マッチングしたらまずこの選出が通るかを考えてました。
初手ハッサム+ブラッキー+アシレーヌorガブリアス
ミミッキュ入りや初手ハッサムで行けそうな構築はこの選出をしていました。カメックス入りのミミッキュに対しては必ずアシレーヌを選出しました。
初手アシレーヌ+ゲンガーorハッサムorガブリアス
対受けル専用選出です。ラウドボーンが入ってない受けに対しては平気で2メガ選出もしていました。ハッサムはメガしなくても強さが担保されているのでこういった選出も可能です。
固定選出は思考の幅を狭めるだけなので、困った時以外は毎試合柔軟に選出することを心がけていました。
なので上に書いた選出パターンはあくまで参考程度に留めておいてください。
最後に
長くなりましたがここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました!!!
今回の結果にはまだ満足できていないので次こそチャンピオンズ級達成したいです🔥🔥🔥
(余談ですが、この構築記事のタイトルは「杖と剣のウィストリア」という漫画が元ネタです。今1番熱いですしアニメもやってるのでぜひこれも見てほしいです!!)
SpecialThanks
応援してくれたFFの方々
息抜きに遊んでくれたハッフルヒレ鯖の方々
オフ大会に誘ってくれてポチべMAXにしてくれたおもちさん
ここまで読んでくださった人達
𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬______🫶